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村岡昌憲

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雑記2014.03.15

ご心配をお掛けしていた体調面はすっかり良くなった。

ありがとうございました。






東日本大震災から3年が経ち、あの時変わると思った日本はやっぱり変わってないなと最近思った。

特に思ったのは、佐村河内さんの問題だったり、小久保さんの問題だったり、明日ママがいない、の問題だったりの論調や展開。


何ら昔と変わらない。

本質の議論をせずに、日頃の溜飲を下げるかのように総出で叩き潰す。

日本人という文化はそうは変わらないんだね。








震災に限らず、悲劇というのは人間は忘れるようにできている。

忘れなければ前に進めない。

風化を防ぎたいという当事者の思い、忘れて前に進もうとする人間という本質。

忘れないように一所懸命気をつけながら、忘れていくのが幸せに生きていく本質であると思う。

悲劇の当事者がいる限り、全ての思いでも人も、残された人の中で生き続ける。






話は変わって、釣り業界のイベントも真っ盛り。

今まではプロアングラーとしてずっと参加してきたので、ショーで喋ったりするだけの気軽な立場として考えていたが、fimoを立ち上げ、BlueBlueを設立する中で、一人の業界人として真剣に各地のショーという本質を眺めている。


良いショー、悪いショ-。

色々あるけれど、大切なのは先に繋がる形を作ること、来場者に釣りという遊びの夢や希望や楽しさを伝えるもので無くてはいけないということ。

そういう点で今年ほど、ショーを企画する全ての人が、来場者のことを考えて考えて考え抜いて欲しいと思ったことはない。

その本質に近づけば、それは業界が釣り人の立ち位置まで降りる形になるんだと思う。

伝統や敷居の高さもいいが、それに確信が伴わなければただの保身だ。

保身から来る敷居の高さは最終的に破滅への道。

どこかがダメで、ということではないが、上記の点で名古屋のショーは本当に素晴らしいものだった。

バス業界は人気があっていいなぁという話をソルト関係者からは良く聞くし、人口も多いんだろうから位に思っていなかったが、バス関係各社の出展の仕方を見ていると、人気があり、人口も多い訳がよく分かったのである。

ソルト業界の何倍もお客さんに楽しんでもらおうと努力している。

ちょっとガツンとやられた気分だった。

俺ももっと頑張る。





最近、とある釣りで竹竿を使うことがあって、実家にある何本かを集めて色々とセッティングをした。

それと同時に、昔は興味が無かったのだけど、改めて和竿というものにも興味を持ち、何軒かのお店を回った。

そこで思ったのは、寂しさであった。

僕以上の世代の子供の頃の記憶、それは竹竿と共にあったはずだ。

僕のハゼ釣りは常に竹竿であったし、竹竿ゆえにたくさん折った気がする。

だけど、釣具屋に行けばたくさんカゴに差して安く売っていた。



今の伝統工芸品化した和竿を否定するるもりはない。

装飾を突き詰め、敷居と価格を高くし、伝統工芸化することが、日本の工業化、技術革新でに対して生き残るただ一つの道であったのかもしれないとも思う。

しかし、竿が文化であるのであれば、圧倒的な数の大衆品の中にある高級品として存在する方が幸せな形だったと思うのだ。

和竿は楽しいですよ。まずは安物でもいいから、その魅力を知ってみて。魅力にはまったら、一流の職人が磨き上げた一品で釣りをするのももまたオツなものですよ。

とやったら良かったのかなぁと。


ただ、久しぶりの竹竿は本当に楽しかった。カーボンのようにいきなり破断しない。ミシッというあの警告。その範囲の中で使う技量。改めて釣りの中で手のひらに収まる竿をすごく意識することになったし、一方で今のカーボン技術の凄さを再確認した。









ということで、週末は横浜フィッシングショー。

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国際フィッシングショーと名乗るなら、来年から英語サイトは作ってみよう。

チケット欲しい人はfimoでこんなキャンペーンもやっている。





俺のトークショースケジュールはこちらから。

どこもプレゼント盛りだくさんでお待ちしてます。





21日はfimo懇親会






22日はアピアアングラーズナイト。

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どちらも残りわずか。お早めに。








関東の皆様、本当にお待たせしました。

ぜひ楽しんで。

ちなみに来年からは国際フィッシングショーは1月末開催なので、全国の先陣切って関東(幕張)開催だよ。

































 

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