釣り&ルアーニュース https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) clubhouseの釣り人的使い方とは!? https://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yuiz9yi9 2021-02-18T12:00:00+09:00 皆さん、最近SNSで話題となっている『Clubhouse(クラブハウス)』というアプリをご存知でしょうか。

 

 

Clubhouse(クラブハウス)とは音声版Twitterのようなもので、
著名人の配信や対話を聞くことが出来たり、普段話すことが出来ない人とグループ形式で会話ができる機能を持ったアプリです。


今回は、Clubhouse(クラブハウス)はどういったものなのか、また、釣り人ならではの使い方などを紹介します!





Clubhouse(クラブハウス)とは?

Clubhouse(クラブハウス)は招待制のSNSで、すでに登録しているユーザーの招待を受けないと参加する事が出来ません。


また、招待は1ユーザにつき2名までと制限がかけられています。

※しかしどんな仕組みか不明ですが、招待人数は増える事があります。


残念ながら、現状iOS版のみの配信でAndroidユーザは使用できません。
 


詳しい使い方はこちらのサイトでまとめられています



アプリ内では、誰もが知っている芸能人や著名人の会話を聞く事が出来たり、釣りの著名アングラー同士のトークをきくことが
出来ます。


既に登録しているアングラーを例を挙げると

・村岡昌憲氏
・濱本国彦氏
・秦拓馬氏
・小沼正弥氏
・奥村和正氏
・つるの剛士氏
・そらなさゆり氏
・石川文菜(ブンちゃん)氏
・みなせちわ氏
・釣り関連youtubers


などなど。


その他にも、各メーカのテスターさんや地域で有名なアングラーさんが登録しています。



Clubhouse(クラブハウス)では、こういった方々の立ち上げたルームに参加し会話を聞いたり、その会話に参加し質問などが出来るのです。




Clubhouse(クラブハウス)を釣り人はどう使う?


Clubhouse(クラブハウス)の一番の利点は『誰でもルームに参加し聞く事と話せる事』でしょう。


もちろん、ラジオ感覚で聞くだけでも楽しいですが、


『このルアーってどうやって使うの?』
『〇〇パターンの攻略方法を教えて!』


などの質問を気軽にできるのは、このアプリの大きな特徴だと思います。


 
 

自分たちでトークルームを作ることも‼


筆者も初めて数日ですが、その間にもこのような面白いルームがありました。



『話題の都内のバチパターンと富山のホタルイカパターンをヤングアングラーをゲストに解説!』


『東京のシーズナルパターンを語る!』


『変態アングラーの秘話を公開』

※なんと、トーク中にランカーが釣れてしまう事件があったそう…(笑)



どれも聞いていて面白いですし、為になる内容ばかりでした。
他にもこんなルームも存在します。

 






釣りの話をするのもよし!
雑談をするのもよし!



コロナ渦で人と会うのが難しい今、普段会えない人とトーク出来るのもClubhouse(クラブハウス)ならではないかと思います!




是非皆さんも、時合い待ちなどの隙間時間や暇な時に試してみてください♪

 
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ロッドの選び方&おすすめは? 専門家に聞く! 異常な釣れ方が面白いシーバスのビッグベイトゲーム https://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yfejoepc 2021-02-17T12:00:00+09:00 好評頂いている「専門家に聞く! 異常な釣れ方が面白いシーバスのビッグベイトゲーム」シリーズ。


第一弾「ビッグベイトゲームの魅力と醍醐味」
https://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yi6h6y9s


待望の第二弾は2オンス(56グラム)以上、更には4~6オンス(約170g)と、通常のシーバスロッドでは対応不可なルアーを扱う為のおすすめロッドと、その選び方についての記事です。


これから始めてみたい人や新たに購入を考えている人にも是非、参考にしてもらえたらと思います。


 


fimoニュース編集部ではFishmanのフィールドテスターとしてロッドの開発も行っている山﨑氏に、現場で培った体験や知識を多くの釣り人に共有してもらうべく、記事を作成して貰うことにした。



山﨑氏がFishmanで開発のコモド7.5H
https://www.fish-man.com/bristcomodo75H.html

Fishmanフィールドスタッフ
https://www.fish-man.com/fishmanstaff.html



 


さて、前回お伝えしたビッグベイトゲームの魅力、醍醐味を見ていただいた方、少し興味が湧いてきたのではないでしょうか?


今回はそのロマン溢れる魅力的な釣りをするためのタックル(ロッド)について解説をしていこうと思います。


まず最初にビッグベイト、ジャイアントベイト向けロッドは大きく分けて3つに分類されると思います。




1つ目
ジョインテッドクロー178等の
20cm以下の30g〜2ozクラス。



2つ目
ジョインテッドクローマグナム等の
18cm〜30cm以下の4oz〜6ozクラス。



3つ目
ビッグベイト沼にハマってしまった変態向け
の尺ワン等の30cm以上10oz〜2kgくらいの物まで。




この3つのカテゴリーを踏まえた上で、解説をしていきます。
まずは1番メジャーな2oz前後が使いやすいロッドから。




ツララ
エル ホリゾンテ80
長さ:8ft
重さ:265g
ルアーウェイト:10〜120g

こちらの竿の最大の特徴はスパイラルガイド。緻密に計算されたガイドバランスにより竿にしっかりと重みがのり竿のポテンシャルを最大限生かす事が可能に。


4ozクラスを扱う事も可能だが、2oz以下の軽めのルアーが非常に扱いやすい。




フィッシュマン
BRIST comodo 7.5H
長さ:7.5ft
重さ:235g
ルアーウェイト:10〜120g

ルアーウェイトがエルホリゾンテ80と被るが、どちらかと言うとこちらの方がパワーは強め。


とにかく竿を曲げた時の収束スピードが早く、その反発力で重たいルアーが遥か彼方に飛んでいく。


その反面でティップ部分に粘りと張りを持たせた柔らかさを絶妙なバランスで取り入れた為、比較的軽めのルアーも投げる事が可能。30g〜2ozを多用する人にはピッタリのスペックです。





次に4oz前後が使いやすいロッド。



フィッシュマン
BRIST comodo 6.10XH
 

長さ:6.10ft
重さ:206g
ルアーウェイト:10〜120g

この竿は2oz等も投げれるのだが、特に4ozが非常に投げやすい。
しっかりと粘るパワーが特徴で、6ozも背負えるパワーを秘めている。


短めの長さなので、ボートのビッグベイトゲームにも適しており、メガドック等のビッグペンシルのアクションもとてもやり易い。




シマノ
ワールドシャウラ
1785RS-2

 

長さ:7.8ft
重さ:180g
ルアーウェイト:15〜140g

流石世界のシマノと言わざるを得ない完成度。圧倒的な軽さとシャキッとした張りのあるシャープさが特徴的なロッド。


シャキッとしているので、ビシバシとキャストが決まり、パワーも申し分無いので6ozクラスも投げようと思えば投げれます(自己責任でお願いします)






そしていよいよお待ちかね!!
10oz〜のジャイアントベイトと呼ばれるルアーを扱えるぶっ飛んだロッドをご紹介しよう。




Megabass
デストロイヤー ブラックジャングル ネフィリム

 

長さ:8ft
重さ:不明
ルアーウェイト:10oz〜30oz

ベストウェイトが25oz(700g)と言うとてつもないスペックのこのロッド。


1キロのルアーも投げれるこの竿の特徴は、重量級ルアーに負けないパワーと太めのラインの抜けを徹底的に意識したガイドバランス。


どちらかと言うとシャープだが、しっかりと粘るので30ozの物でもしっかりと投げる事が可能。比較的シャープなので、ジャイアントベイトをアクションさせるのもやりやすい。




fishman
BRIST comodo83XXXXH

 

長さ:8.3ft
重さ:280g
ルアーウェイト:6〜24oz

一体何個Xがつくんだ…と思わせるほどの番手がついた2021年現段階でのfishman最強ロッド。


こちらのロッドの最大の特徴は3ピース。1キロクラスのルアーを背負えるロッドなのに、3ピースにできるとはまさに魔法の竿。


このクラスにしてはしっかりと曲がる為飛距離を出しやすく、さらにリアグリップを長めにしているため重量級ルアーの遠投性に優れているのも特徴。





■全てベイトロッドだった理由 

さて、ここまで紹介したロッドは全てベイトロッドだった理由があります。

 


もちろんスピニングロッドでもビッグベイトを投げる事は可能です。ただし、残念ながらビッグベイトゲームに関してはベイトロッドの方がメリットが多いです。


太いラインでも飛距離に差ほど影響がでない。


どうしても重いルアーとなると、必然的にラインは太い物を使用する事になります。
細いと高切れでとんでもない出費と涙が止まらなくなります…



ベイトリールの方が巻き上げパワーが強い。


ビッグベイトで狙う魚は必然的に大きな魚がかかる事が多い為、パワーファイトができるほうが良い場合が多いです。


最後にこれが1番重要!!


指が痛い。これは本当に。
スピニングリールで投げる際に人差し指にかける糸、軽めのルアーなら何の問題もありませんがこれが重量級となると大問題!グローブをしてないと指が裂けます…
釣りどころじゃありません。(笑)





 番外編 

それでもどうしてもスピニングでビッグベイトゲームをやりたい!!と言う人にオススメなのはこちらのロッド。


シマノ
ワールドシャウラ2704RS-2

 

長さ:7ft
重さ:125g
ルアーウェイト:15〜80g

ワールドシャウラらしいシャープで軽いブランクスからは想像もできないパワーを秘めた竿。
適合ウェイトは80gまでとあるが4ozも投げれます。
(自己責任でお願いします)


7ftと重たいルアーでもコントロールがきかせやすい長さ、そして長さの割に竿の張りが強いため重たいルアーでも飛距離が稼げれます。


スピニングでビッグベイトを使うならばこれ一本あれば大体の事はこなせれるでしょう。






■操作がしやすい長さって? 

ここまで読んでいただいた方はお気付きかもしれませんがビッグベイトを扱うロッドは7〜8ftが最も扱いやすいです。

 

 
ビッグベイト、ジャイアントベイトともなると、その重さで腕への負担も強く結果的に、コントロールを定めるのが軽めのルアーに比べて難しくなります。

 

 
長い竿だとより負荷がかかる為、より一層コントロールが定まりにくくなり、体力も奪われがちになります。


そしてビッグベイト、ジャイアントベイトと呼ばれるルアーはアングラー側がアクションを加え操作する物も多く、トゥイッチやジャークを加えやすいのは、やはり短めのロッドに分が上がります。


あまりにも短すぎると飛距離が落ちすぎる等の問題もあるので、結果的に7〜8ftが最適と言う結果になります。




次回はリール編、ビッグベイトに適したリールとはどのような物か解説をしていこうと思います!



第一弾「ビッグベイトゲームの魅力と醍醐味」

https://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yi6h6y9s




 
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魅力的な写真をスマホで撮る方法とは? https://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yenheej3 2021-02-09T22:00:00+09:00 今回、fimoニュース編集部ではインスタグラムで魅力的な写真を撮って投稿しているfimo会員でもある、RATA氏に身近なスマートフォンでの魅力的な撮り方を釣り人目線で記事を寄贈してもらう事にした。


魅力的な写真を残す事で「魚釣り以外の楽しみ方」が増えるのではないでしょうか?



RATA氏のfimo
https://www.fimosw.com/f/RATA1984


RATA氏のInstagram
https://www.instagram.com/rata_1984/

 


釣り人として、魚を釣る以外にも写真を撮る事は今では普通の行動だと思います。むしろ今は動画がトレンドかもしれませんが。


普段撮る写真として「記録用」と「魅せる為」のものとがあり、今回は「魅せる為」の写真について書いてみたいと思います。
※写真やカメラの知識は素人同然ですのでご理解ください。





■「魅せる写真」って?

自分はよくインスタグラムで釣果やタックル写真を載せてます。
そんな中、インスタグラムで見る釣りの写真の殆どは記録用が多いと思います。


あくまでも「自分用の記録だから」「時合いを逃さないようパッと撮って釣りを再開する」事もあると思います。
ただその中でも一部の方や渓流釣りの写真など時々、目を奪われる程の魅力的な写真があります。


これらを真似て綺麗に撮ろうと思ったら、確実に一眼レフのカメラが必要なのは言うまでもなく、技術的な部分も含めて言える事は、釣りどころじゃ無くなるという話です。


しかし、普段の生活の中から切り出すとなると、1番身近なカメラはスマートフォンです。そこで今回は、自分のスマホの撮り方を実例を交えながら紹介したいと思います。


例えばリールを撮る場合、視点を鳥目視点ではなく、平行な視点で撮る事が多いです。


 


こうやって撮ると普通というか、あまり魅力は感じませんが、

 


この様に撮ると、同じ道具でも少し雰囲気が伝わるかと思います。
2枚とも同じリールです。



自分が思うに「単に道具を撮る」と言っても、単体で撮るのでは無く、それをどうやって組み合わせるか?どう使うのか?のように具体的なストーリーの様なものが見え隠れするのが魅せる写真の一つではと思います。


次に違う撮り方として、背景にルアーを並べてみたり、ルアーBOXやベストが背景に入り込む様に組み合わせて撮ってみたりと。

 


ではなく、

 


のような感じです。


撮り方の説明に関しては、写真のまとめサイトやyoutubeで上手に伝えてますが、釣具で言えば、何を伝えたいか?とかでは無く、自分の中で直感的にカッコいいと思えるものを撮っています。



少し前のシーバスライフの記事で、



「四角の中にどの様に構図を取るか?」


フレーミングと言うらしく、デザインと一緒です。と書いてありました。

 
 



写真を撮るって事は、その四角の中で「物語=ストーリー」を創る事なのかもしれません。


それが結果的に「魅せる写真」になっているのではと思います。





■スマートフォンのカメラ機能の使い方

カメラ機能の設定ですが、自分はiPhone12 miniを使用していて、他スマートフォンでも同じ様な機能はついていると思うので、ざっくり説明します。

 


まず基本的に画面を横向きにして使います。

 


次に、アスペクト比(縦横比率)を16:9というものに変え、写真を撮った後に編集機能で明るさ、コントラスト等を少し変えて完成といった具合です。

 
 


編集を終え完成したのが以下の写真です。

 


写真にもよりますが、タックルの写真などは、より暗くした方が良い雰囲気が出ると自分は思っていますが、ただこれは好みなので、コントラストを強めにしても雰囲気は出ます。
無料の写真編集アプリもたくさんあるので、それらを使うのも手です。



次にナイトゲームでの魚の撮り方ですが、よく見る記録用の写真だと以下の構図が多いかと思います。


 


記録の為には十分ですが、今回は「魅せる」という事に意識して考えているので、

 


この様に同じ様に魚の寝た写真でも、こんな角度から撮るとまた少し違う見え方をします。



もう少し魅力的な撮り方をお見せすると、このような撮り方もあります。


 


撮り方は


① iPhoneを水中に入れ、ボリュームボタンを押し、シャッターを切る。

② ヘッドライトの一番明るいモードに設定。水面から水中を照らす様に光を向ける。


この2ステップでこのような写真を撮る事ができます。使用したライトはゼクサスさんのZX-R370です。
※スマホも精密機器なので、ご自身のスマホの耐水性は確認してくださいね。


 


魚に光を当てる事で、様々な角度から写真を撮る楽しさが増える様に感じます。

 


余談ですが、三脚があるとブツ持ちなんかも撮れてスマートフォンであれば、インカメラで自分と魚の様子を確認しながら取る事が出来ます。


使用した三脚はSLIK社の"マルチポッドスマホ8R"です。Bluetoothリモコンも付いていて、この時は左手でリモコンを操作してシャッターを切っています。


この場合は、流石にインカメラの画面の光だけでは暗いので、三脚を付けたiPhoneの上にヘッドライトを置いて、中くらいの明るさでオレンジ色のライトを点灯して写真を撮っています。
この写真が良いかどうかは別として、今のスマートフォンのカメラはこんな所まで来ているのかと思うとびっくりです。


 


 
こんな感じでスマートフォンの機能をある程度理解して使うと、より魅力的な写真を撮る事が可能です。
まずはお持ちのスマホの機能を把握してみてはいかがでしょうか。


以上がザックリですが、自分のスマートフォンで撮影するやり方になります。






■最後に

数やサイズに拘る事も大切ですが、SNSで投稿する事が当たり前の時代なので、せっかく投稿するのであれば、魅力的な写真と釣りをセットで楽しむのが良いと自分は考えてます。


まして今やスマートフォン一台で、ほぼ全てが完結出来てしまうなら尚更の事。もちろん始めにも書きましたが、専用機には敵いませんし、その道のプロは必ずいますが、




大切なのは「自分の世界観や物語を発信する意識」をまずは持つ事だと思っています。



是非、皆さんもその意識を持って、自身の世界観や物語を発信してみてはいかがでしょうか?



※説明の為、iPhoneが映り込んでいる写真はコンデジで撮っていますが、それ以外は全てiPhone12miniで撮った写真です。

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専門家に聞く! 異常な釣れ方が面白いシーバスのビッグベイトゲーム https://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yi6h6y9s 2021-02-08T12:00:00+09:00 ジョインテッドクローから始まり、昨年はメガドッグ、ダウズスイマー等の人気ルアーは欲しいのに買えないほどに火がついた。


ここ数年で、一部の人が楽しむ存在から、遂にメイン(主流)になりつつあるシーバスのビッグベイト、ジャイアントベイトゲーム。


今回、fimoニュース編集部ではFishmanのフィールドテスターとしてロッドの開発も行っている山﨑氏に、現場で培った体験や知識を多くの釣り人に共有してもらうべく、記事を作成して貰うことにした。



山﨑氏がFishmanで開発のコモド7.5H
https://www.fish-man.com/bristcomodo75H.html

Fishmanフィールドスタッフ
https://www.fish-man.com/fishmanstaff.html




初回として、既に魅了され投げ倒している様な方には、今さらになるかもしれないが、なぜビッグベイト・ジャイアントベイトなのか、そこに趣味・趣向以上の物があるのか、釣り人の”気になる部分”を書いて頂いた。

 


 



数年前では考えられないほどタックルが進化して、今はまさにビッグベイト、ジャイアントベイト時代に相応しいと思う。


今回はビッグベイト、ジャイアントベイトと呼ばれる大型ルアーを使った魅力、醍醐味、おすすめタックルなどシリーズに分けて解説したいと思います。


これから始めたい人や既に始めてる人に少しでも参考になればと思います。

※主にシーバス向けとして発信していきます。





 ■ビッグベイト、ジャイアントベイトゲームを始めたキッカケ 

筆者が初めて使い始めたのは約8年前。
当時の地元では、コノシロ付きのランカー祭りが秋頃から繰り広げられていたのは知っていた。


しかし、その頃の主流ルアーは12cmから14cmのミノーで、それでも大きすぎると言われてた時代だった。


 


しかし、ベイトとなるコノシロのサイズは約20cm前後。

ならばと、178mmのジョイクロの方がよりベイトに近くないか?と素朴な疑問から一つ購入して、使ってみたら衝撃を受け、抜け出せなくなったのがキッカケでした。


 


当時の環境は、シーバスゲームを楽しむアングラーが周囲に10人ぐらいは必ず居る程の超ハイプレッシャーな環境。


そんな中、ひとり大爆釣。しかも80cmを超えるランカーラッシュで、しまいにはメーターシーバスまで出る始末。

正しくビッグベイト、ジャイアントベイトの集魚力に度肝を抜いた。


 

帰り道に他のアングラーが『ジョイクロやべぇな…』と呟いていたのを今でも記憶している。

 
 
 


 ■ビッグベイト、ジャイアントベイトの凄さとは? 

ビッグベイトやジャイアントベイトってあんなデカくて、玩具みたいで釣れると思えないんだけど…

重いし、着水音で魚散っちゃうじゃん!!
何をおっしゃいますか!そんな事はございません!!


 
ビッグベイト=魚が散る
は大間違い!!

ビッグベイト=魚が寄る
が大正解!!







集魚力の凄さ

大きなルアーにどこから他もなく、ワラワラとたくさんの魚が興味を示してくる。これは目の当たりで経験しているので間違いないです。


その集魚力は、大きければ大きい程強くなっていき、40cmを超えるルアーだとまるで、ルアーが集団にいじめられてるかのような状況になる事も。



この動画を見て欲しい。


 
https://www.youtube.com/watch?v=JO6H1bunBZQ

 
ルアーはDRTさんのKLASH GHOSTで、37cmの8.8oz(約250g)
そのルアーに興味津々に近寄ってくるシーバス達。この動画を撮影する前に4匹のシーバスが群がってました。



昨年、fimoTVで配信されたこの動画も正にワラワラとシーバスが群がっているがお分かりになると思います。
※34分12秒辺り


 
https://www.youtube.com/watch?v=fbKlOzfLyyE


 
ビッグベイト=魚が寄る



魚がルアーに気付いている事なのです。

 



■着水音は気にしなくても大丈夫?

不思議な事に、あの巨大な着水音は遠くにいる魚が反応して集まってくるんです。そしてその大きなルアーを食べる個体は、必然的に大型になる事が多いと思います。


みんなが思っているより、かなり大きなルアーでも魚は食ってきます。それを体感してしまうと驚きと共に、笑いが出るほど世界観を変えられてしまう。


想像してみて欲しい。

まるで玩具の様な大きなルアーを自身が操作し、大きな魚が気が狂ったかのようにバイトしてくるそんなルアーゲームを。
今はまさにそんなロマン溢れる釣りを可能にするタックルがたくさん色んなメーカーさんから出ています♪


 


 

 

次回はそのタックルについて解説していこうと思います。
乞うご期待を!


 

【おすすめの関連記事】


濱本国彦さんによるビッグベイト挑戦記


・ハマーのBIGベイトチャレンジ! プロローグ編
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・ハマーのBIGベイトチャレンジ!糸の事
https://www.fimosw.com/u/hama/1obg4atdf4u446


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2021年 ソルト用新製品まとめ 釣りフェスティバル2021 https://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yumj8dcj 2021-01-26T10:00:00+09:00 fimoニュース編集部では、2021年、オンラインでの開催となった釣りフェスティバルで発表されたソルトゲーム関連の新製品情報をまとめました。

※2021年に発売予定の新製品(新モデル)のみとなります。


<各項目>
・ロッド
・リール
・ライン
・用品

・環境活動や取り組みなど


タップ又はクリックで、見たい項目へ移動できます。
関連の動画がある物はYoutube動画のURLを記載しています。

(各項目 メーカー名50音順)



これまでのフィッシングフェスティバル2021情報はこちら

シマノ2021新製品まとめ

ダイワ2021新製品まとめ

ソルト用ルアー2021新製品まとめ



 

ロッド



-天龍-

[NEW ベイブレイズ]


https://www.youtube.com/watch?v=WyaprCykZsw


シーバスをはじめ、ボートゲーム全般をカバーするベイブレイズ
テクニカルモデルから、ビッグベイト、更にはビッグペンシル対応モデルまで、計7モデルが登場。


製品ページ
https://fishing.tenryu-magna.com/offshore/bayblaze.html




-Fishman-

[BC4 5.10H]

https://www.youtube.com/watch?v=NP5GmZlX0_c


パックロッドBC4シリーズのヘビークラスロッド。2~4オンスルアーの遠投やピンスポット撃ちのフィーリングを高めたモデル。


【スペック】
全長8.0ft 継数4 
仕舞い寸法65cm 
グリップ長42.2cm 
自重228g 
ガイド Kガイドチタン+ステン 
推奨ルアーウェイト8~55g 
ラインPE1~4号

★2021年5~7月デリバリー分予約受付中
https://fishman.shop-pro.jp/?pid=155535205




[BC4 8.0MH]

https://www.youtube.com/watch?v=rpx2iTcU-qM


出張時スーツケースに入る8ftベイトロッド。用途はシーバスやイトウ、アカメなど大型魚から、五目釣りにも対応。ルアーウェイトはビッグベイトから、10g前後のルアーまで使用可能。


【スペック】
全長8.0ft 継数4 
仕舞い寸法65cm 
グリップ長42.2cm 
自重228g 
ガイド Kガイドチタン+ステン 
推奨ルアーウェイト8~55g 
ラインPE1~4号

★2021年5~7月デリバリー分予約受付中
メーカー分受付終了済 全国釣具店・オンラインショップにて




[BRIST comodo7.5H]

https://www.youtube.com/watch?v=2LrHm1tamVw


基本設計は一般的に使用される30g~120gビッグベイトを快適に投げれることを目的として開発がスタートした7.5H。ウェーディングを考慮したやや短めグリップ長。


【スペック】
全長7.5ft 継数3 
仕舞い寸法85.5cm 
グリップ長41.5cm 
自重235g 
ガイド Kガイドチタン+ステン 
推奨ルアーウェイト10~120g 
ラインPE2~5号

★2月9日12:00予約受付開始 6~8月デリバリー予定




-メガバス-


[ヴァルキリー・ワールドエクスペディション]

 

メガドッグに代表される100gオーバーのマグナムサイズルアーをテクニカルに使いこなすための専用ロッド。


独自のショート&ハイパワーシャフトにより、重量級ルアーを楽に振りぬき、臆することなく彼方のターゲットへルアーをアプローチできます。


製品ページ
https://www.megabass.co.jp/site/freshwater/valkyrie_we/





 

リール




-ピュア・フィッシング-

[ZENON]

Abu Garcia ハイエンドスピニングリール

 


『左右非対称Feather Metalワンピースボディ』スプールに抵抗がかかっても軽く滑らかな巻き心地を実現する『フリクションフリーメインシャフト』、スプールの軽量化と剛性を両立させた『エアフィンスプール』など、ハイエンドに相応しい巻き、ドラグの心地良さを追求したモデル。



2000番で144gの最軽量クラス

 

詳細 ピュア・フィッシングのブログ
https://www.fimosw.com/u/purefishingsalt/da3afjc7gnbzuv




[Ambassadeur CDL 100th Anniversary]

2021年Abu生誕100周年を記念した限定モデル

18KゴールドのCDLタイプに、100年記念にふさわしい沢山の今回限定の付属品が限定モデル。


4500CDL/4501CDL/5500CDL/5501CDL/6500CDL/6501CDLを限定数量で販売。

 
 

ライン



-シマノ-

[ピットブル G5]
人気のPEライン、ピットブルに高比重タイプ登場。軽量ルアーなどが通常のPEラインでは抵抗で沈みにくい。エステル並に沈むシンキングPEライン。

 


直線破断強力はピットブル4の1号が20lbに対して16.7lb
同号数のフロロラインは4lb。

製品ページ
http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/6369




-ダイワ-

[モアザンリーダーEX Ⅱ TYPE-N&F(ナイロン&フロロ)]

シーバス専用設計「高強力リーダー」便利な「スプールバンド」付き

 
※ 画像はナイロン


専用設計のスプールバンドが糸のバラケを防ぎ、糸の引き出しが非常に便利。ローテーションゆる巻き。(ナイロン)結節強力重視設計、適度なしなやかさで急激な引きを瞬間的に吸収


それぞれ、3号12lbから、4,5,7,8,12号がラインナップ。
3~7号が35m巻き 8,12号が25m巻き


製品ページ(ナイロン)
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/mt_leader_type-n2/index.html


製品ページ(フロロ)
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/mt_leader_type-f2/index.html



 

用品



-スミス-

[ネオマグフックキーパー]

 

適応ルアー 30gまで
適応ブランク 5~13mm

 

ネオマグフックキーパーにフックを近づけるだけで、ネオジム磁石の磁力により強力吸着固定。


取り付けは簡単、図のようにゴムリングでロッドのお好きな位置に本体をセットするだけ。




-第一精工-

[切れ端糸クズワインダー XL]

https://www.youtube.com/watch?v=y5ZZ9joB95o


大容量サイズの[切れ端×糸クズ]回収器。回転シャッターとワインダーで、切れ端から糸クズまでをタップリ回収




[ジャンクポケット#130]

https://www.youtube.com/watch?v=AUdraiz1av4

あらゆるフィッシングシーンに対応。フック~ジグヘッド、破損ワーム、糸クズ~ラインの切れ端のジャンク・ゴミ用大容量ポケット




-独創的なルアー-

[i-ウイング トリプルフライ]メガバス

ゆっくり巻くだけで鮎ボール発生。
80mm 1/2oz.


製品ページ
https://www.megabass.co.jp/site/products/i-wing_triple_fry/




[アレキサンドラシェード]パームス

 


ステディリトリーブでは稼働域の大きいジョイントで繋がれた二つのルアーがまるで群れで泳ぐようにシンクロするアクションを見せ、イレギュラーなトゥイッチでパワーを入力すると背中に装着されたShade部がメーンミノーとは相反する動きをして誘惑

35、43、50mm
3.9g、5.3g、6.6g

製品ページ
http://www.palms.co.jp/lure/product/?name=alexandra-shade



[ピクピク65/78]ジャッカル

 


水面で細かいシェイクを入れ、弱った小魚を演出するピクピク釣法。さらなる深化を求め、ジャッカルが導き出した解答は“プラグによる一点アクション”。


https://www.youtube.com/watch?v=aKlAwIak6Js


 

環境活動や取り組みなど



-Bluestorm-

https://www.youtube.com/watch?v=inKiWNRZ-GU



Bluestorm(高階救命器具)は、水際での人命救助のために必要な器具の製造販売を行っています。


安全性にこだわった当社のPFD(ライフジャケット)は国土交通省型式承認品、または日本小型船舶検査機構性能鑑定適合品です。水のあるところの安心と安全のために、信頼ある商品をこれからも提供してまいります。




-ヤマリア-

アオリイカ産卵床設置支援プロジェクト

 


詳細ページ
https://www.yamaria.co.jp/activity/aori_community





-LOVE BLUE つり環境ビジョン-

事業紹介


https://www.youtube.com/watch?v=7ZAQLJJ7Yx4



2021年釣りフェスティバル放流式典(オンライン開催となった為、式典を行わずカサゴ種苗5000匹の放流のみ実施)

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=4912556438819771&id=788410051234451






これまでのフィッシングフェスティバル2021情報はこちら

シマノ2021新製品まとめ

ダイワ2021新製品まとめ

ソルト用ルアー2021新製品まとめ



釣りフェスティバル2021公式サイト
https://pr.tsurifest.com/about.php

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