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ノスタルジー

  • カテゴリー:釣行記
例年のこの時期、月が3回もまん丸くなると、一瞬にしてスズキは何処かへ行ってしまうイメージがあり、短い初秋の釣りはその時間との駆け引きのようなイメージがあった。
 
しかし今年は、川越で釣れたことで、少し落ち着いた感じで釣りをしている。
 
最上流という呪縛は少し忘れ、新河岸川の志木市役所から川越の間を、その日の気分で場所を選びながら釣り歩いている。
 
いままでは手を付けてこなかった、明暗の釣りなんかもプラスαで楽しんでいると、まだまだ新しい発見もある。
 
ただ、都市型河川上流の釣りにおける最もわかり易いポイントは、ズバリ水門で間違いない。
 
これと言って変化のない地形と、広大なボサに囲まれた川では、川に近寄れて変化が大きいと言えばマンメイドストラクチャーの橋と水門ぐらいしかない。
その中でも特に水門は純淡水域では最もベイトを寄せる力があり、なおかつ水中の地形変化も豊富だ。
そして何よりも、単純になりがちな流れに変化をもたらし、豊富な酸素を供給してくれる。
 
田植えの時期に関係する、農薬や極度な濁り水の流入が無い限り、水門はチェックすべきポイントの王道と言って良い。
 
もちろん良い水門とイマイチな水門があるのだけど、その違いは実は人間の都合によるところが大きい。
私が個人的に一番釣りやすいスズキの位置は、水深があればその水門の落ち込みだし、流れが強ければその流心が崩れる位置と対岸壁沿いとなる。
 
そこに対してルアーをゆっくり泳がせやすくかつ流しながら移動させやすい(世間的にドリフトっていうの?個人的にはただの横滑り)位置に「立てるかどうか」が釣果に直結している。
 
結局は、良い悪いではなく、好き嫌いか・・・かも知れないのだが。
 
そんな中、この川で最も良いサイズが出せると思っていたポイントは、富士見市にあった川の自然な落差で出来た三段の瀬だった。
水門や明暗などの小場所を拾い歩くしかないこの川において、唯一の縦方向と横方向の大きな変化の複合体である大場所。
 
しかしその場所は、今年の6月に消失してしまった。
河川工事で川が掘られ、両サイドの川岸も整備されてしまったのだ。
 
近年の集中豪雨による増水に対応するために、川の水をまっすぐ下流に落とそうと思っての工事だとしたら、その計画者はかなり的確な正しい選択をしたと思う。
 
水中の段差は、なかなか見つける事は難しかったはずだが、増水時などの流れが速い時は川がラクダの背中のように膨らみ、三段の滝が表れるポイントだった。
 
逆に渇水時は、真っ先に干上がる場所でもあり、夏場のスズキの遡上を妨害する要素でもあった。
(全然登れなくはないけど、嫌だろうなぁ・・・とは簡単に想像がつく)
 
先日、土手が奇麗になっていたので仕事帰りに立ち寄って、瀬が無くなったことで単純な流れになった、(しかも淀んだ)その場所へ入った。
 
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タピオスでゆっくりと流れを横切らせ、もういいかなと思ったときに飛びついてきたスズキ。
 
まぁ、居るよね。
たぶん、今年の上流域の好調は、この瀬が無くなったことも関係するんじゃないかと思う。
 
ただ、あの都市型河川上流域には珍しい、激しく落ちる三段の瀬があるときに一匹を手にしたかったという寂しさが駆け巡った。
でも逆に、攻略すべきイメージも浮かんだ。

ここで止まらなくなった魚は、どこで止まるか。
 
一つのポイントの形が変わったことで、二つの気持ちが浮かび上がる。
 
人の生活に近いところで釣れる魚故に、思い出の釣り場の多くは姿かたちを変える。
懐かしさと革新が入り乱れる。
それがスズキ釣りの面白さの一つかもしれない。
 
■タックルデータ
ロッド Tulala グリッサンド77
リール シマノ4000
ライン PE1号
リーダー ナイロン22lb
ルアー KET タピオスフローティング
ヒップバッグ アングラーズデザイン
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