ベイト多すぎ夏の明暗部

ナイトゲームなら多少は暑さもやわらぐかしら。
大潮の下げで河川の水が動いているかもしれない。

そんな7月末の月曜日。

19時頃に仕事が早めに終わったところで、
明暗部へ先行していた釣友さんから連絡が。

足元がベイトだらけ!
ボイルしとる!

慌てて合流したら、たしかに良い流れでした。
イナッコが押し流されてきてザワザワ。

それでも高水温の影響か、なかなか反応してくれない時間が続いて、
1時間後くらいに、ようやくバイト!

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良型は口まわりに独特の渋みがありますね。

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75㎝UPでガッツポーズ。ヒットルアーはスイッチヒッター76SDH。

とはいえ、ファイトとランディングに夢中になってしまい、
どうやって釣ったのかリリース後は全然覚えておらず。

投げながら釣友さんに説明していて、明暗の境にさしかかった時、
あ!ちょっとフォールさせたかも!と伝えたら、釣友さんにも良型がヒット。

しかし、これがスポーン!とバレてしまいまして。
早く言ってよ…とか笑いながら、楽しい夜を過ごせました。


翌日は仕事が遅くなってしまい、すっかり干潮も過ぎた頃。
仕方ない…行くだけ行ってみるか…と、一人で同じポイントへ。

ところが、前日よりも流れが効いていてベイトも増加。
エサが多すぎて喰わない傾向に拍車がかかり、どうにもならない。

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ボトムでゴンゴンとベイトに当たるので、そのまま当て続けていたら、
ズンッ…と重いものを拾ったように喰いました。

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いやー…これは完全にマグレかなぁ。

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ぶっとび君ミディアムで良いコンディションの79㎝。
強かった。ぬぐってもぬぐっても汗が止まらない。

地元河川は、もともとベイトのボラが多いフィールドですが、
今シーズンは不思議と明暗部に集まるケースが多いように感じます。

特にこの時期は、多すぎてどうにもならなくなることが多く。

止水域に大群がいて、ひたすら喰わないボイルというパターンが、いつもの夏でした。

それに比べれば、明暗部は難しかったけれど、
なんとか流れがあるチャンスで、単発ながらも結果を出せて。

シーズンごとに先の読めない展開が、
飽きずに同じ釣りを毎年楽しめている要因かなぁ…と思います。

■TACKLE DATA
ROD:INNOCENT SS97ML-M
REEL:18 STELLA C5000HG
LINE:X-BRAID UPGRADE X4 20lb
LEADER:DMV NYLON Shock Leader 20lb
HIT LURE:SWITCH HITTER 76SDH

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用水路にスッポンがいた!