ビックベイトタックルのフォローベイト作成【ハンドメ】
最近は時間の許す限り、素材はバルサ。
加工のしやすさもあり、
あとは塗装やコーティングなのだが、
前回はトラウト用の小さなミノーを作って、
と、こう書くと、
そもそも樹脂製品の試作を作る場合、
ただ、形状の何を変えれば、アクションの何が変わるのか。
そして釣果にそれは結びつくのか。
そういうルアー本来の理解度をスキルアップをするには、
それは塗装にも言えることで、
色は缶スプレーとマジックでおしまいという、
あとはアルミテープ貼ってラメをちらり。
まぁ、あんまりひどかったんで、
とにかくアクション出しメインなので、スピード重視。
自分の「釣れそうだ」のひらめきを、
さて、今回作ったミノー。
基本はフラットサイド&フラットベリー。
ヘッドシェイプでもある程度泳ぐ形状で、
そこへベントカーブを積極的に入れてみた。
ベリーがカーブするともちろん距離は落ちるのだが、
それを表層系でやってみたかった。
もちろん各ロッドの最低重量や最大重量なんてものは、
今回の課題はそこにある。
ビッグベイト用タックルの難しいところはそこで、
ビッグベイトを使うつもりでフィールドへ行ったのに、
特に表層系のルアーでナチュラルな奴。
なもんで、本気でそこを狙って作った。

リップも色々試す。
コーティングを除く製作時間は3時間程度。
量産性無視なので、図面なしのぶっつけ(笑)
お風呂テストではそれなりに浮いたのでOKとした。
じつはアルミとコーティングが結構重いのよね(涙)
お次は、実釣としてどこへ行こうかな~と、楽しい悩みなのだ♪
続く