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村岡昌憲

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月の下のひび割れ

子供を背中で寝かしつけながら、僕は夜の空を眺めていた。

雲の無い中で、明るく輝く満月の月は、静かに僕と子供を照らしている。

僕がいる山荘の庭は、うっそうとした木に囲まれていて、周囲を見渡せば、漆黒の中の暗黒が無数に存在している。

頭上に輝く月の明かりと、その暗黒の対比が、より僕の中の感性をそわそわさせるのだった。





先日の館山で起きた痛ましい交通事故。

釣りの帰りに事故が起きたというニュースに詳しく文章を読んだら僕の知っている子が起こしたものだった。

一昨日の夜、南房総の磯ゲームに向かった帰りにそこに立ち寄った。

緩やかな右カーブ。

手前の直線の車道からまっすぐ視線を伸ばした先に大量の花束が見える。

居眠りしたり、まったく前を見ていなければ、カーブの外側のまさに、あそこに突っ込むだろうという位置に登校中の子供達の列があった。

事故を起こした人間にバカ野郎と思うのは簡単。

だけど、自分だって何度もヒヤッとする経験をしてきた。

こんな悲惨な事故にならなかったのは運が良かっただけなんだ。

「いつか地元一番のフィッシングガイドになりたい。」

彼は僕に、そう夢を語っていた。


僕は花束の前で冥福の祈りを捧げている最中に、そんな彼の言葉を思い出していた。







誰も、他人の人生を奪う権利など無い。

この事故だって、知り合いが起こしたものだから僕の中に深く刺さったけど、昨年だけで4500人もの人が交通事故で死んでいるという事実は、この事故は何ら特別では無く、日本中のどこにでもあるということを表している。

この10年間で60000人もの命を奪った、交通事故という犯罪。

撒き散らされた放射能問題や新型インフルエンザに、パニックになったり、大騒ぎをする日本人。

だけど、誰も死んでないよね。

何かが狂ってやしないだろうか。

便利さと引き換えにしている代償はあまりに大きいのではないだろうか。



車同士の事故は別として、歩行者が道を歩いているだけで撥ねられて死んでしまうのは、ガードレールや歩道があれば良かっただけの話である。

歩道の無い国道という、国の無策。

歩道の無い県道という、県の無策。

理由は様々あるけれど、車は時に暴走車として突っ込んでくるもの

という前提で道作りも教育もやるべきなんだ。

もし道が狭いのなら、交互通行にしてでも全ての道路でガードレールを作ってしまえばいいのだ。

それが便利さとの引き換え。

だけど、それで救われる命はどれだけあるのだろう。







答えはまだ出せない。






皆様の交通安全と、犠牲者のご冥福をお祈りいたします。



追記

なお、これは事故を起こした知人を擁護するものではない。
今後の道路交通について議論したい訳でも無い。

どうしても不規則な睡眠の中で運転することが多い釣り人として、一つ考えてもらうきっかけとしてログを書いた。

それぞれが何かの答えを見つけてくれれば嬉しい。



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