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ジョーカーの使い分け(後編)

前回、ジョーカーの使い分け(前編)を

ご紹介しましたが今回もう少し詳しく・・・。

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このジョーカーの状況に応じての対応力を
ご説明させていただきましたが、
これ以外にどういった場所・魚を狙うで
また変わってきます。

上記グラフを参照してください。

前回この項目で点数を出すと
細いラインほど点数が高くメリットがあると
いう結果になりましたが、実際はどうでしょう?



このグラフは私が主にどういった釣りをする
時に、どのラインをどれくらい使用するのかの
簡単に比率で表したものです。

左の項目だけを考えたことですので
実際これ以外にも混在したシチュエーションも
存在するとは思いますが、この項目で考えます。

この項目の中で実際に狙いどころや
リグ設定・サイズ狙いなど考慮することに
より、より最適なライン選定ができると思います。

1項目で見ると、どのラインも有効ですね!

しかし、様々なシチュエーションがありますので
例をいくつかあげたいと思います♪



これがパーセンテージになりますが、

通常漁港ですることの多いアジング。

しかし、そのポイントがテトラ帯で
しかも低活性時。

単純に加算してみます。



0.2号 110点

0.3号 80点

0.4号 70点

0.5号 50点

となり、やはりテトラ帯でも低活性時には
ラインは細くしています。

ですが、それでも食わない場合。

スプリットやミニMキャロという選択肢も
増えてきます。



その場合

0.2号 120点

0.3号 110点

0.4号 100点

0.5号 80点

と先ほど圧倒的に0.2号の頻度が増えていましたが
0.3号を頻繁に使用することも増えています。

実際に魚の居場所や狙い方・食い方などで
リグやアプローチ方法が異なってきます。

私はリグよりもラインが一番重要ではないかと
いつも思っています♪

皆さんもこんな感じで、調べてみると
意外な発見あるかもしれませんね♪


 

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