アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:462
  • 昨日のアクセス:771
  • 総アクセス数:16230195

プロフィール

村岡昌憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/8 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索

:

アーカイブ

2017年12月 (1)

2017年11月 (3)

2017年10月 (3)

2017年 8月 (1)

2017年 7月 (7)

2017年 6月 (4)

2017年 5月 (4)

2017年 4月 (2)

2017年 3月 (4)

2017年 2月 (4)

2017年 1月 (2)

2016年12月 (1)

2016年11月 (2)

2016年10月 (4)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (2)

2016年 7月 (4)

2016年 6月 (3)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (3)

2016年 3月 (6)

2016年 2月 (3)

2016年 1月 (5)

2015年12月 (3)

2015年11月 (7)

2015年10月 (12)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (7)

2015年 7月 (15)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (13)

2015年 3月 (5)

2015年 2月 (5)

2015年 1月 (8)

2014年12月 (2)

2014年11月 (9)

2014年10月 (11)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (11)

2014年 7月 (8)

2014年 6月 (8)

2014年 5月 (10)

2014年 4月 (15)

2014年 3月 (10)

2014年 2月 (7)

2014年 1月 (8)

2013年12月 (5)

2013年11月 (9)

2013年10月 (8)

2013年 9月 (8)

2013年 8月 (13)

2013年 7月 (9)

2013年 6月 (9)

2013年 5月 (7)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (9)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (12)

2012年12月 (4)

2012年11月 (10)

2012年10月 (3)

2012年 9月 (5)

2012年 8月 (9)

2012年 7月 (7)

2012年 6月 (3)

2012年 5月 (4)

2012年 4月 (5)

2012年 3月 (6)

2012年 2月 (3)

2012年 1月 (9)

2011年12月 (8)

2011年11月 (12)

2011年10月 (10)

2011年 9月 (8)

2011年 8月 (9)

2011年 7月 (10)

2011年 6月 (7)

2011年 5月 (12)

2011年 4月 (7)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (7)

2011年 1月 (7)

2010年12月 (10)

2010年11月 (10)

2010年10月 (9)

2010年 9月 (7)

2010年 8月 (9)

2010年 7月 (8)

2010年 6月 (9)

2010年 5月 (11)

2010年 4月 (8)

2010年 3月 (7)

2010年 2月 (7)

2010年 1月 (5)

2009年12月 (7)

2009年11月 (8)

2009年10月 (8)

2009年 9月 (10)

2009年 8月 (13)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (4)

2009年 5月 (5)

2009年 4月 (5)

2009年 3月 (12)

2009年 2月 (5)

2009年 1月 (2)

2008年12月 (5)

2008年11月 (1)

2008年10月 (7)

2008年 9月 (9)

2008年 8月 (6)

2008年 7月 (8)

2008年 6月 (8)

2008年 5月 (9)

2008年 4月 (11)

2008年 3月 (10)

2008年 2月 (8)

2008年 1月 (2)

2007年12月 (5)

2007年11月 (4)

2007年10月 (8)

2007年 9月 (3)

2007年 8月 (2)

2007年 7月 (5)

2007年 6月 (6)

2007年 5月 (13)

2007年 4月 (11)

2007年 3月 (11)

2007年 2月 (7)

2007年 1月 (10)

2006年12月 (4)

2006年11月 (10)

2006年10月 (20)

2006年 9月 (13)

2006年 8月 (9)

2006年 7月 (9)

2006年 6月 (7)

2006年 5月 (14)

2006年 4月 (21)

2006年 3月 (8)

2006年 2月 (4)

2006年 1月 (12)

2005年12月 (6)

2005年11月 (1)

2005年10月 (3)

2005年 9月 (7)

2005年 8月 (3)

2005年 7月 (3)

2005年 6月 (13)

2005年 5月 (14)

2005年 4月 (6)

2005年 3月 (16)

2005年 2月 (9)

2005年 1月 (5)

2004年12月 (3)

2004年11月 (12)

2004年10月 (7)

2004年 9月 (5)

2004年 8月 (11)

2004年 7月 (8)

2004年 6月 (7)

2004年 5月 (8)

2004年 4月 (3)

2004年 3月 (5)

2004年 2月 (4)

2004年 1月 (5)

2003年12月 (9)

2003年11月 (10)

2003年10月 (7)

2003年 9月 (8)

2003年 8月 (10)

2003年 7月 (14)

2003年 6月 (9)

2003年 5月 (5)

2003年 4月 (5)

2003年 3月 (6)

2003年 2月 (10)

2003年 1月 (3)

2002年12月 (4)

2002年11月 (6)

2002年10月 (3)

2002年 9月 (10)

2002年 8月 (3)

2002年 7月 (2)

2002年 6月 (8)

2002年 5月 (4)

2002年 4月 (3)

2002年 3月 (9)

2002年 2月 (4)

2002年 1月 (5)

2001年12月 (9)

2001年11月 (5)

2001年10月 (2)

2001年 9月 (6)

2001年 8月 (7)

2001年 7月 (6)

2001年 6月 (3)

2001年 5月 (5)

2001年 4月 (2)

2001年 3月 (2)

2001年 2月 (4)

2001年 1月 (2)

2000年11月 (1)

2000年10月 (2)

2000年 9月 (1)

2000年 8月 (3)

2000年 7月 (3)

2000年 6月 (1)

QRコード

Area5  ~春はこれから・それとも・・・?~

Area5 - Stage24 ~ 春はこれから?それとも?~

2007年4月20~21日 港湾部シーバス






先週はずっと出張。大阪、宮崎に広島と動いたが、誰にも会えず。

週末に帰ってきて、ようやく出撃機会。




いい加減、春のうわずった釣りも始まっているだろうと思って、

満潮直後の運河筋に行く。

昼からの強い風で湾奥全体に濁りが入っている潮。



来週はいよいよGW。

そろそろ、始まっても良いんじゃないかと思いながら、ヤルキバチからスタート。

風当たりの台船際に通していく。



潮は下げているはずだが、風が作る流れの方が強いようだ。

台船からヤルキバチが離れていくので、台船の反対側に移動。



1投目にバイトがあるが、乗せられず。

2投目に同じコースで通してヒット。
 
ie2imDtOJZv2Y74h4RQt-e9990da5.jpg
 
サイズは50センチ級。
 
 
 
なんか変な違和感。
 
バチ抜けパターンのレンジとスピードでヒットはしたが、バイトの仕方が例年と違う。
 
その前のバイトといい、ついばむようなバイト。
 
アミの残像を引きずりながら、バチ抜けパターンに移行しているのだろうか。
 
 
 
 
 
隣の障害物に移動して、3投目のピックアップにまたバイト。
 
が、これもGW明けにボラが追いついてバイトしたようなバイト。
 
???
 
 
 
もしかしてと思い、スノーピークの水温計をスナップに付けてキャスト。
 
水面をデッドスローで引いてから、見ると18度。
 
もしかして水温が20度を超えているのではないかと思ったが、18度なら例年より、多少暖かい程度だ。
 
しかし、今年は暖冬の影響で水温がしっかりと下がらないまま、上昇期を迎えてしまっている。
 
もしかしたら、東京湾奥は開幕待ちなのではなく、すでに春シーズン真っ盛りで、バチ抜けパターンをすでに終えて、アミ、小魚パターンへ移行しつつあるのだろうか。
 
そんなことも考えつつも、バチ抜けパターンで押し通す。
 
 
 
数投した後で、やはりアミパターンのようにハフッと来たバイトをイブランで掛ける。
 
E3bGLrEgBrsuRxHW5uQL-97f9ffde.jpg
 
60センチちょい越え。川の魚が差してきているようだ。
 
 
 
 
 
リリースしてまた台船。
 
 
 
足下にボラがいたので、注意深く観察してみる。
 
スズキの動きからシーズンを推測することは釣ってみないと何とも言えない事が多いのだが、ボラの動きを見ると、たいてい海の中の季節が解る。
 
そのボラの動きは明らかに梅雨時の動きである。
 
 
 
これでヤルキバチを追うと、それは確信となる。
 
水面へ落としてそっと8の字を書く。
 
ボラはヤルキバチを見て、予想通り、追った。
 
 
 
んーやはり。
 
 
 
となると、今シーズンはパッとしない春になるかもしれない。
 
そんなことを考えていたら、ボラの急加速に気付かず、ヒット!(泣)
 
80センチ近いボラと5分ほど壮絶な格闘。
 
 
 
 
 
 
 
気を取り直して、キャストする。
 
水面に着水するまでに、サミングをしっかりと掛けてラインスラックを取っておく。
 
着水したら、すぐさまデッドスローでリトリーブ。
 
水面直下20cm。
 
そのレンジでじっと誘うとヒット。
 
OSpnC3Vtdo7JptYGUojW-d106f646.jpg
 
 
 
 
 
 
 
最後、水門回りを攻める。
 
距離が必要だったので、テスト中のダーターをキャスト。
 
そこで1本。
 
K5im4TAwXvrV3MC36sRr-203fff46.jpg
 
 
 
 
 
魚の動きは初めて経験する動き。
 
過去の経験から答えを出していくか、それとも新しい挑戦から答えを見つけるか。
 
今週は東京にいるので、少し攻め込んでみようと思いながら終了。
 
 
 
 
 
最後に
 
ヤルキスティックのカラーについて説明。
 
バチ抜け時の攻略パターンに限っての話だけど、
 
 
 
真っ暗なところ(海面が黒色) なら  イブランのどれか
 
やや明るいところ(街灯りや橋回り) ならホワイトテールかアグフラ
 
 
 
がセレクトの大基本。
 
今日のポイントはイブランにだけバイトが集中。
 
アグフラとホワイトテールはバイト出なかったのだ。
 
 



使用タックル
ロッド アピア 風神ゼータ イブラン610
リール ダイワ イグジスト2508
ライン 東レ シーバスPE  F-ZERO 1号
プラグ 邪道   ヤルキスティック & ヤルキバチ

 

 

コメントを見る

村岡昌憲さんのあわせて読みたい関連釣りログ



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!