デイゲームでのランカーシーバス

今年はハクの量が少なかったのもあり、長かったバチシーズン。それが終わってシーバスの捕食対象がベイトに変わり、それに依存していると考え、最近はベイトやシーバスを広範囲に探してきた。

ベイトは居るもののパッとしない。シーバスのバイトはあるし釣れるものの小さい。思うようにいかず苦しんだ3日間の今回の大潮。

そんな中、4日目ポイント3か所目で大量のコノシロを確認。
何度かその場所にエントリーしたことはあるものの、普段はイナッコばかり。その日はエントリー直後にダツも釣れていて普段の状況と違うのはあからさまでした。

とりあえず上のレンジから攻めていくことを考え軽めのシンキングペンシルをチョイス。ダツからのコンタクトしか得られずシーバスの捕食のレンジではないと判断。シンキングミノーに変えてジャーキングで探るもののノーバイト。

結局、いろんなルアーを通しますがいつもデイゲームはバイブレーションに落ち着きます(笑)

バイブレーションには、自分は結構細かいこだわりがあり、ひとつひとつのカラー、重さ、種類にそれぞれの使うシチュエーションがあります。

12グラムの樹脂系のバイブレーションと同じ重さの鉄板バイブでは、フォールスピードも違えばレンジキープ力も違う。素材だけでバイトが得られることも多々あります。

この日は、アイマのコウメ60 11gからスタート。その後、コウメ60ヘビー 17g、シュナイダーと順番にそれぞれのシチュエーションでルアーを投入していき潮止まりに突入。

潮の動きは止まったものの、川本来の流れが残っている状態。

本来であれば流れも弱くなったのでやめる時間ではあるが、コノシロもまだ残っていて上げ初めで時合いが来そうな感じ。

ルアーを自分でペイントしたサルベージソリッドに変えた二投目。

強烈なバイトと共に腕に電撃が走りました(笑)
掛けた瞬間にでかいと感じたため、時間を長くとり丁寧にファイト。フッキングもいつも通り2回いれて、テンションを抜くべきところではしっかりテンション抜きました。

その後上がってきたのは見事な80.3㎝
kvzjs2vdvkheuztn8n82_480_480-5aae4085.jpg
コノシロ食ってそうないい個体でした。

バイトが出たのもほぼ潮止まり。
やはりでかいのは少しアベレージサイズとタイミングが違うのかなと改めて感じた1匹でした。





 

コメントを見る