プロフィール

さがはじめ
東京都
プロフィール詳細
カレンダー
検索
タグ
- BlueBlue
- デイゲーム
- ナイトゲーム
- ブレードチューン
- 東京
- 自転車釣行
- 新規開拓
- 赤潮
- 青潮
- 小潮
- 中潮
- 大潮
- 若潮
- 長潮
- 河川
- 港湾
- 運河
- 河口
- 攻略
- 凄腕
- キーアイテム
- 便利
- SHIMANO
- ディアルーナBS
- 春
- 夏
- 秋
- 冬
- 根掛かり回避
- ハゼパターン
- バチパターン
- イナッコパターン
- サッパパターン
- コノシロパターン
- イワシパターン
- サヨリパターン
- 甲殻類パターン
- アイザー
- スカーナッシュ
- スネコン
- ジョルティ
- シャルダス
- ナレージ
- トレイシー
- ブローウィン
- ガボッツ
- フリッド
- ワスプスラローム80s
- 小規模運河
- 小規模河川
- ミドルアッパー
- ミドルアッパーJr
- ラパラ
- CD7
- ミノー
- バチ抜け
- fimo
- O.S.P
- あおりねっと
- エギングロッド
- 鱸魂2025
- AbuGarcia
- DRESS
- バイクシェア(自転車)
- GOTO9
- スウォーム130
- 防寒着
- ワークマン
- 北海道
- ニジマス
- AI
- 爆風
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:565
- 昨日のアクセス:73
- 総アクセス数:68587
QRコード
▼ このロッドに変えてから釣果が増えた気がする
何事も3年やり続ける事で結果が出てくるものとは思ってますが、今使っているロッドを手に入れてから明らかに釣果も、釣り場での向き合い方と言うか見え方というか、色々と変わったなぁと。
そのロッドがこちら

“あおりねっと”のエギングパックロッド。
・あおりねっと
https://www.aorinetshop.jp/product/21814
これを手に入れて釣り場に立ち、何が変わったのか…
最初は持ち運びの楽さや、小場所でのやりやすさなど最高だなーとなっていたのですが、あれ?と気づいたのが1月の釣果。


ベイト探しのナイスなレンジを巻いてこれると感じている“ラムタラバデル130SPL”での釣果。
この時は「流して…流して…流して…」からチョンでグンッ!と。
なぜ流しまくったか。
それは流れによる重さが凄い感じたから。
今までもあったと思う流れの圧と言うのか重み。
それがこの日は凄い明確で、「これが釣れる流れの圧か?」と半信半疑の中、流した結果がコレ。
で、たまたまかもしれないと思い、後日“23ディアルーナ96M”を持って同じポイントへ。
前回は下げ始め、今回は満潮手前なのでほぼ同じでは無いが流れは良い感じ。
リール:SHIMANO
24ツインパワー C5000XG
(スプール4000Mを使用)
ライン:XBRAID
SUPER JIGMAN X8
1号300m
リーダー:シーガー
グランドマックス ショックリーダー 4号
ロッド以外はいつもと同じ。
いざキャストすると流れは感じる。
前回の明確な体験からか、今まで気づいてなかったんだなと分かるくらいに流れは感じる。
ただ、ロッドの長さか、ロッドの硬さか、伝わり方が明らかにボヤけてる。
似たタイミングの下げの流れも少しやったがやはりボヤッとする。
ただ「流れ始めたな…」が分かるようになったのは前回の体験のおかげだろうなと。
結果、黒鯛ヒットでその日は終わり、次の釣行が関東バチ抜けXデー。
・Xデー1日目、寝不足アングラーへ片足を突っ込んでみた。
https://www.fimosw.com/u/sagahajime/xdjwz6jkw4n9ga
釣果は3日間の記事を読んでもらえたらと思いますが、この日もあの流れの重みを感じてました。
タックルはこちら。
ロッド:あおりねっと
アオリライドエギングモバイルS78M 4PCS
(メタルティップ搭載)
リール:SHIMANO
24ツインパワー C5000XG
(スプール4000Mを使用)
ライン:XBRAID
SUPER JIGMAN X8
1号300m
リーダー:シーガー
グランドマックス ショックリーダー 4号
もう流れの重み鮮明で2日目は「あ…始まりそう…」と感じたら水面ポツポツと反応が見え始めバチ抜け開幕。
最高に楽しめた3日間のバチ抜けとなり、あの流れの重みを探す釣行の始まりにもなりました。
そして3月。
いつもとポイントを変え「ここは釣れない…」と行くのをやめていたポイントへ。
釣れないとは言っても時期によってはシーバスが溜まる場所も見つけ済みで、絶対いないって事は無いのだろうけど毎回釣れる訳でもなく自分の中で難しさを感じる場所。
そんなポイントの小潮、ゆるい上げ。

干潮から時間が経ち、上げの流れの重みは流心の方に感じる。
手前に重みはないが、流心側の重みが「釣れるチャンスはありそうだ」と思わせてくれる。
色々投げるも反応ない中、トレイシー25で黒鯛がヒット。
このヒットで“流れの重み=釣果”なんだと自分の中の答え合わせに近づいたと感じ、色々と投げ続ける。
満潮手前の帰宅時間せまるころ、「やっぱボトムか?」と丁寧にボトムの少し上をひき、かけ上がりはゴンゴンと、そんな事をしていた“ラスト1投”の3投目、かけ上がりに当たった瞬間グンッ!
フッキングし、曲がる竿…が、動かない。
曲げたまま先端を見るとグググっと微妙な動き。
「絶対魚だ!」と2度フッキングを入れると魚が動き出す。
水面に出さず、エラ洗いさせないよう適度な距離でドラグ出しては巻きを繰り返し体力を奪ってランディング。

75センチ(微妙に違うけど口元合わせりゃあってるはずw)のシーバス。
興奮から蘇生中にインスタアップ用の動画を撮り、ゆっくりと戻ってもらい、“流れの重み=釣果”なのだと自分の中に刻んでもらった釣果となりました。
少しロッドの話をすると、リフティングパワーはディアルーナに劣るけども、3本目辺りからしっかりと踏ん張ってくれる印象で『安かろう悪かろう』な感じは全くなく、25gのトレイシーも気持ちよく振り抜け、気持ちよく飛ぶ。
短さからか先重りな感覚もなく、正直「Mクラスのロッドはしっかり曲げて振り抜けてなかったんだろうな」とも感じさせてくれるロッド。
ボトムや、魚に触ったり、今回のような流れの重みなど、感度が良いと感じるのはロッドの硬さ(柔らかさ)からなのか長さからなのか分からない(他に検証出来るパックロッドを持ってない)けども、このロッドの販売を見てピンと来て即購入した自分を褒めたいくらい良い出会いをしたロッド。
ルアー操作の面も明らかに変わり、ルアーフィッシングの面白さ、奥深さの入口の入口かもだけど鮮明にしてくれたなぁと。
PEは1号までなのでこれ以上太くする事は出来ず、ガイド穴も小さめなので、結びコブをガイドに通し過ぎると高切れる事もあり、結びコブを出しての垂らしを想定したリーダーの長さに調整など、ちょっと気にかけてやらなきゃならない事はあるロッドですが、ほんと買ってよかったロッド。
これがエクスセンスMBのMLなど、ちょとお高いパックロッドに変えた場合、より感動するのか?同じように扱えたり感度が分かるものなのか、試してみたい気持ちはありますが、そんなポンと買える余裕はないので、いつか…いつか…と思いつつ、このロッドと凄腕の開幕を楽しみにしたいと思います☆
そのロッドがこちら

“あおりねっと”のエギングパックロッド。
・あおりねっと
https://www.aorinetshop.jp/product/21814
これを手に入れて釣り場に立ち、何が変わったのか…
最初は持ち運びの楽さや、小場所でのやりやすさなど最高だなーとなっていたのですが、あれ?と気づいたのが1月の釣果。


ベイト探しのナイスなレンジを巻いてこれると感じている“ラムタラバデル130SPL”での釣果。
この時は「流して…流して…流して…」からチョンでグンッ!と。
なぜ流しまくったか。
それは流れによる重さが凄い感じたから。
今までもあったと思う流れの圧と言うのか重み。
それがこの日は凄い明確で、「これが釣れる流れの圧か?」と半信半疑の中、流した結果がコレ。
で、たまたまかもしれないと思い、後日“23ディアルーナ96M”を持って同じポイントへ。
前回は下げ始め、今回は満潮手前なのでほぼ同じでは無いが流れは良い感じ。
リール:SHIMANO
24ツインパワー C5000XG
(スプール4000Mを使用)
ライン:XBRAID
SUPER JIGMAN X8
1号300m
リーダー:シーガー
グランドマックス ショックリーダー 4号
ロッド以外はいつもと同じ。
いざキャストすると流れは感じる。
前回の明確な体験からか、今まで気づいてなかったんだなと分かるくらいに流れは感じる。
ただ、ロッドの長さか、ロッドの硬さか、伝わり方が明らかにボヤけてる。
似たタイミングの下げの流れも少しやったがやはりボヤッとする。
ただ「流れ始めたな…」が分かるようになったのは前回の体験のおかげだろうなと。
結果、黒鯛ヒットでその日は終わり、次の釣行が関東バチ抜けXデー。
・Xデー1日目、寝不足アングラーへ片足を突っ込んでみた。
https://www.fimosw.com/u/sagahajime/xdjwz6jkw4n9ga
釣果は3日間の記事を読んでもらえたらと思いますが、この日もあの流れの重みを感じてました。
タックルはこちら。
ロッド:あおりねっと
アオリライドエギングモバイルS78M 4PCS
(メタルティップ搭載)
リール:SHIMANO
24ツインパワー C5000XG
(スプール4000Mを使用)
ライン:XBRAID
SUPER JIGMAN X8
1号300m
リーダー:シーガー
グランドマックス ショックリーダー 4号
もう流れの重み鮮明で2日目は「あ…始まりそう…」と感じたら水面ポツポツと反応が見え始めバチ抜け開幕。
最高に楽しめた3日間のバチ抜けとなり、あの流れの重みを探す釣行の始まりにもなりました。
そして3月。
いつもとポイントを変え「ここは釣れない…」と行くのをやめていたポイントへ。
釣れないとは言っても時期によってはシーバスが溜まる場所も見つけ済みで、絶対いないって事は無いのだろうけど毎回釣れる訳でもなく自分の中で難しさを感じる場所。
そんなポイントの小潮、ゆるい上げ。

干潮から時間が経ち、上げの流れの重みは流心の方に感じる。
手前に重みはないが、流心側の重みが「釣れるチャンスはありそうだ」と思わせてくれる。
色々投げるも反応ない中、トレイシー25で黒鯛がヒット。
このヒットで“流れの重み=釣果”なんだと自分の中の答え合わせに近づいたと感じ、色々と投げ続ける。
満潮手前の帰宅時間せまるころ、「やっぱボトムか?」と丁寧にボトムの少し上をひき、かけ上がりはゴンゴンと、そんな事をしていた“ラスト1投”の3投目、かけ上がりに当たった瞬間グンッ!
フッキングし、曲がる竿…が、動かない。
曲げたまま先端を見るとグググっと微妙な動き。
「絶対魚だ!」と2度フッキングを入れると魚が動き出す。
水面に出さず、エラ洗いさせないよう適度な距離でドラグ出しては巻きを繰り返し体力を奪ってランディング。

75センチ(微妙に違うけど口元合わせりゃあってるはずw)のシーバス。
興奮から蘇生中にインスタアップ用の動画を撮り、ゆっくりと戻ってもらい、“流れの重み=釣果”なのだと自分の中に刻んでもらった釣果となりました。
少しロッドの話をすると、リフティングパワーはディアルーナに劣るけども、3本目辺りからしっかりと踏ん張ってくれる印象で『安かろう悪かろう』な感じは全くなく、25gのトレイシーも気持ちよく振り抜け、気持ちよく飛ぶ。
短さからか先重りな感覚もなく、正直「Mクラスのロッドはしっかり曲げて振り抜けてなかったんだろうな」とも感じさせてくれるロッド。
ボトムや、魚に触ったり、今回のような流れの重みなど、感度が良いと感じるのはロッドの硬さ(柔らかさ)からなのか長さからなのか分からない(他に検証出来るパックロッドを持ってない)けども、このロッドの販売を見てピンと来て即購入した自分を褒めたいくらい良い出会いをしたロッド。
ルアー操作の面も明らかに変わり、ルアーフィッシングの面白さ、奥深さの入口の入口かもだけど鮮明にしてくれたなぁと。
PEは1号までなのでこれ以上太くする事は出来ず、ガイド穴も小さめなので、結びコブをガイドに通し過ぎると高切れる事もあり、結びコブを出しての垂らしを想定したリーダーの長さに調整など、ちょっと気にかけてやらなきゃならない事はあるロッドですが、ほんと買ってよかったロッド。
これがエクスセンスMBのMLなど、ちょとお高いパックロッドに変えた場合、より感動するのか?同じように扱えたり感度が分かるものなのか、試してみたい気持ちはありますが、そんなポンと買える余裕はないので、いつか…いつか…と思いつつ、このロッドと凄腕の開幕を楽しみにしたいと思います☆
- 3月19日 19:08
- コメント(0)
コメントを見る
さがはじめさんのあわせて読みたい関連釣りログ
fimoニュース
登録ライター
- SHOUT IT OUT
- 18 時間前
- はしおさん
- 『ブラックは廃盤?』 2026/3/…
- 3 日前
- hikaruさん
- バスデイ:ハーデス127F
- 5 日前
- ichi-goさん
- 44th 早い話がイマジネーション
- 28 日前
- pleasureさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- 2026バチ抜け開幕
- 魚紳
-
- 多摩川河口 ★ 久々の魚
- デューク











最新のコメント