引きこもりの私が釣具店で3人のアングラーと出会った話

こんにちは。
fimoフィールドモニターの笹目釣人です。

今回の記事では、先日訪れた釣り具屋さんでの出来事を書きたいと思います。

普段はリモートワークで、釣りのとき以外はほとんど家を出ない私。
そのため、家族以外の人と会うことがほぼ無いのはもちろん、新しい出会いなんてまずありません。
まさか釣り具店に出向くだけで、3人ものアングラーに出会うことになるとは思いませんでした。

ササメフィッシングにもあれこれ記事を投稿していますので、気が向いたら是非どうぞ。
https://sasame-fishing.com/


 



1. キャスティング 日本橋店へ
2. 出会った人たち

 2.1. 副店長 小出さん
 2.2. fimo登録ライター 渡邉雄太さん
 2.3. 元fimoフィールドモニター こばっちさん

3. さいごに

 


1. キャスティング 日本橋店へ

5月某日、約1ヶ月ぶりに会社に出社することになりました。
「別に出社しなくていいよ。朝早く電車乗るの大変じゃん」という上司の一言で、コロナ禍以降ほぼほぼ在宅勤務としています。

本来は出社する日はかなり憂鬱なのですが、この日はちょっと浮かれた気分で家を出ました。
なぜなら、会社帰りに釣具店に寄ることについて、妻から了承を得ていたからです!!

17時過ぎ、やや食い気味に仕事を終わらせ、定時ジャストにPCの電源を落とし、急ぎ足でオフィスをあとにしました。
向かった先はキャスティング 日本橋店
こちらのお店は都心のど真ん中にあるためアクセスも良く、売り場としてはそこまで広くはないものの、ルアー釣り用品を数多く取り揃えています。
普段はネットで釣り具を買うことが多いのですが、この日は現物を見て買いたいものがあったので、お店に伺いました。


 



2. 出会った人たち

2.1. 副店長小出さん

目当ての釣り具はさくっと見つけましたが、魔界と呼ぶにふさわしいこちらのお店、どうしても他にも良いものがないかと店内を徘徊してしまいます。

すると、先日発売されたばかりのfimoフィッシングプライヤーを見つけました。
発売したばかりなのに、速攻で店舗においてあるとは...さすが魔界。
せっかくなので、SNSで発信しようとレジの店員さんに写真撮影してよいか聞いてみました。

笹目「あの、写真撮影したいものがあるのですがよろしいでしょうか...」 ←ちょっと緊張してもごもごしゃべっています
店員さん「はい?どういったものでしょうか?」
笹目「えっと、fimoのプライヤーを...」

この時点で何となくレジ裏がざわつき始めています...
無駄に緊張して話している私は、転売ヤーの類のちょっとヤバい奴に見えたと思います。

店員さん「どういった用途でしょうか?SNSで拡散するとかそういうことですかね?」
笹目「あ、えーっと、そうですね...あの私fimoのフィールドモニターをやっておりまして...」

すると別の店員さんが現れました。
かの有名な小出さんです。



小出さん「お、fimoのモニターさんですか。撮影全然問題ないですよ。」
ということで快く撮影許可をいただきました。

他のお客さんの邪魔にならないように、ささっと撮影します。

8d8u99zift9ksyn2afgg_480_480-50e69733.jpg※fimoフィッシングプライヤーのレビュー記事は近々投稿します。

小出さんに撮影のお礼と改めてのご挨拶ということで少しお話させていただきました。

小出さん「小出です。」
笹目「(知ってます) 笹目といいます。」
小出さん「うちの店はfimo製品も積極的に置いているので、これからもよろしくお願いします。」
笹目「こちらこそよろしくお願いします。」

名刺代わりにダイワのmorethan20周年記念ステッカーをいただきました。

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2.2. fimo登録ライター 渡邉雄太さん


レジで購入した商品の清算をしていると、店員さんに尋ねられました。

店員さん「fimoのモニターさんなんですか?」
笹目「あ、はい。今年の4月からやらせてもらってます。」
店員さん「私もfimoの登録ライターやってるんですよ。渡邉といいます。」
笹目「あ、どうも。笹目といいます。」

渡邉さんの釣りログはこちら
探求心と遊び心
学生ながら凄腕のアングラーです!!

(後日、私がよく確認せずに買ったものがあり、どうしたらよいか渡邉さんに相談に乗っていただきました。)



2.3. 元fimoフィールドモニター こばっちさん

清算を済ませお店を出ようとしたところ、小出さんに一人の青年を紹介されました。

小出さん「彼はfimoの元モニターですよ。」
青年「笹目さんですよね。フォローしてます。」
笹目「え...あ、えっと」

この時点で2人と出会っており、普段引きこもりの私からするとすでにキャパオーバーだったのでちょっと失礼な感じになってしまいました。

青年「こばっちといいます。この間までfimoのモニターをやっていました。」
笹目「あ、どうも。笹目です。」

店の外で最近の東京湾奥のシーバス情報など、15分ほど楽しくお話しさせていただきました。

こばっちさんの釣りログはこちら
東京湾奥の学生アングラー
今年から社会人となり、お仕事の関係でなかなかシーバス釣りができなくなっているそうです。最近はエリアトラウトにドハマりとのこと。


 



3. さいごに

というとことで、キャスティング日本橋店での3人のアングラーとの出会いについて書かせていただきました。

今回の記事は釣果情報でもなければ、お役立ち情報でもなく、単に最近の出来事についての日記になってしまいました。
SoWhatな内容だったかもしれませんが、このコロナ禍で全然外に出ない私からすると、すごく新鮮な出来事で、素敵な出会いだったので、アウトプットにせずにはいられなかったという感じです。

みなさんも釣具店に出向いてみたり、釣り場で積極的に挨拶してみると素敵な出会いがあるかもしないので、是非!!
(もちろん感染症対策は忘れずに)

それではまた。

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