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イワシが泳いでくるタイミングとヒラメのサイズについて考える。

  • ジャンル:日記/一般
自分の分析によると、茨城サーフは6月のアタマにはシーズンインし、さらに6月13日に本格的に潮流が入って来たのでハイシーズンになったと思う。

こうなると、結構ヒラメも安定して出る予想がつく。

なぜかというと、ベイトがシラスの場合、広範囲にまんべんなく入るので40cm前後のヒラメが結構出るようになるのだ。

これは別に証明が必要な事ではなくて、ヒラメと言うのはそういうものなので、他のベイトを考えてそういう現象が起こると考えるのはメチャクチャナンセンス。

40cmぐらいのヒラメがぽこぽこ出るような感じだったら所謂シーズンである程度の地形をやっていればどこでも出る可能性がある。


そこで、サイズを狙いたくなるんだけど、サイズを狙う場合はイワシの成体を狙うべきだと思う。

イワシの成体だけ狙うと、実は冬が良くなる。

カタクチの回遊やら、沿岸性のマイワシは真冬でもサーフにたまにイワシが寄ることがある。

これが、所謂、「冬は低水温の為に小さいサイズが釣れない」と言われる原因なのだ。

何のことは無く、シラスが居なくなってイワシが入るからである。

これも議論の余地がなくて、そう決まっている事なので疑問に思ったり、他のコノシロなんかのデカいベイトを話の中に持ってきても仕方がないので、受け入れた方がいい。


イワシの成体を狙う場合は、一番考慮しなくてはいけない点は、「泳げる」という所に尽きる。

先日、ツイッターで面白い情報を教えてもらって、「河口のヒラメはデカい」とおっしゃっていた。

河口にもヒラメが寄ることがあって、主に塩分濃度とイワシの関係だろう、と思っていたんだけど、塩分濃度の低さを追いかけて「泳いで来ている」ならば、そこのイワシは成体であると言えるのではないか?

もちろん、河口にもシラスが集まりやすい傾向がある。

それに濁度の研究もあってシラスが河口と関係があるのは分かってはいる。

しかしながら、「泳いで」イワシが来る時を狙えば、案外サイズは狙って釣れるのではないか?という仮定が出来て、すぐこうやってブログに書いている。

もし、塩分濃度でイワシの集まりがある場合は、河口の中がいいかもしれない。

よくシーバス狙いの方(まるぼーさん)が座布団を釣りあげられているが、それが原因だろう、とは思っていた。

まぁやっぱりイワシなので夜に浮いたときが良いのだろう。

話はイワシから脱線するけど、群れが食われないために、夜に浮く性質があるベイトはイワシ以外にもいっぱいいる。

本題に戻ると、後、イワシが岸に寄ってきそうなときと言うのは、最近よく書いている気温が水温より高い時である。

この時、温度勾配が出来て水温の選好性からイワシが岸に寄る事が考えられる。

次に考えられるのはオーソドックスなイワシの睡眠による接岸である。

イワシの睡眠による接岸の場合、風波による影響が大きい。


思いついたままに書いているのでまとめ

ヒラメのサイズを狙うのに今の所思うポイントは、


・鹿島灘の場合、イワシの睡眠で流される北風が吹いている事。

・水温と気温の温度選好によって泳いでくる時。具体的には気温が高くなった後。(詳しい期間は不明だけど、気温が低くなる前まで)

・塩分濃度によってイワシが場所を選んで泳いでくる河口。

ここら辺は自分で考えた事なので証明が必要に思う。


しばらくブログ書く気が起きなかったけど、昨日書いたら創作意欲が沸いて来た。

また何か書いていこう。

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