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村岡昌憲

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雑感2017年3月



雑感2017年3月



藤原和博氏の本に「坂の上の坂」という本がある。

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この本を読んだのは6年前だ。

今回、ロケの移動中に飛行機の機内で2回目の再読。

1回目と同じように新鮮な感動を得た。

この本の要諦はこうだ。



今の時代、平均的に人生は80年ある。

多くの人がイメージする老後は坂の上の雲(司馬遼太郎)。

しかし、この時代の平均寿命は50歳代だった。

今の時代は、坂の上には雲ではなく、まだまだ坂がある。

しかも30年も。

その30年をどう有意義に生きるのか?

それに提言する55歳までにやっておきたい55のこと




この本を読んだ6年前は東日本大震災があった年だ。

多くの人が死に、多くの人が悲しみに暮れた未曾有の大災害。

大混乱する日本から目を逸らさず、人を、社会を、自分を、見つめている最中にこの本に出会った。

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そして、BlueBlueの設立。

当時の自分は38歳。

平均80年とすれば、42年。

もし50歳代に病気で死ぬとすればあと10年。

やりたい事をやらずに後悔することだけはしたくない。

そう思って、自分のギアを最高速に入れた。

遊びを愛し、仕事を愛し、家族を愛する。

そんだけ強欲にやったら100点満点なんてありえない。

だから、可能な限り、全てをやる。

俺の時間の全てを注ぎ込んで生きてきた。

捨てたのは、無駄な時間。

やるかやらないか悩んでいる時間、スマホをボケッと見てる時間、つまんない人間に愛想笑いをする時間、生産性の無い場所にいる時間。

人によっては息が詰まるような生き方なのかもしれないけど、人生の中でこれほど楽しい時間は過去に無かった。

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そんなエイヤーな6年間。

あの当時、震災や原発の問題を現代の太平洋戦争の敗戦のようなものととらえ、今後の日本は変わると思ったが、結局は変わらなかったように思う。

政治も民間も相変わらずな足の引っ張り合い。

そんな雑音も若い頃は気になるものだが、この歳にもなるとそれに耳を傾けている暇すらないことも知る。

ひたすらに走ってきて、先日の3月11日に立ち止まった。

fimoはどこまで山を登ったのか?

BlueBlueはどこまで海に漕ぎ出したのか?


どちらも前の年よりは良い位置にはいるのだろう。

が、望んでいた高さにはまったく届いていない。

望んでいた広さに漕ぎ出せていない。

何を言い訳しても無力感だけが口の中に残る。




fimoは今は運営の全てを杉原に任せている。俺よりはるかにITに詳しい杉原が中身の改善やアプリの開発などをやっている。

3年前に俺が思ったのは、スタートアッパーとしての俺の役割は終わったということ。ゼロからイチを生み出すのが俺の得意なこと。イチになったfimoがより成長するためには俺が退く必要が出てくると思った。

村岡昌憲という人間が作った以上、どうしたって業界内に発生するイデオロギーの問題がfimoの成長を縛ると考えて、運営を杉原に預けることにした。

それ以降、パズデザインさんやリバレイさんなど次々とスポンサーに名乗りを上げて頂いている。(俺が頭をやっていたらあり得ないと思う。)
シマノさんのブログは本当に面白い。みんなも読んでるでしょ?(笑)




BlueBlueは本当に多くのユーザーの皆さんのおかげで全ての年で大きく成長することができている。

じゃあ、それに満足しているかというと俺の中ではまったく。

だけど、こんなまったくなレベルなのに早くも内部に傲慢さや満足感、充実感が出てきて、大企業病みたいな考えが生まれだしてきている。

今までの人生でそんなにちやほやされたことが無い人間がそうなって自惚れるのは少しはわかるが、それは企業成長にとってガンだ。

それをぶっつぶすのが俺の経営者としての仕事。


どんどんと冒険しよう。

それが2017年。

まずは一つ。どうしても3月に行きたかった。

全ての日本人の感謝として伝えてくる。

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