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工藤昇龍

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やる時はやるダス

友達と聖地で早朝から制限時間付きの午前勝負。
出発時は真っ暗だったが、到着すると辺りはすっかり明るくなってしまっていた。
とは言えフレッシュな朝、潮のタイミング的には前回楽しめたポイントが良さそう。

足早にポイントへ向かい、ナレージ50を流し込むと早速バイト。
いるぞいるぞ〜と気持ちスローに探ってみると暫くしてまたバイト。
シーバスが寝起きでルアーを上手く咥えれていないのか、それとも自分が寝ぼけて上手く合わせていないのか...。
いつもなら粘って粘ってなんとか1本仕留めたいところだったけど、制限時間もあるので泣く泣く見切りをつけて移動。


お次のポイント。
この前までウグイやらニゴイやら外道の生命感に満ち溢れていたが、どうも前回からイイ感じに魚っ気が無くなった。
あれだけ呆れていたウグニゴもここまでぱったりと姿を消すと悲しいような...。
上げの回遊待ちで暫く粘るも全くの無反応。
段々強くなる陽射しに集中力だけが奪われていく中、何でもいいからとバイブでボトムをネチネチしても無反応。
このままではらちが明かないので最寄りのスーパーで涼んでから再度ポイント移動することに。


この時点で昼前、粘ってミスった感が歪めない。
時間的に早くもラストポイント。
今度は同じところで粘らず時間が許す限りランガン。

相変わらず陽射しが辛いが、先程と違うのは射程圏外の同じ場所でキラッと光るベイトの姿らしきもの。
ただ限界まで立ち込んでも届かない、だが目には見えないけどある1ヶ所で通常でも重いリールのハンドルがここだけさらに重い。
粘るならココだろう、ということで上から馬鹿丁寧に探ってみる。

結果あれれ〜?みたいな感じ。
この感じだとオグル→アサシン→ナレージでなんとかなるはずだけど...。汗
ここで毛嫌いしてあまり使っていなかった部類のルアー、スローながらもフラッシングが期待できる今年の新星にバトンタッチしてスローにボトムをリフト&フォールしていた2投目...。

鈍い当たりに合わせるとエラ洗い、サイズ的にウグイと間違いかけたがシーバスのようだ。

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釣れそうだけど何故かあまり投げない、そんな不思議な存在だったルアーでのキャッチはサイズ問わず嬉しいダス。


そして1匹出るとスイッチが入るのが聖地、のはずがショートバイト続きでどうも奮わず。
友達が直後に同サイズをキャッチしただけでプチ時合?で再び平然とした聖地に早替わりした。

ここでちょうどタイムオーバー。
魚はいたけど追加出来ずの不完全燃焼で終わったが、新たなる引き出しの可能性が見えた今回の釣行。
モノにするためにいろいろ試していきたい。


ロッド...ミッドナイトジェッティ932PE
リール...12トーナメントiso競技
ライン...アーマードF+0.8号+フロロ16lb
ルアー...シャルダス20

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