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村岡昌憲

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ステキな体験

  • カテゴリー:日記/一般

金曜日は午前2時から某誌の取材。

すぐにフッコが1本出たけれど、その後に魚が全く見えなくなる展開。

火曜日の大雨で大きく動いた湾奥に、ある程度の読みをして、入った葛西を外す。その後に、新木場、有明と動くが魚が見えない。

結局、しっかりとした魚が出せずに3年ぶりくらいの再取材になってしまった。遺恨・・・。

 

8時に終了し、会社に出てすぐ現場に。

場所は根岸湾に面した工場。

桟橋にスズキがごっそりといる。ぐぞぉ・・・。

悔しくて小石を投げ込んだら、パクッとフォールで喰いやがった。

俺のルアーは喰わないのに・・!

 

 

仕事きっちり終わらせて、退社後そのまま次の取材へ。

大野ゆうきとのコラボ取材。

テーマはバチ抜け。

しっかり魚の群れの動向を掴んでいるゆうきの選んだ釣り場は、駅から家に帰る人がごったがえす街中の運河沿い。

数十匹のシーバスが壮大なライズをやっていた。

が、ここでも朝で狂ったリズムを修正できない。

10バイトほど取るもフッキングできず。何かがズレていて直前で見切られたような慣性バイト。これを取る冴えもなければ、修正もできない不調。

途中気付いたが、まるで飯を食ってない。

腹が減って集中できない気がして、更に集中できない。

 

 

結局、ノーフィッシュ。

取材を2連続、朝の6時間、夜の6時間のまるまる12時間のホゲダルマ。

こんなのおそらく人生初ではないだろうか。

当面、取材はごめんだ。

 

ゆうきはきっちりと5本ほどキャッチ。

今、自分より確実に魚に近くて、いつも正解を見せてくれる彼ってステキだ。

日付が変わった頃、そう思いながら、解散した場所でそのまま車中睡眠に付く。

 

 

 

 

3時間後、窓ガラスがノックされる。

ガラス越しに大野ゆうき。

朝寝坊を期待してたんだが、相変わらずタフなヤツ。

明るくなる東の空を見ながら、今度はボートで出船。

日曜日の東京ベイカップのプラクティス。

不調は続く。っていうか、昼前には判明した。東京湾奥自体が不調である。

明日はロースコアになるのでは、という期待でリミットをしっかりと揃えられる場所を抑えて沖揚がり。

 

 

 

家に帰って、襲いかかる眠気を必死に振り払うこと2時間、待ちに待った製品版SU-SANが届く。

これを製品として出荷していいかどうかのテストを行わないといけない。

一日も早く皆さんに届けてあげたい気持ちだけで、もう一度車に乗って港湾部へ。

20個ばかし、パッケージを開けて、ひたすら引き倒す。

8個目まではおもわずにやけてしまうほどいいアクションをしていたが、9個目に??という動きをするモデルが。

SU-SANは絶妙なバランスで作ったルアーなので、確かに不安定ギリギリなのである。

釣り人をイライラさせないギリギリの範囲で不安定を作ることが、僕のルアー開発の歴史でもある。

楽しみに待っている方多いと思うのだが、もう少し時間がかかりそう。

 

 

その結果を報告をしながら家に帰る。

家に帰ったらようやく起きてきた嫁さん。

俺も好きで寝ないのだが、さすがに昼まで寝てる人を見ると羨ましい。

 

せっかくなので、ボンゴレを作ってあげる。


 

 

 

おいしいと笑う、嫁さんを見て、ぐっすりと爆睡。

 

 

 

 

 

 

のはずが3時間で目が覚めてこうしてこれを書いている。

布団に入って貿易実務の勉強でもしようかな。

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