ガボッツにシャルダスのブレードをつけてみたらどうなるのか

梅雨から初夏に掛けて、水面系ルアーが活躍する季節。

今シーズン楽しんでいるルアーがある!

ガボッツ Blade+

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水面直下を泳ぎながらローリングするガボッツにブレードを搭載してアピール力を高めたのが、このガボッツ Blade+です。

キーは、ブレードの力でシーバスを浮かせると言う事。

このルアーはカップが水を押し、そしてその後ろでブレードが水を撹拌しています。

物凄く大雑把な言い方ですが、ここに一つの大きなヒントが隠されていると思うんです。

それは何故か?

ローリングの水押しにブレードが水を切る撹拌が加わった時、スイッチが入るような気がしてならないんです。

最大の特徴は、そのアクション変化が、ある一点を越えた瞬間に突然起こる事(アタックしてくるタイミングが変わる事に気がついた)。

ルアーのアクションが変わった瞬間にバイトが多かったんです。

シーバスって、攻撃の場所やバイトの強さを使い分けているのでは??

シャロー、しかも表層でゆっくり巻くことはスピンテールジグには不可能ですが、ガボッツ Blade+はそれを可能にしています。

ガボッツの秘めたる力に、別の形を与える。

今年の夏も楽しめそうです


あなたにも、私にもいいことありますように!皆さんの爆釣を心より願っています。


シーバス爆釣ブログ 〜SeaBaku〜

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