毎度激務に追われているこの頃。
特に今の仕事になって、一人暮らしするようになって自宅でご飯を食べるときは動画なりアニメやドラマなり流していることが多いです。
行儀作法という面では褒められたものではありませんが、よく家庭でテレビをつけっぱにしているという人の気持ちがとても分かります。
最近観た中で印象に残ったのはRIZIN.13 那須川天心VS堀口恭司とアニメ映画の超かぐや姫!ですね。
前者は、実は当時先輩と一緒に放送をリアルタイムで観ていて激しく次元の違う攻防にハラハラドキドキした記憶があります。格闘技にそんなに詳しいわけではありませんが、色々観た中でこの試合が一番印象に残っています。
那須川天心がからするといままでで一番苦戦した相手だったみたいですね。
ちなみにお二人はどうも釣り好きみたいでそこが性別以外の唯一の私との共通点です(笑)
後者は、話題の作品であり友人からのおすすめで観たのですが、映像も楽曲のアレンジも素晴らしく疲弊している中でも楽しんで観ることができました。
主人公いろはにちょっと自分も重ねてしまうこともあり、なんか恥ずかしいようなもどかしいようなそんな気持ちでも観ており、当時の自分も仮に帝さん(いろはの兄)からの的確なアドバイスがあったとしても頑固で聞き入れなかっただろうなと…。
VRやボーカロイド、Vチューバーについては全くといっていいほど素人なのでその辺詳しかったらもっと刺さっていたのかな。
最後のBUMP OF CHICKENのrayは高校生の頃からとても好きな楽曲であり、好きな楽曲の素敵なカバーと編曲で嬉しくなりました!
多分劇中の楽曲は全てYouTubeに上がっているはずなのでぜひ!
今回無駄に前置きが長くなりましたが先日、毎年名古屋で行われているキープキャスト2026に遊びに行ってきました!
私にとってキープキャストは魚釣りに関連するイベントの中で初めて行ったイベントで一番思い入れのあるイベントでもあります。
X(旧Twitter)の方はアカウントを作り替えちゃったので投稿は消えちゃいましたがインスタグラムの方には当時の投稿がまだ残っています。
当時は高校2年生でした!
若いね!
今回も当時と同じく深夜バスで現地入り。
別件でLINEと電話で名古屋駅付近にてピリピリしながら打ち合わせを行ったのち、いざ会場へ!
あおなみ線に乗っていざ金城ふ頭へと急いで乗り込んだら目の前にダウザー俺達。こと秦拓馬氏が!!!
中学生の頃から動画や雑誌で見ていた記憶が甦りました。
GO!GO!ダウザー2007やダウジングスティック懐かしくないですか?
流石に公共交通機関の中でありイベント前でもあるのでお声がけすることはなく…
現地到着すると既に大行列!
当たり前ですね。
限定商品も販売されることもあり、例年前日から並んで会場と同時にスタートダッシュを決める人達がいるくらいですから。(多分前日から並ぶのも場内走り回るのもダメなはずなのでそこはお気を付けを。)
特に急いで入場する必要も私の場合ありませんが特に現地ですることがないので並びます。
列は凄く眩しいので持ってきたサングラスに救われました。
会場へは案内に従ってのんびり入場。
PARADOLIAさんやKEEPER LINEさん、NISHINE LURE WORKSさんでは買い物とお話をさせて頂きました。
PARADOLIAのベントスイマーのイベント限定カラーと新作エイリアンテールを購入!
KEEPER LINEでは各種ワームを購入!
NISHINE LURE WORKSでは限定カラーのオチアユミノーを購入!
どれも良さそうなルアーばかりで使うのが楽しみです!
今年はバスのライトリグやサイトを強化したいので新作のエイリアンテールや日本屈指の激戦区である大阪淀川でテストされたKEEPER LINEの各種ルアー、NISHINE LURE WORKSのブースで販売されていた中国地方の固有種ゴギカラーのオチアユミノーとホントにワクワクしますね!
ゴギカラーについては買って早々魚祭の主催の上田さんに自慢してきました(笑)
流石に購入は1個のみでしたのでお土産に買うことはかなわず…
他にもたくさんのブースをまわって沢山展示を見たりお話させてもらったりしました。
写真はほぼ撮っていませんが魅力的な製品沢山で釣りに行きたくなってきますね!
ちなみに今回はFishmanブースへはほせおさんも、ブースにもお店にもいないで有名な匠さんもおらず...(笑)
バスフィッシングに関しては業界的に逆風とも言える状況ですが、私の原点はバスフィッシングですし、今でも一番好きなのはバスフィッシングなので盛り上がってほしいところではあります。
本場アメリカでもバスフィッシングしたいな。
実はちょっと寄り道も(笑)
午後からは、カニエのポパイへIDO
BAKSYNのイベントをやっているので行ってきました。
色んなところでイベントにてハンドメイドオーダーを行っているとのことですがハンドメイドオーダーをやっているイベントへ行くのは初めてです。
ソルトの釣りではあまり馴染みのないワイヤーベイトですがバスフィッシングでは必須ルアーのひとつでオカッパリ、ボート問わず活躍するルアーです。
多分このジャンルのルアーを持っていないバスアングラーはいません(確信)
もちろん、参加するということはオーダーします!(抽象的な要望となったのはここだけの話。)
まさに神業!
あっという間にスピナーベイトがくみあがっていき、完成しました。
ホントに凄いので実際にイベントに行って見て来てください。
驀進アユに近いカラーで通常のモデルよりもディープエリアをしっかりアピールさせられるように大きめ強めのブレードのもので作ってもらいました。
元々通常モデルはオカッパリ、ボート共に割と早めなテンポで釣りをするときに使用することが多かったのでそれとは違う用途で使うものが欲しくてこのオーダーに!
ディープでのスローロールやドラッギング、岩盤エリアやピンポイントで強い波動やレンジを入れて誘いたいときなど使いたい場面が沢山頭に浮かびます。
会場では、フィールドや水質に対してのカラーやブレードの話や各フィールドの特性など沢山勉強になるお話も聞くことができました。
魚影とプレッシャーという点では中国地方は本当に恵まれているなと実感しました。
また、ユニークなオーダーの話や現場に寄り添ったオーダー、困った?(笑)オーダーの話も聞くことができてとても面白かったです!
今回は釣行のお話ではありませんでしたが、イベントへ行くのも新たな出会いや懐かしい出会い、様々なお話を聞くことができてとても有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。
また、行きたいな!
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