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▼ 黄昏の渓流ラスト釣行2025
※先日とある幼稚園の運動会に行ったのですが、終日晴れ予報だったにも関わらず何故か雨が降りました。
翌週の別の運動会では今度は台風が来ました。
雨が止んでも1度袖を通したカッパは脱ぎません。
「脱ぐと降るから」
大事な日に雨ハラだけは止してくださいね。
プロがおるわ、プロが。

9月下旬。
「ウソでしょ?もう禁漁?」
残念ながらウソみたいな現実です。私の通う漁協管内は9月末日で禁漁を迎えるのです。
哀しみに浸りながら沢を登ります。
釣行の2~3日前にまたクマ被害が出たので、今回も不本意ではありましたが安全確保のため、なるべく人の気配がある区間で釣りをすることにしました。

しかし、さすがにこの時期なので入渓しやすい区間は釣り荒れています。渡る世間は豆ばかりと言いますが、豆サイズのイワナすらスレている状況です。
魚止めの堰堤まで釣り上がりましたが釣れず。

仕方ないので川を変えます。
前回キャバが釣れた区間より上流をやってみることにしました。
すると…
なんと、キャバすら居なくなっているではありませんか。
どうやら祭りは終わった模様です。
これは厳しい!
最終釣行でボウズは避けたい。
そんな矢先、自作ミノー・アバロンC型をひったくって行ったのは放流イワナ君でした。
これでボウズ回避。

放流魚ではありますが流れの強い所にいたのでやり取りはスリリングでした。何しろシングルバーブレスなので。
「神様見てますか?魚に優しいフックが付いてますよ。どう意味か分かってますよね?期待してるんでね」

その後もイワナは釣れます。
さらに野生化したキャバも釣れました。

しばらく行くと、新しい人の足跡が目につくようになりました。先ほど停めた駐車スペースには既に先行者のクルマが停まっていたので、おそらく足跡はそのクルマの主のものでしょう。
徐々に日も傾きつつあったのでここらで納竿することにしました。

最後のポイントでサービスイワナが釣れてくれました。
中々サービス良いじゃない!

これにて2025渓流シーズンは幕を閉じました。
これから長いようで短いオフが始まります。
しかしオフといえど、やることは色々とあります。来シーズンを見据えた戦いは既に始まっているのです。
よっ社長!

- 2025年10月12日
- コメント(3)
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