ベイトタックルで初の釣果

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久しぶりの投稿です。
ちょっと前に川の中流に行ってきました。
午前9時にポイントに入り、水量は並、水色は透明な状況でした。鮎は目視できませんでしたが、水鳥が鮎をくわえていたので、エサはあると確認。

最初は瀬から様子をうかがっていると、スズキが速い流れをジャンプしながら登っていきました。しかし、反応を得られずに移動。

小道を歩きながら川の平瀬を見ているとスズキの群れを発見。60cm級が5匹泳いでいました。
そこで、ジョイクロ178を投入すると追尾し、バイト!ハリには掛からなかったものの、かなり積極的な反応でした。

そこで、夏のチヌ釣りのように見えた魚を狙う作戦に変更。
時間をおいてポイント周辺で待っていると、再びスズキが泳いできました。そして同じくジョイクロを投げてフラフラ泳がせると、サイトでバイト!竿を立てるとグイグイと走られました。初めてベイトタックルで魚を掛けて、意外なドラグの反応の良さを確認しながらファイト。
硬い竿を使っていたのですが、無理をせずに弱らせてランディング(^^)

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1年前からベイトタックルを使い始めてようやくスズキを釣ることができました。

今まで見える魚は警戒心が強い故に、無視されるケースがほとんどで、特に浅瀬を泳ぐ魚は、上空の警戒度を高めているから食ってこないという固定観念に縛られていました。
しかし、今回のように透明度が高い浅瀬で魚がルアーを見て食い気が立つケースを経験できたので、自分なりに分析して今後の釣りに活かしたいと思います。

とにかく何もかもが初めてで、楽しい釣行になりました(^^)











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