秋爆開幕までの日記(2回目)

本Blogは秋になったのに釣れないとお嘆きの皆さんに、あなただけじゃないよと安らぎを提供しております。



前回はベイトが全くいない状況で竿をだし、無事Hogeました。

ベイトが皆無だと不安になりませんか?

自分はとてもとても不安になります。

それで今回は、多少遠くて疲れたとしてもベイトがいる方が精神衛生上よいだろうと、河口部に入りました。

時間も少し遅くして日暮れから開始です。

 

6pbth9x9hshje3gp9k36_480_480-f2ad86be.jpg


汽水域はベイトが沢山いますね。


足元には小魚が群れていますし、V字の波を立てて目の前を魚が泳いでいきます。ハゼも釣れているようです。

ああ、精神衛生上とても良いです。

ガンガン下げていく時間で、川は結構速く流れています。

表層から初めて、ブローウィン、シャルダスと徐々にレンジを深くしていきました。

最後は、この辺でハゼが良く釣れていると聞いていたので、ハゼをイメージしてバイブレーションでボトムパンプしてみます。

結局ボトムパンプは20投ぐらいで根がかりしてしまい、納竿としました。

砂地なので行けると思ったのですが石か流木でも拾ってしまったんでしょうか。

底を叩いている以上ある程度根がかりは覚悟の上ですが、毎回ルアーを奉納するわけにもいかないので攻め方は工夫しないといけないですね。

狙い方を変えるべきか、狙い場所を変えるべきか、悩みは尽きません。

次回こそ1バイトでいいから拾いたいものです。
 

コメントを見る

鶴見多摩(つるたま)さんのあわせて読みたい関連釣りログ

登録ライター