夏休みの淡水魚10目釣りチャレンジ 〜野池 バス編〜

xkaudzaisyydvvuv6e87_480_480-c81de91d.jpg

こんにちは。
笹目 釣人です。

前回、狙い通りにナマズを釣り上げ、計6目まではクリアしました。
 

 


今回は淡水魚10目釣りチャレンジの最終編、野池バス釣りです。

3年ほど前に実家に帰ったときには、水たまりのような野池で45cmアップのラージマウスバスを釣りあげたことがあります。
ただし、記憶によると4日ほど通って投げ倒した末になんとか食わせたという感じだったので、苦戦は必至です。
果たして、本当に釣れるのか…

 




目次
 1. 野池のバス釣り
 2. ルアーで釣るはずだったブルーギル
 3. 小河川でバス探し
 4. さいごに


 




1. 野池のバス釣り

夕方17時。
実家に置きっぱなしになっている、ボロ自転車をこいで野池にやってきました。

この野池では、3年前に帰省した際に45cmアップのバスを釣りあげているので期待大です!!

e6rryamemwoyi92u5yh6_480_480-3fb68105.jpg↑3年前に釣り上げたバス

まず初めに、ダイワのピーナッツSSRで表層を攻めていきます。

岸から3mほど離れたところから、気配を消してそーっとキャスト。
ポシャっと着水させ、テロテロと波紋をたてながら巻いてきます。

すると、オーバーハングの下から50cm程度の魚がすーっと近づいてきて、そのままバイト!!

田舎の魚はスレてねーから楽勝だぜ!!

4kx8fyr2k6mnxfk9kabr_480_480-484e5c1b.jpg

コイでした…

sixxgi9kd4ri5f56ebfh_480_480-76bbbc28.jpg

それにしても見事な食いっぷり。

その後バスは姿を見せず、何日か通ったのですが結局バイトは得られませんでした…

一度だけ、バスらしき魚のチェイスがあったのですが、もしかしたらまたコイだったかもしれません。

 




2. ルアーで釣るはずだったブルーギル

もう野池でバスを釣るのは無理と判断し、ワームでギルを狙っていきます。

ところが例年うじゃうじゃとギルが湧いている池に行ってみると、全く気配がありません…

だいたい2inch程度のワームを足元でチョンチョンしていると、15cm程度のギルが次から次にバイトしてくるのですが、その様子はありません。

仕方がないので、ちっちゃーいマス針に万能エサのマルキューのタナゴグルテンを付けて、沈めてみます。

すると、竿先にココーンっとあたり!!

4py88fn7h9cvraph23wb_480_480-c3f1e260.jpg

7cm程度の可愛いギルですが、一応ターゲット確保です!!

 




3. 小河川でバス探し

帰省最終日。
野池では釣れそうにないので、別のポイントを探してボロ自転車で小規模河川にやってきました。

記憶によると、中学生のころ友達と小ブナを釣っていた河川でバスが泳いでいた気がします。
川幅5m、水深40cmぐらいしかない川で、なぜバスが居たのか謎ですが、確かに泳いでいたはずです。

いつものロザンテを適当にキャストして巻いていると、コツンっときわめて小さな反応があります…
水面に目を凝らすと10cm程度のベビーバスがアタックしています!!

しかし、さすがにこのサイズでは針に掛からずでした。

その後、親サイズのバスは見つけられずでしたが、子バスが居るということは流域のどこかに親バスもいるはずです。
来年こそは必ず…

 




4. さいごに

ということで、今回は子ギルを釣り上げただけで終わってしまいました。

①アマゴ・・・クリア
②カワムツ・・・クリア
③ラージマウスバス
④ブルーギル・・・クリア
⑤ナマズ・・・クリア
⑥ニゴイ
⑦フナ
⑧オイカワ・・・クリア
⑨タナゴ・・・クリア
⑩アメリカザリガニ・・・クリア

最終的には、当初ターゲットとしていた10目釣りを達成することはできませんでした。
ただ、7目達成、ついでにタモロコとコイの+2目で、計9目までは釣ることができました。

今回の釣りは、大したことのない釣りがほとんどでしたが、10目達成という目標を作ってチャレンジしたことで、緊張感が生まれてマンネリ化せずに楽しむことができたかなと思います。

いつもの釣りになんとなく飽きてきたら、こんな感じで目標を立ててやってみるといいかもしれませんね。

 




夏休み10目釣りチャレンジの他の記事はこちら。

①用水路 小物釣り編↓↓↓


②渓流 アマゴ釣り編↓↓↓


③用水路 ナマズ釣り編↓↓↓


 




ササメフィッシングにもあれこれ記事を投稿していますので、気が向いたら是非どうぞ。
https://sasame-fishing.com/

それではまた。

コメントを見る