プロフィール

工藤

その他

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2020/3 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

:

アーカイブ

2019年 2月 (8)

2019年 1月 (7)

2018年12月 (8)

2018年11月 (9)

2018年10月 (8)

2018年 9月 (8)

2018年 8月 (7)

2018年 7月 (7)

2018年 6月 (9)

2018年 5月 (7)

2018年 4月 (8)

2018年 3月 (9)

2018年 2月 (8)

2018年 1月 (6)

2017年12月 (8)

2017年11月 (8)

2017年10月 (9)

2017年 9月 (9)

2017年 8月 (6)

2017年 7月 (8)

2017年 6月 (9)

2017年 5月 (8)

2017年 4月 (8)

2017年 3月 (9)

2017年 2月 (8)

2017年 1月 (8)

2016年12月 (9)

2016年11月 (9)

2016年10月 (7)

2016年 9月 (9)

2016年 8月 (7)

2016年 7月 (8)

2016年 6月 (8)

2016年 5月 (8)

2016年 4月 (9)

2016年 3月 (9)

2016年 2月 (8)

2016年 1月 (9)

2015年12月 (9)

2015年11月 (4)

2015年10月 (1)

2015年 8月 (2)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (7)

2015年 4月 (8)

2015年 3月 (9)

2015年 2月 (8)

2015年 1月 (6)

2014年12月 (9)

2014年11月 (8)

2014年10月 (9)

2014年 9月 (9)

2014年 8月 (7)

2014年 7月 (9)

2014年 6月 (9)

2014年 5月 (11)

2014年 4月 (8)

2014年 3月 (9)

2014年 2月 (8)

2014年 1月 (14)

2013年12月 (21)

2013年11月 (21)

2013年10月 (23)

2013年 9月 (16)

2013年 8月 (24)

2013年 7月 (22)

2013年 6月 (21)

2013年 5月 (20)

2013年 4月 (21)

2013年 3月 (21)

2013年 2月 (19)

2013年 1月 (17)

2012年12月 (19)

2012年11月 (21)

2012年10月 (22)

2012年 9月 (19)

2012年 8月 (20)

2012年 7月 (22)

2012年 6月 (21)

2012年 5月 (21)

2012年 4月 (21)

2012年 3月 (23)

2012年 2月 (20)

2012年 1月 (19)

2011年12月 (21)

2011年11月 (22)

2011年10月 (23)

2011年 9月 (20)

2011年 8月 (22)

2011年 7月 (16)

2011年 6月 (15)

2011年 5月 (16)

2011年 4月 (13)

2011年 3月 (16)

2011年 2月 (14)

2011年 1月 (17)

2010年12月 (14)

2010年11月 (20)

2010年10月 (13)

2010年 9月 (13)

2010年 8月 (13)

2010年 7月 (13)

2010年 6月 (12)

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:91
  • 昨日のアクセス:417
  • 総アクセス数:3593235

夏渓流(前編)

  • カテゴリー:釣行記
最近率直に思うのが、渓流で使うルアーはごまかしがきかない。。。という事。
 
特に3cmのミノーなんて、ちょっとした精度の低下が、使う上では致命的な欠陥となって表れる。
 
地元の河川(渓流に比べると止水w)で「まぁこんなんで行けるかな」と思ってフィールドに持ち込むと、全く使い物にならないことはしょっちゅう。
これは、ハンドメイドに限ったことではなく、樹脂ブランクのルアーにも言える事だった。
 
シーバスと何が違うかというと、真っ先に思い浮かぶのが「流れの速さ」ではあるが、もう一つこれにおまけでくっついてくるのが、「常にロッドでアクションを加える」という事がかなり大きく影響する。
 
ある程度できているルアーは、流れにダウンで泳がせればすぐにわかる。
ちなみにこの時点で横向き出したらアイチューンをするが、ボディーが斜めで安定してもそれはそれですでにNG。
 
なぜならば、そこからジャークを繰り返すと、途端に流れにはじき出されてルアーがひっくり返ってしまうのだ。
 
kvbowobypdw5zh2psa9v_480_480-5476bd47.jpg
 
まぁ、少し意地になって作ってはみた。
でも、一個も満足のいくハイバランスなルアーは出来ていない。


 
悔しいから、何個か評価の高い市販品も買ってみた。
その中でも、やはりレベルはまちまちだと知った。
ただ一つ絶対的な条件としてその使い方のルアーは「フローティングじゃないんだね」と、今更に気が付いたのは収穫(笑)
 
全部フローティングで作ってたよ(涙)
 
で、そこそこに作ってきたルアーを試したいと思って、ショータ君を誘って関越トンネルの向こう側へ行ってきた。
それも、ちょっと違う魚を釣りに。
たしかTulala新潟イベントで話をしたアングラーさんが、「ブルックはどこでも釣れますよ」といっていたので、じゃぁそのあたりに行ってみようかなと。
 
ブルックって魚がイワナ系の外来種ってことは解かったけど、たぶん管釣り以外では釣っていないので、釣り人として初物はとりあえず釣ってみたい。
 
で、その後はイワナとヤマメ狙ってあっちこっち行こうかな。
ガイド無しでの渓流釣行は何気に初めて。
 
自分の足でどこまでやれるか、とても楽しみ。
 
ただ、この時期の新潟方面の渓流、調べれば調べるほど一つの懸念材料が・・・
 
メジロアブって知ってる?
なんかすごいらしいのよ。
TAKEさんに聞いても、もう笑えないような数が一斉に群がって来るとか言うし。
 
で、なんか効果的な防御方法はないの?って聞いたら、キンカンとエアーサロンパスだとか。
釣り行くのに釣具屋へ行かずに薬局へ行くことになるとは思わなかった。
 
そんなこんなの準備をして、金曜の夜に出発。
高崎でショータ君と合流して車を一台にし、関越道に再び乗って一気に関越トンネルを超えた。
 
つづく
 
 

コメントを見る

登録ライター



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!