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▼ 何でもSLPか?
- ジャンル:日記/一般
件のキャスティング本ではストレート・ライン・パスというティップの動きを実現するための方法論が詳細に述べられています。
確かに、そのティップの軌跡によってフライラインの上側(アッパーレグ)が真っすぐな写真が強調されています。
しかーし、よく見ると転回力を失ったラインの先端が推進力を失くし重力で下に垂れ下がり、フォワードで背中から這い上がるようなシーンが見受けられます。
まあ全体写真を撮るために短めのラインで、質量が足りないこともあるのでしょうが、ロッドを静止したあとのティップのフリックというダウンによってラインが転がるという点、つまりラインの下側(ローワーレグ)への気配りが、実際の釣りではリーダーのターンへ欠かせないのでありまして、ちょっと舌足らず感が否めないのです。また、フリックの結果、カウンターフレックスというティップの挙動が問題視されているようですが、現代の張りのあるロッドでは、ロッド停止後にホールし続けることで、ティップダウンは補正されずはずです。
まあそこは、実際のインストラクションでお見せしましょうということなのかもしれませんが。。。
確かに、そのティップの軌跡によってフライラインの上側(アッパーレグ)が真っすぐな写真が強調されています。
しかーし、よく見ると転回力を失ったラインの先端が推進力を失くし重力で下に垂れ下がり、フォワードで背中から這い上がるようなシーンが見受けられます。
まあ全体写真を撮るために短めのラインで、質量が足りないこともあるのでしょうが、ロッドを静止したあとのティップのフリックというダウンによってラインが転がるという点、つまりラインの下側(ローワーレグ)への気配りが、実際の釣りではリーダーのターンへ欠かせないのでありまして、ちょっと舌足らず感が否めないのです。また、フリックの結果、カウンターフレックスというティップの挙動が問題視されているようですが、現代の張りのあるロッドでは、ロッド停止後にホールし続けることで、ティップダウンは補正されずはずです。
まあそこは、実際のインストラクションでお見せしましょうということなのかもしれませんが。。。
- 2024年9月13日
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