ブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 検証したいこと ソルティガやステラswのワンウェイクラッチの耐久性・仕組み・原理について https://www.fimosw.com/u/hashibiro/pdfee4dfrp2er4 2026-02-04T23:36:00+09:00
以前「ワンウェイクラッチを自分で直せるか」という投稿をしました。
そこで気付いたことがあります。
ワンウェイクラッチの役割についてです。
それまではワンウェイクラッチとは単なる逆転防止機構だと思っていました。ハンドルを回しやすくするためのものだと。
もちろん、それもあるんでしょうけど、もうひとつ、大事な役割に気付きました。
それは「ドラグが効くようにすること」です。
ワンウェイクラッチが軟弱だと、ハイドラグをかけたときローターが逆転してしまい、ドラグが機能しません。ワンウェイクラッチとドラグはセットの関係にあると思います。
将来マグロ釣りがしたく、ステラswかソルティガの大型番手が欲しいと思っています。
どちらも30kgほどのドラグが効く機種。
ワンウェイクラッチはどうなっているんだろう?
どんな強靭なワンウェイクラッチなんだろう?
30kgドラグに耐えるワンウェイクラッチってどうなっているんだろう?

リール分解等を通してワンウェイクラッチの構造はわかっているんですが、未だに仕組みと原理がピンと来ていない自分…

ワンウェイクラッチの耐久性や仕組みについてはどちらのリールのページにも載っていません。
僕はドラグとワンウェイクラッチはセットだと思っているので、何気に超重要パーツだと思っています。

今年は釣りフェスに行かなかったのですが、次に行ったとき、聞いてみたいです。]]>
検証大好きマン