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L字釣法

  • カテゴリー:style-攻略法
  • (アジ)
一般的な大衆魚である「アジ」なんですが、全国的にも珍しくない魚の1種だと思います。
当然居ない地域もあるのですが、それはちょっと置いといて魚がいるときのお話です。
 
僕自身はまだまだ全国での経験が少なく、新潟県や島根県の日本海、瀬戸内は広島・山口・愛媛、そして四国は高知の太平洋と九州の大分や長崎といった所でアジングをさせていただきました。
こういったいろいろな地域でアジを釣るテクニックの一つに「L字釣法」と言った釣り方があります。
図があれば一番いいのでしょうが、よ~作らんので今回は0☆3★6さんのリンクを張らせて頂きます(笑)
とても丁寧に書いているので、是非見てみて下さいね。
 
seduck5erazsg7fvcoia_480_480-e13c43e6.jpg


僕は瀬戸内(山口県周防大島)でアジングのフィールドガイドをさせていただいているのですが、その中でこの「L字釣法」の肝をよく伝えることがあります。
そもそも、最初のチョンチョンってアクションはそう大して重要ではなくて、目的は2つ。
1つは、魚にアピールすることなんですが、あまり動かし過ぎると逆効果になることもあるので要注意。
もうひとつは、ジグヘッドの存在を明確にすること。僕はどちらかと言うと、こっちの方が大事な気がします。
 
その後のフリーフォールからのさびき(上の図③)でバイトを待つのですが、ここが一番の肝。
この「さびく」行為は食わせの間ですから、ここでバイトが出ることが一番多い訳です。活性が低ければ低い程、この間は長く取ることをオススめします。
で、せっかくこの食わせの間でバイトを待っている時に次のアクションに移る方が非常に多いんです。
イメージで言うと、アジがこのワームを食べようかどうしようか迷っている時にチャチャっと動かすと、やっぱりや~めたっとなる感じです。
なので、もし「L字釣法」でバイトが出難いと感じる方が居られましたら、もう少し食わせの間を意識して長めにさびいてみて下さい。
きっと良い結果になると思いますよ。

57rxrh2cguhgfpmprdjp_480_480-2d818654.jpg
ROD:THIRTY FOUR ADVANCEMENT FPR-57 プロト
REEL:DAIWA 12LUVIAS 1003
LINE:THIRTY FOUR PINKY 0.3号
LEADER:フロロ 0.8号
JH:THIRTY FOUR 
DIAMOND HEAD 0.8g
LURE:THIRTY FOUR OCTPUS 



大石 竜一
 

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