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幻のイ号潜水艦
- ジャンル:釣行記
- (渓流)
雨の間の夏日となったあの日、私は渓に潜む魔物と遭遇した。
あれは釣ってはならない神魚だったのかもしれない。
この日、私は普段とは異なる、比較的下流域から入渓した。
ラッキーなことに
川沿いの草の生え方を見た限りでは、入渓者の痕跡はなさそうだった。
渓が醸し出す雰囲気も抜群で、否が応でも期待は高まっていく…
あれは釣ってはならない神魚だったのかもしれない。
この日、私は普段とは異なる、比較的下流域から入渓した。
ラッキーなことに
川沿いの草の生え方を見た限りでは、入渓者の痕跡はなさそうだった。
渓が醸し出す雰囲気も抜群で、否が応でも期待は高まっていく…
- 2014年7月28日
- コメント(2)
思い出渓谷
- ジャンル:釣行記
- (山岳渓流)
夏になると実家へ帰省し、友達と渓流で川遊びをするというのが
当時の恒例行事だった。
山によって心はリセットされ、
地元の大自然に背中を押されるような形で東京へ戻っていった。
高速バスの中、
心なしか憂鬱な気分になっていたのを覚えている。
「自分には都会は合わない」
どこかで分かってはいたが、それを認めよう…
当時の恒例行事だった。
山によって心はリセットされ、
地元の大自然に背中を押されるような形で東京へ戻っていった。
高速バスの中、
心なしか憂鬱な気分になっていたのを覚えている。
「自分には都会は合わない」
どこかで分かってはいたが、それを認めよう…
- 2014年7月8日
- コメント(3)
謎の川、その源流域
- ジャンル:日記/一般
- (山岳渓流)
その川には名前が付いていない。
誰かが利用するわけでもないので
いちいち名前をつける必要性がなかった、ということだろうか。
源流部へ行けばそういった名称不詳の川や沢が無数にある。
我々が訪れた川もそういった類のものだった。
この日は早朝こそ冷え込んだが
日中には気温がぐんぐん上昇し、汗ばむ陽気となった。
…
誰かが利用するわけでもないので
いちいち名前をつける必要性がなかった、ということだろうか。
源流部へ行けばそういった名称不詳の川や沢が無数にある。
我々が訪れた川もそういった類のものだった。
この日は早朝こそ冷え込んだが
日中には気温がぐんぐん上昇し、汗ばむ陽気となった。
…
- 2014年6月21日
- コメント(2)
緑の樹影
- ジャンル:釣行記
- (渓流)
特に用事もなかった、とある休日。
私はあの渓へ向かった。
相変わらず魚影は濃く、スレていない。
ここぞというポイントにルアーを通せば
小気味良いアタリが手元に伝わってくる。
狭い渓だが、ときには大場所もある。
良型に期待を寄せたが
なかなか主は姿を現さない。
スピナー主体でテンポ良く釣り上がって行く。
小型…
私はあの渓へ向かった。
相変わらず魚影は濃く、スレていない。
ここぞというポイントにルアーを通せば
小気味良いアタリが手元に伝わってくる。
狭い渓だが、ときには大場所もある。
良型に期待を寄せたが
なかなか主は姿を現さない。
スピナー主体でテンポ良く釣り上がって行く。
小型…
- 2014年6月16日
- コメント(2)
源流イワナ釣行
- ジャンル:釣行記
- (山岳渓流)
日に日に気温が上昇し、本格的な山岳渓流のシーズンが始まろうとしている。
こうなってしまえば、たまの休日も体を休ませている暇はない。
解禁後からお世話になったウェーダーは仕舞いこみ、
待ちに待ったウェットスタイルへと移行する。
目指すは更なる源流域だ。
そんな模様を今回は小型カメラにて収録した。
源流域に…
こうなってしまえば、たまの休日も体を休ませている暇はない。
解禁後からお世話になったウェーダーは仕舞いこみ、
待ちに待ったウェットスタイルへと移行する。
目指すは更なる源流域だ。
そんな模様を今回は小型カメラにて収録した。
源流域に…
- 2014年6月3日
- コメント(3)
チョロ沢の巨神兵
- ジャンル:釣行記
- (渓流)
明け方。
寝床からムクリと起きた私はそそくさと準備を済ませ、
あの渓へと向かった。
相変わらず、入渓地点は木々が鬱蒼としていて
気味が悪い。
普通の神経構造であれば避けてしまうようなところだが、
私の頭のネジは既に何本かが欠損していたようだ。
前日の雨で若干増水した小渓流。
水の色も笹濁りといった具合であ…
寝床からムクリと起きた私はそそくさと準備を済ませ、
あの渓へと向かった。
相変わらず、入渓地点は木々が鬱蒼としていて
気味が悪い。
普通の神経構造であれば避けてしまうようなところだが、
私の頭のネジは既に何本かが欠損していたようだ。
前日の雨で若干増水した小渓流。
水の色も笹濁りといった具合であ…
- 2014年5月17日
- コメント(3)
渓流夢想
- ジャンル:釣行記
- (渓流)
ゆっくりと起きた、とある休日。
釣りをするには遅すぎる時間帯だったが
出かけたい気分だ。
この日はドライブメインで、少し遠出することにした。
時計の針は既に正午を回っていた。
そそくさと準備をして入渓。
一見穏やかに見える川だが、
雨で増水しており、意外と流れの押しが強かった。
そして魚影も思ったほど濃く…
釣りをするには遅すぎる時間帯だったが
出かけたい気分だ。
この日はドライブメインで、少し遠出することにした。
時計の針は既に正午を回っていた。
そそくさと準備をして入渓。
一見穏やかに見える川だが、
雨で増水しており、意外と流れの押しが強かった。
そして魚影も思ったほど濃く…
- 2014年5月1日
- コメント(2)
記憶の中の渓流
- ジャンル:釣行記
- (渓流)
釣り自体はしなかったものの、
その川はそこそこ期待が持てると確信していた。
少し覗き込むだけでイワナの泳ぐ姿が見え、
更にその上流を望めば
無限の可能性が広がっているかのように感じられた。
いずれ行くだろうと思っていたが、
その機会は意外にも早く訪れ
気がつけば私は河原に立っていた。
記憶の中の渓流は思い…
その川はそこそこ期待が持てると確信していた。
少し覗き込むだけでイワナの泳ぐ姿が見え、
更にその上流を望めば
無限の可能性が広がっているかのように感じられた。
いずれ行くだろうと思っていたが、
その機会は意外にも早く訪れ
気がつけば私は河原に立っていた。
記憶の中の渓流は思い…
- 2014年4月23日
- コメント(3)




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