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フィッシングショー大阪2026参戦記

昨年に続いて今年もフィッシングショー大阪の会場を訪れたので、ダイジェストで紹介。
昨年は前日にメガバス展示会アピアギャラリーを訪問したが、今年は仕事のため2日目に大阪入り。

最初はジャンボフェリーの深夜便を利用して三宮から電車で大阪入りする計画だったが、大寒波でフェリーが欠航となり、急遽車移動を余儀なくされた。

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関西も積雪が心配されたが、大阪湾沿いは大丈夫そうだったので、約15年ぶりに入れ替えたレーダー探知機を載せて阪神高速湾岸線経由で移動。
深夜に高松を出て一般道で鳴門北ICまで移動してから高速に乗り、早朝6時40分頃に到着。会場から少し距離があるけど一日の上限金額が安いコンパーキングに駐車して仮眠をとる。

8時過ぎに目を覚まし、8時30分頃から並び始め、8時50分には開場となったので入場。
先着プレゼント狙いのブースを巡回して3号館と6号館を行き来する。

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今回もっとも注目していたのは20th Anniversary EXIST。導入するなら純正モデルにはないLT1000-Hか、18イグジストFC LT2500S-CXH22イグジストLT2500番手と差別化できるPC LT 2500-Hを考えていて、小型番手は23エアリティSTSFで代替可能なのでPC LT 2500-Hに絞り込んで実物を確認してきた。ウェブサイトの写真よりも実物はシャンパンゴールド的な配色。18イグジストのセミオーダーと比べても落ち着いたゴールド色。

外観は好みだったけど、残念ながらフィッシングショー大阪の開催前にすでに納期がかなり遅くなるという公式情報が発表された。
カーボンライトハンドルが安く入手できる点は魅力的だけど、20thの刻印はないし、カラーリングはノーマルのまま。

いろいろ検討した結果、20thモデルは購入せず次期イグジストまで様子を見ることにした。
理由としては、22イグジストユーザーの特典であるオーバーホール無料クーポンは生産停止後6年間有効だけど、モデルチェンジで生産停止までの期間が短くなる点。
さらに18イグジストアップグレードサービスがかなり良かったので、18イグジストFC LT2500S-CXHセミオーダーアップグレードサービスに預けるのと、19セルテートカスタムボディエアドライブローター アップグレードサービスに預ける予定で、当面22イグジスト世代のリールをメインに使うことで支障はないため。

18イグジストがダイワの60周年だったので、次期イグジストは2年後に70周年にちなんだ特別仕様が出るのではないかと予想している。
その分、次期イグジストはさらに値上がりしそうだし、12ヴァンキッシュと同様に10年以上使い続けることを考えると20周年記念モデルを導入する選択肢もあったけど、18イグジスト世代のアップグレードサービスを活用することで今回はリールの購入は見送ることにした。

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オーシャンルーラー時代からサポートを受けている釣研のブースに立ち寄り、昨年新発売された重心移動機構搭載エギスタBTBの2026年新色を紹介。

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スタジオオーシャンマークのブースでは、15年以上使い続けてきたOG2100の買い換えを検討していて、2025年発売のOG2100HAの可動式ハンドルの使用感を確認したかった。自己修復作用を持つ錆びないステンレス材SU316を採用したハイエンドモデルのOG2100HA SDと持ち比べてみた。
剛性感と重厚感はハイエンドモデルの方があるが、その分自重も増す。可動式ハンドルは持ち易くて大型魚が暴れても安心感はある。
自身はオフショアやウェーディングの釣りは基本的にしないので、スタンダードモデルのOG2100HAに購買意欲が傾きつつある。

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ヤマガブランクスのブースでは、2026年カタログの記事でも紹介したブルーカレントELITEモデルの試し振り。メンバーズ限定アイテムのため店頭では触れないので、こういう機会は貴重。

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テンリュウブースでは、プロトとして展示してあったNewルナキアを発見。まだ発売時期も未定で公式サイトでも紹介がないモデルだけど、ベイトモデルを含めて5フィート台から8フィート台まで展示されていた。

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近年のフィッシングショーでは、特にラインメーカーのトークショーが専門性の高い技術的な話が聴けるので好んで参加している。

ポジドライ部への入部が決まったばかりということもあり、GOSENブースではRED中村さんのトークショーに参加。
GOSENの研究開発力の話から、今年の新製品である9本編みPEラインのGUIDUS PE×9の紹介。8本編みの中に1本の芯が通っていて9本編みになり、高感度なPEラインのようだ。

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トークショー後は今年の新製品である9本編みPEラインのGUIDUS PE×9のサンプル配布が行われ、目的のアイテムをGet。ミドルゲームに使いやすい0.6号が200mという太っ腹。

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毎年参加している山豊テグスのブースでは、同じ四国つながりということで寺岡寿人さん山先亮一さんのトークショーに参加。
トークショー後の抽選会で、なんと1等が当選し、お二人と記念撮影。

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参加賞のフロロショックリーダー16lbと、1等の賞品は同じショックリーダーに昨年も当選したレジンシェラー8(0.8号、15lb、150m)。さらに今回は特別に山先さんのバリクラフトからスプーナー110F(レッドヘッドサファイア、34g)が当選。

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山先さんと寺岡さんのサイン入りという超レア賞品。
ハンドメイドルアーということもあり、その価格に驚愕。自分にはもったいないけど、せっかくの当選品なので激流エリアで使い込んでみたい。推奨フックは#3-#2、推奨リングは#4-#5。

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ダイワブースでは村上晴彦さんのトークショー。村上さんはハートランド30周年カウントダウンイヤーがテーマ。今年はハートランド リベラリストのみのリリース。先日ハートランド20周年モデルを中古で入手したばかりだけど、来年のハートランド30周年のラインナップが楽しみ。

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最後はシマノブースで村田基さんのトークショーを観覧。村田さんのトークショーはスペシャルステージということで、YouTube LIVEと同じような質疑応答や、即席キャスティングセミナーなどが盛り込まれた。シマノのタイムスケジュールでは15:00-15:30の予定だったが、16:45頃までしゃべり続ける圧巻の内容。

途中で退席しても良かったんだけど、生の村田さんのトークショーもあと何年観覧できるかわからないので、最後まで残って目に焼き付けた。
現在68歳とのことで、いつまでシマノブースに立ち続けるかわからないとの談。

今年のフィッシングショー大阪参戦記のダイジェストは以上。
詳細な紹介記事は、下記のメインブログの記事をご覧ください。

<参考>
※2026年2月11日「フィッシングショー大阪2026参戦記~20th Anniversary EXIST~
※2026年2月13日「フィッシングショー大阪2026参戦記~釣研エギスタ/Newオーシャングリップ)~
※2026年2月14日「フィッシングショー大阪2026参戦記~ヤマガブランクス ブルーカレント~
※2026年2月15日「フィッシングショー大阪2026参戦記~テンリュウ Newルナキア~
※2026年2月22日「フィッシングショー大阪2026参戦記~獲得品編~
※2026年2月23日「フィッシングショー大阪2026参戦記~トークショー編(山豊テグス)~
※2026年2月25日「フィッシングショー大阪2026参戦記~トークショー編(GOSEN)~
※2026年2月27日「フィッシングショー大阪2026参戦記~トークショー編(ゼスタ/シーガー)~
※2026年2月28日「フィッシングショー大阪2026参戦記~トークショー編(村上晴彦/村田基)~

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