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対象魚

奴らが抜けた後のお話

  • ジャンル:日記/一般
こんばんは。相変わらずシーバスを求めてます。
県北の大河こと追波川ではいよいよ例のパターンが始まりつつって感じかと思います。

先週の潮回り、ついに奴らが抜け出しましたね。
その時の2日間の釣行記録を残します。

大潮3日目の木曜日で仕事を午前で終わらせ、午後半休を入れて準備しました。当方普段はテレワークですが久々に出社していたので街中でランチを堪能しました。1人焼肉って良いですよね笑。好きなタイミングで肉を焼き、誰とも話さずに食に集中出来てまさに人間火力発電所です。


話が逸れましたがその日は夕方から中流域にエントリー。もちろん平日で人は少ない状態でしたのでエントリーも楽ちんでした。
日が沈んで周りが暗くなると徐々に捕食音が聞こえてきましたが捕食音が違う‥これ魚を食べている音だと気づく。
そうなんです僕の想定してたエリアは一切奴らは抜けていなく、岸際のイナッコとサヨリを食べていたのです。
しばらくして爆風になり強制終了。
次の日あるエリアでは少し抜けていたとのこと。
調査釣行という名目で仙台から往復2時間ちょいガソリンを捨てにいく作業って心が折れそうになりますが趣味として楽しんでるのが先行するのでついついやってしまいます。
(魚釣りたいなら近場の仙南方面もアリなのですが県北って何か惹きつける魅力というか聖域みたいな雰囲気があり移動時間を費やしてでも通いたくなる魔力があると思ってます。)

話がまた逸れましたが金曜は仕事が遅かったので調査断念。土曜は少し抜けるだろうとゆるりと川に向かうと中流域は既に満員御礼状態。皆さんの情報のキャッチの速さは素直に尊敬します。
私は渋滞をゆっくり移動しながら17時過ぎくらいに川に到着という始末です笑。

この混み具合抜けてるんだろうな〜と思いながら川を一周。当初上流のポイントに入ろうと思い移動しましたが空いていない‥しばらく最近恒例の追波ドライブをしながら考えてたのが中流で抜け終わってお祭り終了した場合どこに魚居るのかなぁと。自分の立ち入るエリアで想定した時に去年必ずボウズ逃れできるエリアが思い浮かびました。

今年はどうなんだろうと少し半信半疑でポイントに到着。
案の定誰も居ない。当たり前ですよね、奴らが抜けているエリアにエントリーするのが最も魚と邂逅する確率が高いんですから。
足場があまり良くないエリアなのでいつも通りのウェーディングルートを通りエントリー。しばらく表層系を投げるもバイトすら無し。
その後ぶつぶつ独り言を言いながら少し風が出てきて下流方向への流れが若干効いてきたタイミングで圧倒的な飛距離を出せるマニック115をチョイス。

魚がいねーって事はねぇ!必ずあそこのブレイクに居る筈だ!!と思い込みながらアップクロスで流れに同調させながらリーリングしてたら‥

体高も中々あって良いサイズではあるがあと5センチ足りない。8月からアベレージ70超えてるのに肝心の80アップが取れませんね笑。
バイトは奴らを意識している特有の吸い込みバイトでしたが、しっかりティップが曲がってくれました。
それにしても今年から導入したジャンプライズのツーリミット93ストリームバトルが大活躍中で購入して良かったと思えるロッドでした。強いけど柔らかくて寄せても魚が暴れない。小磯でもぶち抜けるくらいのパワーがあるそうなので素晴らしいの一言です。
(初夏にメインで使っていたエクスセンスジェノス96Mが最近車で埃をかぶる始末。)

しばらく3バイトほどあり、続いてヒットするもラインブレイクやフックアウトでこの一本だけで納竿。

最後に奴らが抜け終わった後の静けさの中でとある現象に立ち合う事が出来たわけですが、マニックで一本キャッチするまで静かなエリアがいきなりボイルで止まらなくなりました。(10分くらいでしたけどね。)
やっぱ君たち地形変化でしっかり待機してて出待ちしてんじゃん!という事が分かった釣行でした。

魚は居るけど捕食スイッチがなかなか入りづらい状況が続きますが、エリアを絞ってひたすら地形変化を狙えば魚は出る気がします。

(奴ら=バチです)



 

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