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ビックベイトタックルのフォローベイト作成【ハンドメ】

  • カテゴリー:style-攻略法
最近は時間の許す限り、ハンドメイドでルアーを作っては水辺で浮かべて遊んでいる。
 
素材はバルサ。
加工のしやすさもあり、2時間もあればブランクは作ることができる。
あとは塗装やコーティングなのだが、こちらはさすがに時間がかかるのだけど、朝起きて一回、夜寝る前に一回を繰り返し、仕事や睡眠の間に終わらせることができる。
 
前回はトラウト用の小さなミノーを作って、思うような結果が出たこともあり、その時に新たに思いついた形状をシーバスのミノーへ転用してみることにした。
 
と、こう書くと、まるで新しいルアーの開発のように見えてしまうのだが、今のところそういうつもりでやっている訳ではなく、単純にトライ&エラーが楽しくてやっているだけ。
 
そもそも樹脂製品の試作を作る場合、比重の関係でバルサで作っても再現性が低いために意味がないのだ。
 
ただ、形状の何を変えれば、アクションの何が変わるのか。
そして釣果にそれは結びつくのか。
そういうルアー本来の理解度をスキルアップをするには、素材なんてものは何でもよいのだ。
 
それは塗装にも言えることで、そこのクオリティーUPも全く興味なし。
色は缶スプレーとマジックでおしまいという、恐ろしくレベルの低い仕上がりなのだ(笑)
あとはアルミテープ貼ってラメをちらり。
 
まぁ、あんまりひどかったんで、今は目をシールでちゃんと入れることにした(爆)
 
とにかくアクション出しメインなので、スピード重視。
自分の「釣れそうだ」のひらめきを、フィールドで照らし合わせる作業をやってきた。
 
さて、今回作ったミノー。
基本はフラットサイド&フラットベリー。
ヘッドシェイプでもある程度泳ぐ形状で、タピオスを含む私の好きなミノーの基本的な形状がこれ。
そこへベントカーブを積極的に入れてみた。
 
ベリーがカーブするともちろん距離は落ちるのだが、狙いはHXスタッカート89で投げれるぎりぎりの重さ、そしてビッグベイトためにベイトタックルで来た時にフォローで使えるかぎりぎりの軽さ。

それを表層系でやってみたかった。
 
もちろん各ロッドの最低重量や最大重量なんてものは、投げ方を気を付ければたいがいはキャスト可能ではあるが、それでも「快適性」の限界点はある。
今回の課題はそこにある。
 
ビッグベイト用タックルの難しいところはそこで、ロッドをルアーに合わせると一般的なシーバス用ミノーにはヘビーすぎる気がするのだ。

ビッグベイトを使うつもりでフィールドへ行ったのに、全くそういう釣りが通用しなかった時のリスクヘッジが意外と少ない。
特に表層系のルアーでナチュラルな奴。
 
なもんで、本気でそこを狙って作った。
 
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リップも色々試す。
 
コーティングを除く製作時間は3時間程度。
量産性無視なので、図面なしのぶっつけ(笑)
 
お風呂テストではそれなりに浮いたのでOKとした。
じつはアルミとコーティングが結構重いのよね(涙)
 
お次は、実釣としてどこへ行こうかな~と、楽しい悩みなのだ♪
 


続く
 
 

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