島原天草匂わせたい!
最近、養殖魚の美味しさに感動しているこの頃です。
特に香川県産オリーブハマチ!
脂のノリもよく旨味もヨシ!そして天然と違いどの個体の品質も安定している美味しいハマチ!

こりゃもう釣った青物食べられないなぁこっちだと美味しいことに加えて捌いてあるしなんて思わせてしまうレベルで美味しいです。
哺乳類系の家畜は養殖からの品種改良ってのは当たり前で基本的にはイノシシよりも豚の方が美味しいことを考えると養殖魚が天然よりも美味しいのは当たり前という時代が来つつあるのかもしれません。
今回はロックショア釣行。
ロックショア釣行に関しては九州や南方に行かない限りは基本1人行くことが多い(というか不確実性が高すぎて誰も着いてこない)のだが今回は違う。
夏に共にシーバスを釣りに行った井上氏が来てくれることに。
ロックショアやサーフでの釣りの経験が豊富な人が着いてきてくれるのは心強い。
しかしポイントで泳ぐことはないとの事なのであまり泳がなくて済む釣り場で良さそうなところを選択。
昼ごはんで酢豚とチャーハンを作り腹ごしらえをした後いざポイントへ。
山陰や四国と違い釣り場のアップダウンが激しくなく波も穏やかなため仮にアップダウンの激しいエリアでも逆に海岸線沿いに泳いで行けば比較的簡単にエントリーできたりするのが瀬戸内エリアの特徴。
下げはじめ位から夕まずめの下げ終わりをめがけてポイントへエントリー。
適度にベイトがおり、潮は良さげな感じで流れている。
まずはシモリに着いている可能性がある大型の真鯛を狙ってミノーを通してもらう。
今回は留守のようなのかタイミングが違うのか反応はない。
反応がなかったため沖の流れの本流や潮目にメタルジグをぶち込んでいく。
TGベイト60gのブレードチューンやショアブルー60g、また40gクラスのジグやポップクイーンやスウィングウォブラーみたいなプラグをローテーションして探っていく。
そんな中、ジグパラ60gの匠船長ブレードチューンでエソをキャッチ!

なかなか開拓しきれてないロックショアの釣りではエソでも嬉しいものである。

その後、2人で駄べりながらトップやミノー、シンキングペンシルやメタルジグと様々なルアーを試してみる。
前回のジギングで学んだBlissのスラックの釣りを真似してジグパラ60gをスローピッチでシャクっていくとヌンとワンバイト。
上手く掛けきらずフックオフ。
魚の反応はある!
そして単発ボイルも発生!
諦めずに投げ続けていると井上氏のかっ飛び棒にバイト!
惜しくもフックオフ…。
速い横の動きを出すために40gのジグにブレードを付ける岩国沖スタイルでワンドの入口に投げ本流から流れが弱いところに抜けていくように通してあげるとガツっと強いバイト!
手前はシモリが入っているため擦られないようにゴリ巻きで寄せてそのままランディング!
上がってきたのは真鯛!

磯で狙ってた単発でシモリに着く大型の個体というよりかはベイトを追い掛けている中型の元気な個体だが磯での魚は嬉しい!

コレでちゃんとアーリー109MMH入魂できたってことでいいかな?
写真を撮ってくれた井上氏ありがとう!
その後は沖でコノシロを追いかけまわす鰤の群れを眺めながら手前のイワシ?に着いている個体を狙う。
2人で1本ずつバラして夕まずめは終わりを迎えそう。
その後、日没まで粘って終了。

写真だけ見るとまさに島原天草エリア。
上手くパターンを煮詰めていくと少しはそのようなエリアに近い釣果が出せるのかなぁ。
タックル
ロッド ヤマガブランクス アーリー109MMH
リール ダイワ セルテートHD3500H
ライン YGKよつあみ GSoulアップグレードX8 1.5号
リーダー varivas ナイロンリーダー 40ポンド
メロン屋工房 溶接リング&スプリットリング
メタルジグ40g ブリーデンインディアナブレード 匠船長仕様
読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m