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魚とルアーを見比べて思いついたブレードチューン

フィネス、フィネス、フィネス…

釣り歴0年が言うのもなんですが、新しいルアーや釣る為の攻略法とか見ると「とにかく繊細に!スレた魚に食わす微波動!」なのが多いなぁと。

でも、ブレード系ルアーで食ってきたり、ラトルやジャーキングでアピールしたり、結局どれなのよ!てwww

で、そんな情報に振り回されながらも相変わらず自分はブレードチューンを考えてました。

魚とルアー見比べて、その違いの中に答えの1つでも見つかるかなぁ?と。

魚にあってルアーにないもの…



それがヒレ。

でパッと浮かんだのがブレード系ルアー。

あのブレードを初めて見たとき「これ、ヒレだよな…」て思ったんですよ!
で調べてみたらクルクル回るようにしてるからフラッシング効果があり、形による波動の違いもあったり。

「あ、ヒレって訳じゃないのか…」

てなりましたわwww

じゃあルアーにヒレがついてたらより魚に近づくんじゃね?
なんなら魚よりも動きでアピールするから食うんじゃね?

とか思ってたらジョイント系ビッグベイトにはワーム素材で尾ヒレつけてるのがあるじゃない。

「じゃあブレードでやりゃいけんじゃね?」

てな感じで思いついたのが今回のブレードチューン☆

まずクー100f。



こちらはコロラドブレードのみをつけて尾ヒレのようにして見ました。
前方フックは1g、ブレードは1.3gだったので多少尻下がりになりそうですが泳がせてみて確認したいと思います。

次がサイレントアサシン99f。



こちらはサイズ違いのコロラドブレードとアシストフックの組み合わせ。

装着は尾ヒレ・腹ヒレをイメージ。

ツインフックやトレブルフックでの組み合わせも考えてはいますが、まずはお互い邪魔する事の無さそうな組み合わせで。

ほんとはセンターのブレードを細いやつにしたかったんですが今回は見つけられなかったので次回。
なんかユザワヤとかの手芸屋にあるやつで細いブレードなのがあるらしいんですが…ま、それは追々。

昨日から【凄腕 2023全日本シーバス選手権 第4戦】も始まりましたし、色々試行錯誤しながら今回も頑張りたいと思います!

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