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1万円で夜釣り用メガネ(サングラス)を作ってみた

先日、フト思い立って家に帰り着くなり河川ウェーディングに出かけてきました。


干潮からエントリーしたその日の結果は、上げ潮も効き始めてソロソロ終了という頃合に喰ってきたソコソコサイズな黒鯛と70前後のシーバスと短時間ながら2本の釣果が出て個人的には満足。

 


ただ一つだけの問題・・・


撮影とリリースを終え、放りっぱなしのランディングネットを背中に掛けようと腕を廻した瞬間、モコモコした防寒ジャケットの袖がメガネを払い落とし、そのまま暗い川の流れの中へ呑み込まれ行方不明になった事を除けば・・・


ちなみに私は軽度の乱視。

普段の生活には殆ど支障ないですが、夜間の運転や距離感の掴みづらい夜の釣り等には、目の保護を含めてメガネがとても重要なアイテムなのです。



という事でしかたなくメガネを新調しなければならない事に。

しかし釣具業界のご時勢は、春の新商品ラッシュ。


今年話題のアレも含めて、もしかしら新型リール買っちゃうかも?ということで、なるべく安価に済ませるべく伺ったお店がこちら↓


 



店内を回り、良さげなフレームを選んでからカウンターの店員さんレンズにカラーを入れる事は可能かと質問してみると「+3000円で承ります」という丁寧な返事を頂けたので早速注文。


 
カラーは言わずと知れたイエロー系(笑)
 

やはり私も[釣り人]の端くれ。

こういう時のモチベーションのベクトルは必ず【釣り】に向かっているようですw




ご存じの方も多いと思いますが、イエローやオレンジ系のカラーレンズはコントラストをはっきりとさせる事が出来、悪天候など光が弱くなりがちな場面で有効なのです。

加えて常夜灯の光や水面の乱反射が目に写るのを抑えて眩しさを軽減してくれる効果もあります。



すなわち夜釣りに向いてるんですね。

曇り空でも多少の光量があれば潮目や水面に浮かんだ鳥や障害物なんかも識別しやすくなり
ます。



車を運転する際にもセンターラインや標識がはっきりと浮かび上がって目が非常に楽ですので釣り以外でも実用的です。

ただし 透過率(カラーレンズが光を通す割合)が75%以下と表示されているレンズでは車の運転は出来ません ので注意してくださいね。



今回は[キールイエロー]というちょっと薄めの色を入れてみました。(透過率90%
※Zoffオンラインショップ表記

もう少し濃いめの色や、若干オレンジ気味のカラーもありますので好みや用途で選び分けるのもよいでしょう。

 


さて、気になる最終的なお値段は全部で10,692円

安価なフレームを選べばもう少し安価になるかと思います。


エラ洗いによる手前でのバラシなどが起きやすいシーバスゲームなど、ルアーが目に飛んでくるなどの不意の事故で目を守る効果も期待出来るので、ナイトゲームに関わらず1本用意しておいても損はないかと思います。



文 ナカヤマ
編 コウノス


 

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