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餌釣りで判る

  • カテゴリー:釣行記
凪チンとの釣りは、自分の勉強になる事が結構ある。

仕事もそうだけど、「できている事」を人へ伝えて行く時、ロジックを理解していないと言葉にすることはとても難しい。
また、相手は人間。とうぜん疑問に思う事は質問をしてくることもあり、伝え方が未熟であるほど、その質問(返し)の量は増えていく。
 
凪チンは小学4年生。
きちんと疑問を持ち、言葉をつなげることができる年になった。
 
昨晩のカサゴ釣りでの、「ボトムを取る」「あたりを感じる」という為の様々アクションを言葉で理解したという事は、釣り人として大きな収穫である事は間違いない。
ホント、友人たちには感謝だ。
 
ゆえに、もう一つ、このタイミングで教えたい事があったので、翌日の午後は釣り堀に足を運んだ。
 
場所は、サーキット秋ヶ瀬からすぐ近くの釣り堀。
長期戦になるので、おやつをシッカリ買い込んでいく。
 
いつもは子供用の金魚池なのだけど、今回初めて大人が沢山いるコイ池へ入った。
これで半日ガッツリと。
周りはマイタックルばかりのなか、唐辛子浮きのレンタル竿を一本借りて、二人で交換しながらの釣りをする。
 
さて、コイ釣り。
しかも釣り堀。
意外と簡単な釣りと思うかもしれないが、これがけっこう差が出る釣りだったりする。
 
まず私が棚取りをしてから一匹釣り、その後は凪チンに竿を持たす。
餌付けはやってあげて、自分でやってみな、と。
 
そ~っと竿を下げながら糸をたるませて、ティップの真下に浮きが来る状態でアタリを待つ。
 
餌が落ちると浮きが浮く。
魚が餌を吸えば、浮きが下がる。
下がった時に糸を引いて、針を口に掛ける。
 
たったこの三つだけ。
だけど、これだけの事をしっかりとやる為に、餌をどうやってつけるか。
また、なぜ遠くへ振り込む必要があるか。
 
そういう事が出来ないと、恐ろしく差が出てしまうのが、この釣りの面白さ。
 
最初はなかなか難しいけど、一つ一つ言葉で教え、それを目の前で実践することで、理解し自分でもやってみようと思ってくれる。
そうやって、やっと掛けていく事ができるようになった。
 
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ウキの動きから水中を想像する。
今の動きは食ったのか?それとも触ったのか?
 
釣りはどこまで行ってもイメージの追求であると思う。
たとえサイトフィッシングでも、それは変わらない。
 
餌釣りの難しさであり面白いところは、投げて巻いてくるルアーに比べ、ほっといても掛かってくれないところにある。
特に年がら年中釣られている釣り堀のコイは、針に触らずに餌を吸う事は得意技なので、常に考えてイメージと釣果を合わせていく事が必要になる。
 
イメージ通りに掛ける。
それを褒めれば、かってに当たり前に変えていく。
 
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たった半日で随分と様になってくるものだ。
 
ちなみに今日の釣りのコツは、ボトムべったりで若干ウキ下ながめ。
振り込んで少し引いてウキにテンションを掛け(餌をボトムに引っかけて、斜めに糸を張るイメージ)、最初のあたりは全部見逃すのが正解。
待って待って、ツンっ!も待って、ジワ~ってのがアタリ。
フォールで寄ってから、底の餌を群がってつつきまわすのがウキに出ちゃうから、それを全部無視。
餌が減ってひと段落してから、底を切るように持ち上げるアタリを待つイメージ。
ヘラウキならね、そういうのも見分けられるかもしれないけど、なんせ唐辛子浮きは難しさがある。
 
その為に、まずは真っすぐ遠くへ餌を入れる。
これが出来ないと始まらないのだが、その後のウキの動きのイメージを教えながら、ゆっくりと楽しみながら釣りをした。
 
最後は、自分でタモ入れもやるようになった。
ただ、肝心の餌付けは、私がやっているので、まだ「一人で釣りが出来る」とは言わせないのだ(笑)
 
それでもかなり上達した。
教えるという事の最高の報酬は、最高の笑顔で嬉しさを伝えて来てくれる事だ。

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かなり渋めだったこの日に、これだけ釣れたら立派なもんだ。
そして、教える側としてもとても勉強になった二日間だった。

昨晩のカサゴでは、ボトムを感じる事と糸の張り、そしてロッドに来るバイトの衝撃を感触でとらえた。
今日はコイ釣りで、ウキの動き一つで魚の行動をイメージし、視覚からの情報を行動に移し、針を積極的に掛ける事を学んだ。
 
まぁ、あとは反復が大事なんだけど、そこは仕方ないかね。
 
次回は超絶真冬にでも連れてこよう(笑)
さすがにウキは持ち込みで!
 

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