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▼ 房総ヒラマサチャレンジ、ここに成る。1/2
- ジャンル:釣行記
房総ヒラマサチャレンジ、ここに成る。
自分の重ねてきた検証を活かしまくって最高の釣果を上げることができました。
今まで釣れなくても釣れるまで通おうと決意したヒラマサチャレンジ。房総磯でヒラマサを釣るまで船釣りは封印し、ショアの釣りをとことんやろう。
…そう決めてから5年も経ってしまいました。
が、ようやく夢を掴むことができました。
ヒラマサチャレンジのみに打ち込むようになったのはここ2年ほど。ウェーディングシーバスやサーフ、ライトゲームに行きたいときもありましたが、いやいや、本気で釣りたいなら他の釣りなんてやってる場合じゃない。そう気付いたからです(ただし、たまにしか会えない友人との釣りはその限りではない。僕は基本ソロです)。
僕は基本土日休みですが、今回は土曜に仕事があり、日月休みという予定でした。日曜は年1で会う友人と河口湖バス釣り。18時に解散し、さて房総へ向かうかとGoogleマップを見ると、事故渋滞…予定を変更して、山梨のPAで寝ます。19時〜2時まで寝ました。意外と寝られました。事故渋滞で4時間と出ていた所用時間は2時間30分まで減っていました。
英断でした。
夜の高速は好きです。雰囲気がとても。
現場に近づくと、軽く雨が降りました。晴れ予報ですが、道路が濡れていて、雨が降っていた形跡があります。
…雨は、良い。
前回のヒラマサチャレンジは寝坊して10:30インというグダグダぶりでしたが、雨が降っていたせいか、魚からの反応はありました。恐らくシルエットや挙動からヒラマサではなく、カツオ系だとは思いますが。
雨はすぐに止みましたが、なんか今日は釣れそうな気がする。
…といつも思ってましたけど笑
で、釣れないと帰りの車内で「今日の気象条件で釣れなくていつ釣れんだよおおおお」と発狂しながら帰るんですよね笑
現場に着くと、先行者はなし。平日のおかげだろうか。
ところで今回は、いつもと違うことを試してみました。
いつも朝マズメはダイペンからスタートするのですが、今回はシンキングミノーをチョイスしました。
しかも細身の140mmです(そうです、某ブローウィンです)。
タックルは魔改造ジグキャスター×ステラSW14000XG×PE4号×リーダー50lbなので、まさに検証9「ゴリラタックル×ライトルアー」の組み合わせです。
4号にしては50lbは細い組み合わせだと思いますが、検証2「太いタックルは食いが悪い?」で検証したように、リーダーさえルアーに合っていればOKという考えなので、某ブローウィンに合わせるために細めのリーダーをチョイスします。
ただし、某ブローウィンにちょうどいいトリプルフックだと伸ばされると思います。そこで、真ん中のフックアイには何も付けず、前と後ろのフックアイに青物シングルフック1/0を付けました。フックサイズをいろいろと検証した結果、この組み合わせならいけます。これは検証5でシングルフックについていろいろと考えた経験からきています。
あと大事なのはラインとの接続金具です。検証12「ルアーの動きを悪くする要素」で検証したように、スプリットリング(僕はロックショアはスプリットリング派です)は80lbのものにすればライトルアーも問題なく動かすことができる。
今までの検証を総合してこのセッティングができあがりました。
なぜシンキングミノーをパイロットルアーに変更したかというと、先日、インスタを勝手にフォローさせていただいている方が、ヒラスズキ狙いのサラシ撃ちでヒラマサを釣った投稿がありました。
ということはヒラスズキ系ルアーのはずです。
また前回チェイスしてきたカツオ系?の魚はブローウィンのジャーキングで反応しました。
キビキビと変則的に動くジャーキングには、ヒラマサの興味を引き、「なんだこいつ食ってやる!」と思わせる力があると直感したんです。
ただゴツいタックルでそれをやるのはちょっとしんどいです。…が、検証3「軽けりゃいいのか?」で魔改造ジグキャスターはロッドバランスを整えてあります。なのでジャーキングもまぁそれなりにはできるんです。ルアーに対してオーバーパワーのタックルでジャーキングすればどうすればいいかについても検証してきました。これはそのうち検証記事にしようと思います。
さて。いざキャスト!続く。

自分の重ねてきた検証を活かしまくって最高の釣果を上げることができました。
今まで釣れなくても釣れるまで通おうと決意したヒラマサチャレンジ。房総磯でヒラマサを釣るまで船釣りは封印し、ショアの釣りをとことんやろう。
…そう決めてから5年も経ってしまいました。
が、ようやく夢を掴むことができました。
ヒラマサチャレンジのみに打ち込むようになったのはここ2年ほど。ウェーディングシーバスやサーフ、ライトゲームに行きたいときもありましたが、いやいや、本気で釣りたいなら他の釣りなんてやってる場合じゃない。そう気付いたからです(ただし、たまにしか会えない友人との釣りはその限りではない。僕は基本ソロです)。
僕は基本土日休みですが、今回は土曜に仕事があり、日月休みという予定でした。日曜は年1で会う友人と河口湖バス釣り。18時に解散し、さて房総へ向かうかとGoogleマップを見ると、事故渋滞…予定を変更して、山梨のPAで寝ます。19時〜2時まで寝ました。意外と寝られました。事故渋滞で4時間と出ていた所用時間は2時間30分まで減っていました。
英断でした。
夜の高速は好きです。雰囲気がとても。
現場に近づくと、軽く雨が降りました。晴れ予報ですが、道路が濡れていて、雨が降っていた形跡があります。
…雨は、良い。
前回のヒラマサチャレンジは寝坊して10:30インというグダグダぶりでしたが、雨が降っていたせいか、魚からの反応はありました。恐らくシルエットや挙動からヒラマサではなく、カツオ系だとは思いますが。
雨はすぐに止みましたが、なんか今日は釣れそうな気がする。
…といつも思ってましたけど笑
で、釣れないと帰りの車内で「今日の気象条件で釣れなくていつ釣れんだよおおおお」と発狂しながら帰るんですよね笑
現場に着くと、先行者はなし。平日のおかげだろうか。
ところで今回は、いつもと違うことを試してみました。
いつも朝マズメはダイペンからスタートするのですが、今回はシンキングミノーをチョイスしました。
しかも細身の140mmです(そうです、某ブローウィンです)。
タックルは魔改造ジグキャスター×ステラSW14000XG×PE4号×リーダー50lbなので、まさに検証9「ゴリラタックル×ライトルアー」の組み合わせです。
4号にしては50lbは細い組み合わせだと思いますが、検証2「太いタックルは食いが悪い?」で検証したように、リーダーさえルアーに合っていればOKという考えなので、某ブローウィンに合わせるために細めのリーダーをチョイスします。
ただし、某ブローウィンにちょうどいいトリプルフックだと伸ばされると思います。そこで、真ん中のフックアイには何も付けず、前と後ろのフックアイに青物シングルフック1/0を付けました。フックサイズをいろいろと検証した結果、この組み合わせならいけます。これは検証5でシングルフックについていろいろと考えた経験からきています。
あと大事なのはラインとの接続金具です。検証12「ルアーの動きを悪くする要素」で検証したように、スプリットリング(僕はロックショアはスプリットリング派です)は80lbのものにすればライトルアーも問題なく動かすことができる。
今までの検証を総合してこのセッティングができあがりました。
なぜシンキングミノーをパイロットルアーに変更したかというと、先日、インスタを勝手にフォローさせていただいている方が、ヒラスズキ狙いのサラシ撃ちでヒラマサを釣った投稿がありました。
ということはヒラスズキ系ルアーのはずです。
また前回チェイスしてきたカツオ系?の魚はブローウィンのジャーキングで反応しました。
キビキビと変則的に動くジャーキングには、ヒラマサの興味を引き、「なんだこいつ食ってやる!」と思わせる力があると直感したんです。
ただゴツいタックルでそれをやるのはちょっとしんどいです。…が、検証3「軽けりゃいいのか?」で魔改造ジグキャスターはロッドバランスを整えてあります。なのでジャーキングもまぁそれなりにはできるんです。ルアーに対してオーバーパワーのタックルでジャーキングすればどうすればいいかについても検証してきました。これはそのうち検証記事にしようと思います。
さて。いざキャスト!続く。

- 11月17日 14:57
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