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村岡昌憲

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夏休み その3

  • カテゴリー:日記/一般
夏休みと言うだけでワクワクするのは小学生の頃から変わらない。

なぜかというと、高校生までは夏休みが1回しかないからだ。




しかし、大人はその気になれば何度だって夏休みが取れる。

会社員は有給休暇と周囲の空気の限りで取れるだろうし、

経営者になれば、有給なんて制度もないので、社員の尊敬と引き替えに何回だって夏休みが取れる。

あまり尊敬されていない社長ではあるが、ここはなけなしの尊敬貯金を使い切って3回目の夏休みを取得した。今回は9日間!


前半は東京にいて、毎朝のスズキ釣り。

朝の日が出てくるまでが、アジア各国より暑い灼熱の東京でも過ごしやすい時間。
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運河筋でイナッコが固まってザワザワしていたので、開発中のナレージを通してのピラッとフォールアクションで1発。

ナレージ15gはこの秋発売を予定していたのだけど、BlueBlueテスターの全国テストの結果、一部見直しが生じたので再度製作中。



ただ、話は変わるが昨日は河川ゲームでナレージ5連発の中、同行者の他のバイブレーションが沈黙。

今のモデルのアクションには魔法が宿っているのかもしれない。

正直な話、バイブレーションのアクションに対する魚の反応の度合いは明確な判断基準を持っていない。

どんなアクションが釣れるってのがわからない。(どんなものでも釣れてしまう)

ということで、魚の反応をより得ているのか、たまたまなのか、慎重に見極めていきたい。






館山に行ってからは、本当にいい天気。

全国的には豪雨の所も多く、災難に遭われた方も多かったと聞く。

館山はむしろ雨不足で農家の人は本当に困っているのだけど、夏休み前半に訪れた台風11号も降水量はほんのわずかで行ってしまった。
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蒼い空、蒼い海。


俺には大好きな釣り仲間もたくさんいるけれど、もっとも行くのが楽しみな釣り仲間は家族だ。

釣る時間、料理する時間、食べる時間。
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その全てを共有していく時間が愛おしく、その時間のさなか、俺にしては珍しく、歳は取りたくないと思った。


時間があれば、毎日のように朝に出た。
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館山ってのは本当にシロギスの魚影が恐ろしいほど濃いところ(まあ他の魚もそうだけど)


シロギスに関しては2時間で一束は超えられる。

が、家族3人で食べるのは30匹もあれば十分。

無駄な殺生はしない。

のんびり釣っても1時間の釣りだけど、子供も飽きるのでそんくらいが楽しい。


ちなみに、シロギス竿は先端が細いので折ってしまう竿の代表格だけど、太めの赤パイプを道糸に通しておくとそのような事故が激減する。

糸を巻きすぎて仕掛けが竿先に当たる時によく折れてしまうのだけど、これをやっておけば竿先が曲がって破断する前にパイプがゴムみたいにクニッと曲がってもうこれ以上リールを巻けないことを教えてくれる。
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スピンキャストリールを完全に使いこなすうちの5歳児は、カールのスティックタイプがいかに従来のものに比べて食べやすいかを説きながら、シロギスを次々と釣っていく。
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伊豆大島や洲崎の上に雲が出てきたら、風が吹く合図だ。
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早めに上がって畑仕事をする。

そんな夏休みを過ごしていた。









 

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