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原田
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▼ 価値ある1本 後編(やっと釣りします)
- ジャンル:日記/一般
3月8日
布良瀬 松栄丸
天候 ポツポツ雨~曇り
潮 大潮(満潮~下げ7)
水温 14度付近
水色 濁り
風 北東8m~10m弱
潮流 体感でマックス2ノット?位
ベイト 10センチに満たない鰯(魚の体内から確認)

※8日分は、更新されないので参考で9日の画像
さてさて、前日は強風により外房が中止になり急遽布良釣行が決まり、車のバッテリーが切れたり、皆で飲んだり、独歩が弱かったりの展開。
今回の民宿スターダスト(ほんとにこの名前。ラ〇ホみたい)を5時すぎに出て5時50分の集合時間。
今回は、刈上げが気合入っているゆうちゃんの他に、柏の釣り仲間で去年松栄丸でご一緒して以来お付き合いのすし職人Hさん(仮名)と港で合流して船に乗り込む。
もちろん、前日のヒーロー、たつろーさんも乗船。
なかなか気合の入ったミヨシとなる。
前日の状況に比べ、若干天気が悪く気温も落ちたことから、一発チャンスがあるかないかという予想(後に見事的中)
ラフウォーターだろうということで、キャスティングタックルには出来るだけ水がらみのよい四角い形状のプラグのほうが使いやすいので、ルグランタンゴ180を付ける。
6時過ぎ出船
港を出て3分ほどの水深18メートル付近からスタート。
日の光はそこそこ既に出ていたのでキャスティグタックルからはじめる。
海上にはそこそこ鳥が飛んでおり、雰囲気は抜群。だが風が強い。
出来るだけプラグのアクションは、濁り潮ということもあり、水中へアピールを出来るように短く強いアクションを意識していく。
5分くらい流しただろうか。
出ない(苦笑)
「なかなか出そうででないねー」
なんて話した後、もう一度集中してアクションしていると水面にモヤッと波紋が出て小さく2発出た!
けど乗らない(泣き)
あー今のチャンス逃したらもう無いかなー、もう一発出ないかなー
と出た場所の奥にもう一度キャスト、、、、、、
30メートルくらい手前でもう1発小さく出た!
おっしゃ!乗った!!

この時後に聞いた話ではこの時18メートルから12メートルに根が立っていたポイントだったようだ
ファイト中は水深13メートル前後
最初にゴリ巻きして、出きるだけ距離をつめていく
けど久しぶりにヒラマサ掛けたのでシンドイ(苦笑)
真下付近で距離が近づき魚が走ったのでリフトするためにグリップを腹に当ててファイト

この時の竿の曲がっている光景見てるだけで飯5杯はいけた(笑)
その後、船長のタモ入れで、無事にランディング!

やったぜよ!何とか今年初マサを獲れました

写真だと大きく見えますが、下船後の計測では6.7キロでございました。
目標の10キロオーバーにはまだまだ達していませんが、とにかく布良瀬のトップでヒラマサを獲れた事がとにかくうれしい!
去年の5月ころ、初めて布良でトップで掛けた時は、ペラに巻かれてバラシという不甲斐ない結果だったので、1年で少しはまともになったのかなと思ったり(笑)
間違いなく自分の中で一生の記憶に残る1本となった
釣れない事が当たり前のヒラマサ釣りであるが、この瞬間を追い求めて通っちゃう自分は相当マゾなんだなぁと思います(笑)
もう釣りに行きたくなっているという(苦笑)
その後は、ミヨシで投げていたHさんと、ゆうちゃんにそれぞれ1発ずつ出たものの、惜しくもフッキングにならず残念。。。。
船中1本の貴重なヒラマサを獲ることが出来、船長、同船者の皆さんに感謝です。
実は5月には初の本格的な遠征も控えているので、それまでにもっと修行していきたい!
おしまい
タックル(キャスティング強い用)
ロッド リップルフィッシャー BIG TUNA JAPAN85F
リール ダイワ ソルティガエクスペディション 5500H
ルアー フィッシュトリッパーズヴィレッジ ルグランタンゴ180
ライン よつあみ ウルトラキャストマンフルドラグ 6号
リーダー ガリス キャストマンアブソーバー 130ld
ドラグ値 45度ベント時10キロ リール側7キロ
プラグ結束はチューブ&スリーブ仕様
布良瀬 松栄丸
天候 ポツポツ雨~曇り
潮 大潮(満潮~下げ7)
水温 14度付近
水色 濁り
風 北東8m~10m弱
潮流 体感でマックス2ノット?位
ベイト 10センチに満たない鰯(魚の体内から確認)

※8日分は、更新されないので参考で9日の画像
さてさて、前日は強風により外房が中止になり急遽布良釣行が決まり、車のバッテリーが切れたり、皆で飲んだり、独歩が弱かったりの展開。
今回の民宿スターダスト(ほんとにこの名前。ラ〇ホみたい)を5時すぎに出て5時50分の集合時間。
今回は、刈上げが気合入っているゆうちゃんの他に、柏の釣り仲間で去年松栄丸でご一緒して以来お付き合いのすし職人Hさん(仮名)と港で合流して船に乗り込む。
もちろん、前日のヒーロー、たつろーさんも乗船。
なかなか気合の入ったミヨシとなる。
前日の状況に比べ、若干天気が悪く気温も落ちたことから、一発チャンスがあるかないかという予想(後に見事的中)
ラフウォーターだろうということで、キャスティングタックルには出来るだけ水がらみのよい四角い形状のプラグのほうが使いやすいので、ルグランタンゴ180を付ける。
6時過ぎ出船
港を出て3分ほどの水深18メートル付近からスタート。
日の光はそこそこ既に出ていたのでキャスティグタックルからはじめる。
海上にはそこそこ鳥が飛んでおり、雰囲気は抜群。だが風が強い。
出来るだけプラグのアクションは、濁り潮ということもあり、水中へアピールを出来るように短く強いアクションを意識していく。
5分くらい流しただろうか。
出ない(苦笑)
「なかなか出そうででないねー」
なんて話した後、もう一度集中してアクションしていると水面にモヤッと波紋が出て小さく2発出た!
けど乗らない(泣き)
あー今のチャンス逃したらもう無いかなー、もう一発出ないかなー
と出た場所の奥にもう一度キャスト、、、、、、
30メートルくらい手前でもう1発小さく出た!
おっしゃ!乗った!!

この時後に聞いた話ではこの時18メートルから12メートルに根が立っていたポイントだったようだ
ファイト中は水深13メートル前後
最初にゴリ巻きして、出きるだけ距離をつめていく
けど久しぶりにヒラマサ掛けたのでシンドイ(苦笑)
真下付近で距離が近づき魚が走ったのでリフトするためにグリップを腹に当ててファイト

この時の竿の曲がっている光景見てるだけで飯5杯はいけた(笑)
その後、船長のタモ入れで、無事にランディング!

やったぜよ!何とか今年初マサを獲れました

写真だと大きく見えますが、下船後の計測では6.7キロでございました。
目標の10キロオーバーにはまだまだ達していませんが、とにかく布良瀬のトップでヒラマサを獲れた事がとにかくうれしい!
去年の5月ころ、初めて布良でトップで掛けた時は、ペラに巻かれてバラシという不甲斐ない結果だったので、1年で少しはまともになったのかなと思ったり(笑)
間違いなく自分の中で一生の記憶に残る1本となった
釣れない事が当たり前のヒラマサ釣りであるが、この瞬間を追い求めて通っちゃう自分は相当マゾなんだなぁと思います(笑)
もう釣りに行きたくなっているという(苦笑)
その後は、ミヨシで投げていたHさんと、ゆうちゃんにそれぞれ1発ずつ出たものの、惜しくもフッキングにならず残念。。。。
船中1本の貴重なヒラマサを獲ることが出来、船長、同船者の皆さんに感謝です。
実は5月には初の本格的な遠征も控えているので、それまでにもっと修行していきたい!
おしまい
タックル(キャスティング強い用)
ロッド リップルフィッシャー BIG TUNA JAPAN85F
リール ダイワ ソルティガエクスペディション 5500H
ルアー フィッシュトリッパーズヴィレッジ ルグランタンゴ180
ライン よつあみ ウルトラキャストマンフルドラグ 6号
リーダー ガリス キャストマンアブソーバー 130ld
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プラグ結束はチューブ&スリーブ仕様
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