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寺岡 寿人

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アイザー125リラードについての個人的な見解

先日の釣行で大型のヒラメをキャッチすることができたました。
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その時に使っていたルアーがアイザー125リラードです。

今回はアイザー125リラードについて簡単に触れていきたいと思います。
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本来は発売前に皆様に周知したかった話なのですが、今回はプロトを預かっていなかったので遅くなりました。

ですがしっかり投げ込んできましたので、現時点で話せる範囲をお伝えしたいと思います。

まずは少し観察してみましょう。
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このようにノーマルのアイザー125Fと外観はほぼ同一です。

ノーマルなのかリラードなのかを判別しやすいように、目の色を青から赤に変えて差別化しているくらいかなと思います。

ルアー全長は125mm、リングサイズは3番、フックサイズは4番の3連と全て同じです。

次に相違点について書いていきます。

ここからの情報で【リラードを選ぶ理由】についてお伝えしていきます。

まずはルアーの重量です。

ノーマルが22g程に対してリラードは24g程。

3グラム弱違います。

この恩恵としましては【飛距離と安定性が上がった】と感じています。

飛距離に関してはまだしっかりと調べれていません。

いつもは砂浜に巻き尺を伸ばしてしっかりと調べるのですが今回は間に合っていないので感覚の話になってしまいますが、ノーマルよりも安定して気持ちいいくらいにしっかりと遠くまで飛びます。

時折、空中で頭を振る挙動が出ることもありますが、それでも十分な飛距離がでます。

オープンエリアなどで広く探りたい時は、ノーマルよりも守備範囲はかなり広いです。

風などにもノーマルよりは強くなった印象です。

次にレンジです。

ここもノーマルとはけっこう違います。

ノーマルと同様の操作で使用するとプラス10cm~20cm程入るイメージです。

ロッドを下げて流れにしっかりとPEラインを食わせると40~50cm程でしょうか。

ここもノーマルと大きく違うところですが、ここに関しては【守備範囲が広くなった】という解釈ではありません。

5cm~20cmあたりをスローに上手く使いたいならやはりノーマルのほうがいいです。

ただそこから下50cmまでを浮遊感もってスローに使いたいならリラードといった感じです。

ここに関しては【使い分け】という解釈でいていただけたらと思います。

ちなみにリラードのレンジはロッドポジション次第でスカーナッシュ120でもスローに扱えますが、ここはアクションの違いというより【流速差】で使い分けていただけたらいいかと思います。

流れが弱い時はスカーナッシュ120で、スカーナッシュ120で動き過ぎると感じたらリラードのイメージです。

もう一度言いますがこれはアクションの違いは無視していて、あくまで流速に合わせていくということだけに触れています。

完全に感覚の話ですね。

次に浮力です。

ノーマルは淡水でも海水でもしっかり浮きますが、リラードは淡水ではスローシンキングになります。

海水ではサスペンドからスローフローティングです。

おそらく絶妙な浮力設定で作られていて、目指したのは【浮かず沈まず】なのでしょう。

スカーナッシュ120の2番フックチューンに近い浮力感だと感じています。

このあたりは使うフィールドによって変わってきますので、そこはお伝えしておきます。

次に得意な流れです。

ここは語れば長くなってしまいますので結論から言うと【アップはノーマルでダウンはリラード】だと感じています。

これもまた感覚の話になってしまいますが。

アクション云々ではなくて、釣れるテンション管理のしやすさといいますか。

リラードはダウン方向の流れに対してノーマルよりも懐が深いです。

一方でアップ方向では抜けすぎる感覚がすることがあります。

抜け過ぎる感覚するからといってもリラードは水の中にとどまって浮遊感をもち動いてるのは間違いないのですが、テンション管理に慣れが必要といった感じです。

なので私は複雑な流れの中より、素直に流れるエリアで好んで使っています。

そんなエリアでのダウンの釣りはすごく気持ちよく使えますし活躍します。

このあたりもノーマルとの使い分けとして明確ですし、それが【選ぶ理由】になるかと思います。

この記事を読んで皆様のフィールドで活躍するシーンが浮かんできたでしょうか?

浮かんできた方は気がむいたらリラードを触ってみてください。

きっと気に入っていただけるかと思います。

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