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二段構えスタイル

ドモ \(^_^ ) ( ^_^)/ ドモ

先日、いつものドブと本流の合流点にシーバス狙いで行ってきました。

まず、カゲロウ124F→サスケ烈波120→サイレントアサシン99Fでライン先行のドリフトを駆使して一通りチェックしましたが反応なし。

まぁこの時点では釣れる気はほとんどしてません何てったって次のダウン側へのルアー先行ドリフトが本命なんで笑

次に、サスケ烈波を使ってルアー先行のドリフトで魚が付いているピンを掠めると狙い通り

ゴン!!っと明確なバイト

すでにかなり体力を回復してるのか、手前に来てからの粘りが長い。

それでもまぁ大したことないサイズなんで余裕のランディング。

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60手前ぐらいの元気なシーバス君。


この釣果を踏まえて、
ついでに自分なりのシーバスのドリフトの話をします。

シーバスのドリフトのメソッドには主にライン先行とルアー先行っていうのがあると思うんですが、

自分的にはまずライン先行で一通り表層を流してみて次にルアー先行でより美味しいスポットだけを集中して狙うって感じで展開していきます。

それには理由があって、ライン先行の方が流せる範囲が広いんで時短になるっていうことと、基本的に魚がでないって言う二つがあります。

一つ目の流せる範囲が広いって言うのは、アップからダウンまで流せるからですね。二つ目の魚が出ないっていうのは経験からですが、流してるだけの時に魚にとってはゴミと思われてるんじゃないかってくらい反応がありません。
それでも、ライン先行で流し切ってルアーがダウンに入ってからの回収では稀に釣れてくれるんでルアーを見てくれてはいるんでしょうけど。

そして、その後にルアー先行をする理由としては、クロスからダウンの狭い範囲でしか流せないから時間がかかるっていうのと先に釣っちゃうといかに徳島といえどスレてしまって後が厳しくなるっていうデメリットがあるからですね。


ダウンでピンに流せば魚はかなりの確率で引っ張り出せます。あくまで経験からですが。
それに激戦区ほど擦れていないうぶな徳島シーバスなら一通り攻め切った後のポイントでもピンを通せば一本追加できる可能性はかなり高いですね。



とまぁこんな感じの考え方でこの二段構えスタイルをやってます。
それでは!(・ω・)ノシ

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