ただ単純に https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 6月のZin-Bay、ハタゲーの新境地を見てきた https://www.fimosw.com/u/flippersnif/ewnp5p4pwv3p5s 2018-06-28T00:24:00+09:00 tfbdiy9gc5ei2jtsfkr9-08c1e599.jpg

月イチ定例Zin-Bayに今月も行ってきました。(定期連載中)

Zin-Bayとは、
https://www.zin-bay.com/

ライトゲーム界若手No1のプロアングラー、岩崎林太郎氏の遊漁船。
アジメバル、タイ、青物、ハタまで豊富な知識と確かな技術で主にライトスタイルでガイドしてくれます。なんでもわがままな要望に応えてくれる、自由なスタイルと懐の深い船長スキルには、営業開始1年とは思えない程の安心感。
長年のプレジャーで養われたこの海域に対する蓄積、臼杵の複雑で難しい海域も素晴らしい操船技術で安全にガイドしていただけます。(CMですw)



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ということで夏空のような梅雨の合間の晴れ日の午後。
今月のジンベイです。

前回5月の定例では、出なくはないけど営業するにはどう考えてもあとひと潮!
ってとこだったハタがそろそろ良いだろうという事でハタ狩りデイプランと、
何やら美味そうな魚がよく釣れてるらしいって事でナイトの調査便の2本立てで仕立ててもらいました。

超豪華やね(*´ω`*)


ジンベイのシステム上、このプランをやるにはチャーターのコースでお願いして、昼から乗って夜中の帰港っていうプラン、もしくは夜中のスタートで、そのまま遠征便っていうプランになりますね。

ま、予約の際にりんちゃんに相談してみてくださいませ。


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夏の出立ですよ。
BlueBlueフェイスマスク。
クビや顔の日除けとして非常に良い感じですな。


そしてそして今回のハタゲーム前半は、
僕はコイツのポテンシャルを引き出して遊ぶことに注力。
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BlueBlueバシュート105
参考タックル
ハタ竿711プロト(市販品で近いイメージはテンリューの85H)
セルテート2506(スプールはイージス)
PEはULT8HSサンラインの1.0号+リーダーはサンラインブラックストリーム4号
スナップはアクティブの太軸の#1
フックは
前が土肥富のサンプルでゴリ兄やんに作ってもらったアシスト1本
リアは市販のガマカツのアシスト2本組の1/0ティンセル付き。

このリアのティンセルは、フック単体の姿勢操作で根掛かりを抑える目的と、
バシュートがスイム中に暴れすぎるのを少し軽減させる狙いです。

砂地メインの場所で、あまり潮も複雑でない、ディープでの激しいジャークも必要ない
といった場合にはトレブルでの使用もアリですね。



当日はエリア内にイワシ?キビナゴ?など
細身の10センチくらいのベイトがかなりの量入っていて、
明らかにベイトフィッシュパターンでのルアー選択と操作にこそ、
分がありそうな、『いかにも』な状況でした。


【オオモンハタ編】
まずはボトムからのスイミングをメインに組み立てていきます。


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着底後スロー気味に浮かせてゆっくり巻いてると早速のバイト。

良型のカサゴがかなりのハイペースで連発です。
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ジグヘッドスイミング&テキサスと、ボトム系フライでやってる同船の二人より明らかにペースが違う。
ハードベイトの強さは、魚の活性が高ければ高いほどそのポテンシャルがフルに発揮されます。


カサゴゾーンを抜けたところで、モンちゃんの登場です。
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小型ながら、中層をリトリーブ中に金属的なバイトでガンッと引っ手繰ってくれました。

着底後にロッドを煽ってボトム切って2回ダート。
2506番のハイギアリールでステディーにリトリーブ。
10巻き程度のレンジ。
めっちゃ追っかけてきてたんですかねぇ。

その間もスローに操作しすぎるとカサゴがバンバン釣れます(^^;


そして数分後、本命のビッグオオモンサイズをキッチリと。

中層で強烈に引っ手繰ってくれる。
コレは会心の一撃でした。
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使用法は上とほぼ同じなのですけど、
ハードベイト特有の『存在感の強さ』考慮して、
着底からボトムを切った直後のダートを入れず、
フワッと浮かせて静かに巻きだしてみました。

この感じで使うんだったらトレブルで良かったなー。

最初の1匹とその後ショートバイトが何度かあったのが全てダートからの巻きの時。
ダートがコハタにアピールしすぎたかなーってイメージを持ったので。
こういう操作法でナチュラルにシフト。

この1本の達成感はかなり感動的なものでした。
僕の中のハタゲームに新たな一手が確立された瞬間。
まさに新境地ってところでしょうか。


正攻法のジグヘッドスイミングで釣っていたカツアゲマン氏も良型。
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バイトの数と捕食の勢いでも、バシュートでの釣り方がこの日の状況にガッツリハマっていた事は明らかで、久しぶりにゾクゾクしました(´∀`)

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ハルさんもチュウモンサイズのモンちゃんゲット。
ソルマスさんとこのボトムフライで攻めていきます。

三者三様、それぞれの楽しみ方が色んな結果を引き出す時間。
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以下、楽しい時間が続く(*´ω`*)
 

そうそう。
今季からジンベイのハタゲームでは新レギュレーションが加わりました。
バッグリミットは40アップから、3本まで。
この釣りを長く楽しむために
ご理解とご協力をお願いします。


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結構な本数釣れましたが、もう、僕らそれで十分でした(´ー`)
お土産は1本ずつ持って帰ったんかな。


プラグへの反応以外も状況をしっかりと自分の手で見ておきたかったので、
ジグヘッドスイミングでのスタンダードな釣法も合間に挟みます。
何事も自分でやらなきゃわからないですから(´・ω・`)

で、すぐにキレイな40センチくらい。
ココもつと安全。
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この子が釣れた時間帯。
実は同船の二人がジグヘッドスイミングやボトムフライの釣りでは、ショートバイト多発『深いバイトが出せない、渋い!』と言っていたタイミングでした。

対して実際にやってみると毎投キッチリバイトは出るし、掛けに行けば掛かる。(確かに少し食いが浅いせいかバラす率は増えてたけどw)

コツは掴んでいるはずのカツアゲマン氏だし、
色々と試しながらやって、様々に操作をしていたのだろうけど、
思い当たる操作の違いは、
着底からリフト→スイミングまでの操作くらいかと思うんですよね。


僕はジグヘッドのスイミングでは、前半に使用していたプラグに比べて存在感が少し控えめになってしまうので、着底直後に激しく揺らして魚に興味を持たせる工夫を与えていた事。
着底を手元で感じた直後、数回ジャークしてルアーを少し躍らせるようにしてから巻きを開始していたんです。

その操作は浮力の高いPEライン使用の場合、そのままラインの水中への入射角にも大きく作用するので、スイミング角度も変わって、より水平に近く(ないしカーブフォールでもよりナチュラルに)一定層をキープして僕のリグは泳いでいたはずで。
結果、魚の捕食対象テリトリー(レンジ)に、より長い時間ルアーを置いておくことが出来ていた。
そんなところでしょうか。


その瞬間、その場所において何が魚に、そして釣果に対してプラスに働いたのかはわからないですけど、そういった細かい操作の違いで差が出る日だったのですな。


この日ジグヘッドスイミングで僕が使用したリグは、
スイミングテンヤ30gにバークレーのパルスワームでした。
シャッドテールも良さそうだったけど、気分で選んでますw
カラーはホワイトグロウがこのエリアのマストですね。
もうすぐインクスからもワームが出るので楽しみです♪



【アカハタ編】
潮止まりの時間で激流ポイントの流れが緩んだ30分。
そんな時間限定のアカハタゲームも。

最初はゴッツンバイブ14gをバーチカルに入れていたんですけど、潮流の速さと船の流れるスピードの関係で食わす位置調整がうまく微調整できずにボトムのスリットの根元で食わせてしまったようで、掛けた後に数秒でPEの部分からラインブレイクを食らってしまいました。

魚が渋ってボトムにより近い位置で食わせなきゃいけない時にはメタルでやるのが絶対有利なのですけど、この日はあまり丁寧にボトムを舐めてくると、食わせた後のブレイクのリスクが上がると判断できました。

なのでウエイト自体は重く、でもフルメタルではなく樹脂製ボディーの方が浮力が多少加わる事でフォールスピードと姿勢コントロールが容易。

というところからナレージ65に替えて的確に操作すると、
次のキャストで超良型のアカハタがイージーに出てくれました。
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着底直後にロッドワンストローク分、
ブルブルッとリフトして、テンション抜いてフォール。


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どやーんwww

ふたりはテキサスとか直リグで転がしてて不発だったみたいです。
そっとしておきましょう( ´_ゝ`)

バーチカルなアカハタゲームでの参考タックル
ロッド:バスロッド610MH~H
リール:アブRevoALC-BF7
ライン:よつあみPE0.6号
リーダー:フロロ3号(サンラインブラックストリーム)

この日はpro4EXのスマッシャーっていう、中層フットボールジグのスイミングスペシャリティーな竿を持って行ってみてましたが、感度とパワー、軽さ、操作性、どれも完ぺきでしたけど、ただ一点、グリップの長さがバーチカルの展開には少し辛い。
色んなものを使って、理想の竿作りにフィードバックしていきますよ(`・ω・´)

そしてそこから何故かカワハギタイムw
ええ、餌釣りです。餌はアサリです。
仕掛けは胴付き仕掛けでガチなカワハギ仕掛けです。
船長の腕も何故かすこぶるいいので爆釣でした( ゚д゚)ポカーン

こういう自由さがジンベイならではですが、
楽しすぎたのか、誰も写真を撮っていないのか、
手元に1枚もありません(´-`).。oO(僕はジグとかタイラバとか投げてましたがw)


【帰るまでがジンベイ編】
ナイトの時間は港に戻る帰りの駄賃で近海コースエリア内で釣れるもの調査。

メバリングなジグ単の装備で色々と探していきます。
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潮のタイミングはあんまり良くなかったんですけど、
それでもイサキとメバルとアジとハモ(!?)が飽きない程度にたくさん釣れて遊んでくれました。


 

謎の魚も釣れて、コイツがめっちゃ可愛かったです(*´ω`*)
なんて名前でしたっけね。

参考タックル
rod      インクスプロトHJ64
reel     セルテート2004
line     PE0.3号+フロロ(ブラックストリーム)1.2号
baits   ジグヘッド単体2g~4g、シーライドミニ3g





イサキがメチャクチャ美味かったなぁ。

バシュートの詳細考察、次ログに続く
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古賀 亮介‐snif
27時からのフィネスジギング https://www.fimosw.com/u/flippersnif/ewnp5p48pev3wi 2018-06-27T17:43:00+09:00 o2htpdvycwpk24bw7r33_480_360-cc76a9f6.jpg
麺は細麺のカテゴリーの中での太麺。
魚介系の出汁がブレンドされてる濃いめの醤油とんこつでした。

美味。

ジンベイ前にちょっと寄り道をして、佐伯エリア回ってみてました。
友人の曽根君と釣りしたくてね。

雨後であんまり状況は良くなくて、
予定してた場所ではそんなに釣れなかったんだけど、
中アジはそこそこ楽しめました。

あとでりんちゃんに訊いたら、このエリア今本当に全然状況良くなかったんだそうな。
そんなんでもしっかり魚を見つけるヒントをくれる曽根君には感謝です(*´ω`*)


その後、佐伯から臼杵に向かう道すがらにも気になる場所があったので、
ポロポロとアジを釣りながら、道路沿いとか打って北上しつつ。
ここまで一切写真ナシっていうのがアレなんですが(;˘ω˘)スッ…スヤァ…
まぁ、普通のアジングをやってきました。
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辿り着いた漁港でも最初はアジやってて
群見つけてすぐに同行者に譲ったのだけど、
その後にもテトラ打ってたらまだメバルが居たので、
アジを切り上げて、真面目にメバルを狙ってみる事に。


マヅメの雰囲気が少し出だして、
沖目にある切れ波止の角で発生する潮ヨレと、そこに絡む藻場。

この藻にしても6月下旬ともなると、
水温の関係で切れてきてる場所がほとんどで、
その残りを探しながら釣ります。

藻が残ってる位置は水温がそこだけまだ低かったり、
元気なメバルが残ってるんやないかなぁってね。

シーライドミニ3gでお手軽にサクサクと
沖目に投げて潮ヨレなんかを目標にして探っていくと、、、
予定通りの残り藻を発見( *˙ω˙*)و グッ!


軽くシーライドミニを引っ掛けて、竿のバット部分でプツッと藻を切って外してあげてフォール。
出来るだけタイトに藻に沿って落としてあげるとすぐに中層でジグが止まる。

ラインを張って聴いてみると微かな生命感を感じた直後にギューンと絞り込まれる。
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シーズン終盤で今季多分ラストになるだろう尺モメの赤が出てくれました。
尻尾を怪我してたからか、あんまり引かなかったんだけど、
抜き上げの時にはさすがにコレですから、なかなかの重量感でした。


うん。良いのが出てくれた
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この時期にこのサイズ。嬉しいねぇ

朝までなんやかんやと釣れ続けて楽しめました♪

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参考使用タックル
rod    Inx.label ES610プロトorウエダpro4EX610S
reel    ダイワ2004
line   PE0.3~0.4号(サンラインULT-EGI HS8)+フロロ1.25号(サンラインブラックストリーム)
baits BlueBlueシーライドミニ3g
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古賀 亮介‐snif
大雨の夜 https://www.fimosw.com/u/flippersnif/ewnp5p4e4tvmkd 2018-06-25T03:26:00+09:00 は、久しぶりの場所へ行ってきました。


午後からゆっくり始めて、
この日から久しぶりに使う竿とか、
新しい研究用の試作とか、諸々の準備をしながら、
ちょっと投げてみたシーライドミニ3gの第一投。

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いきなりいいの出るw
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内緒の竿とデイ尺。

1投でアジング終わって、考える間もなく、次の釣りにwww
釣りにあんまり出れてない間に試すことがどんどん貯まっていっぱいあったので(*´ω`*)


勉強したりとかもですね。
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アピアさんのハイドロアッパーの小さいのとかね。

使いやすい。うん。
レンジ入れやすかったり、高い足場で使いやすいとかね。
ぶっ飛ばして水面下のほんの一枚分の一定層引きやすいってのも。
うん。こういうのもいいですな(*´ω`*)
 

それからこの釣りも。
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PE1号のフロロ4~5号。
強めのタックルでボトムから。
ふわ~っ~~~ゆる~~~っと実験。

針替えたりいじりながらやってると
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ゴスッと金属的なバイトが1発だけ。
うん。正解は近いはず(´・ω・`)
この続きは次ログで明らかにw


そして日没。
強くなる雨にも負けず。
暮れてからは豆ワラワラ居る中から中アジを選んで釣る時間。
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夜中に潮が返すまで、ワーミングで細かくレンジ刻んだりいろいろやったのだけど、
ワームのサイズやウエイトによるスピード変化とか、諸々やってみても、
中~尺クラスのアジを的確で確実に狙い撃ちできるのはプラグ(しかもブローウィン50プロト)ばかり。表層に浮いて絶えず動き続ける位置の安定しない大き目アジに対して圧倒的有利っていう時間だった。

使用法的には軽量ジグヘッドを浅めのレンジでフワフワさせてるのとさほど変わらないのですけど、ハードベイト特有の存在感の強さによるものなのか、クリアボディーの乱反射と明滅効果によるものなのかまでは、、、不明。

それにしても、
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こんな事が年に一度でもあると、アジって魚の奥深さに舌を巻きます。

その後の魚の位置が変わってからは、
通常のジグ単な釣りが次第に安定して釣れるように変わってったけど、雨が激しすぎたので写真も撮らず、その辺は割愛。
メインウエイトは1.5gのレンジクロスヘッドにバブルリーチっていう、いつもの仕様でした。


この日は更にもうひとつやりたかった釣りがあって。

潮待ち雨宿り休憩をはさんで満潮からの下げ。
本格的に流れが効きだす時間で再度漁港の出口へ行ってみると、
時々デカイスズキ属の影を確認。

雨水と下げが相まって、
港内奥の小さな川から濁った水がエリアに入って来て、警戒心も解けるタイミングかな。と。

投げて巻くだけではほとんど反応してくれない(というか、まるっと無視される。)

Blooowin140Sをなんとなく手に取って、
そこから数投は捨てキャストと割り切って、
沈んでる魚の頭上でコースを変えながら4回。

棒引きしたり、突然ジャークで暴れさせたりと、
派手に見せてやって、魚の目線を上に引っ張ってあげる事に集中する作業。


4度投げて巻くで見せてからの5投目。

今度はターゲットの居るレンジより更に深いところにガッツリと、
水深10m程度のボトム付近までしっかりと沈めて、
そこから竿を上捌きでギュンギュンと激しくダートさせる。
ルアーを水面近くまで急浮上。

さっきまで上でチラチラ見えていたベイトが、
突如真下から急角度でターゲットの視界を縦に切るってなストーリー。

どうやらキッチリハマってくれたらしい。


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思い通りのタイミングでこのように。

激しくボトムから急浮上させ、
横引きの軌道にすべく姿勢を安定させようとした刹那、
ドスッと乗りました。

80にちょっと足りないくらいの体高ヤバいやつ(*´ω`*)
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釣った感もなかなかに凄いもので大満足の1本。



Blooowin140SジャークメソッドのBlueBlue公式動画はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=UZyoJOg-ujQ



なかなか良い釣り出来ました(*´ω`*)
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古賀 亮介‐snif