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Seabassでの“ベイトタックル” 其の五

もう少し暖かくなるとヨルマル派(夜のマルスズキの略)は、楽になるんですがねぇ。

菜の花が咲きまくってますが、ネオプレーンでないノーマルなウェーダー派には、まだまだ辛い時期です。

さて、ロッドはフィールドでの使い勝手やルアーのサイズで使い分けてた。

近年になって色んなメーカーが、ある程度真剣に

ベイトロッドをライナップしてきましたね。

その中でベイトロッド専門のメーカーも出てきました。

最近始めたベイトタックルアングラーは、羨ましい限りです。

さて、シマノのBantam Scorpion MetaniumXTをシーバスフィッシングでメインに使い始めてから

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ラインは、当時12lbのナイロンをメインラインで使用してました。

使い方は、バスフィッシングのそれではなく アキュラシーキャストより

どうやったら飛距離を出せるかに主軸を置いたキャストフォームおよびセッティングを考えてました。

但し、 
風の影響 ルアーの重さ ルアーの形状等

かなり飛距離の差が有って難しかったです。

しかし
ダイワ マグサーボSS-10の時代からすると

驚異的に扱いやすく投げやすく。 

トラブルが減ったのですが・・・・

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なかなかどうして。

ナイロンラインで有るが故のライントラブルも有り

前日巻いたラインが数投で半分以下までに減って

釣りにならなくなったりしてました。

それから、数年して買ったのが・・・・

1998年発売のシマノ
Scorpion ANTARES Version 2.0

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シルバーボディーでなんともカッコイイStyle。


赤メタとどう違うか?

あまり判らんかったけど、所有欲は満たされた。(爆)

因みに、よく
淡水使用とか海水使用と言われてるけど

自分自身あまり
気にしたことが無い。

スピニングリールは、きちんと使用後に洗わないと

ベールのローラーガイドに有るベアリングが錆びて

使い物にならなくなる。

しかし、スピニングリール(ハイエンドの)より

ベアリング数が少ないベイトリールは

基本、ベアリング数も少なく

ディープウェーディングしてもリールが水に浸かる事が少なく

錆びるリスクが低いのである。(海水に水没させたら別よ)

なので当時から淡水用とか海水用と拘る話がよく理解できなかったし

自分自身、ほぼノーメンテでも問題なかった。

※ただし、メッキ装飾部分が錆びたです。(笑)

それより、サーフで釣りをする時に砂の上にタックルを置くと

確実にスプールが砂噛みして不具合の原因になる事は確実だった


そうなると、家に帰るまで使わず。

家で分解して砂抜きしなければ

ガリガリのシャリシャリが治らなくなるのである。

その後、
Scorpion100を価格が安かったのと赤メタ風だったので

釣行時の
サブ機(予備)で買った。

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まぁ、これも普通に使いやすかった。

それから CALCUTTA CONCUESUT 100 を購入。

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これは、丸いベイトリールに憧れてたのとなんかカッコよかったので

金色のアルミダイキャスト メカメカしいスタイルに惚れた感じ。

しかし、毎晩の様に使ってたらクラッチの切れが悪くなり

しまいには、クラッチがキレない現象が

中の部品がすり減ってた。 

こんなトラブルは他には無く初めてだった。

そして、次に衝撃を覚えるベイトリールに出会ったのが・・・


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CALCUTTA CONCUESUT DC200

電子制御でブレーキ制御をしてくれるベイトリール。

当時もバックラッシュしないベイトリールと言われるほどの


最新式 機構制御を持つベイトリール。

このころからお値段がググっと上がったのは言うまでもない。

キャストすると


“ピーン” て電子音するのね。

で、遠心ブレーキでもなくマグネットブレーキの様に


最初から同じブレーキ力が働いている訳でも無いので

飛ぶ!  トラブルがほとんどなく  飛ぶ!

ただし、サミング要らずでは無い。

飛距離を出そうとするセッティングやキャスト方法では、着水時に

サミングしなければ、例えDCと言えど
バックラはします。

ただ、キャスト後の途中のサミングをしなくても良いので

そうそう。

普通ベイトリールは、キャストの途中(ルアーが飛んでる間に)


サミングという親指ブレーキで

スプールの回転を軽く抑制してあげなければ


バックラッシュしやすかった。

なのでルアーが飛んでる最中の

バックラッシュがほとんど無いって事です。


これはハッキリ言って驚いた。 感動した。

MS-DOSからWindowsに変わった位に使いやすくなった。
(Mac派には異議があると思うけど・・・)

しかし、使っていくうちに時おりDCが効かない状況が・・・

キャストした瞬間から“ピーン音”が聞こえず


ノーブレーキ状態

なんかセンサー面が汚れてブレーキが掛からない現象が出るらしい

そうなったら超昔のメカニカルブレーキと

己のサミングブレーキでキャストする


超アナログなベイトリールになってしまうのだ。



その後

何度となくスピニング派との釣行で


あれあれ?

って、状況を経験する事に。

俺と何かが違う。。。。。


このことが有って、ベイトリールの違う性能を追いかけるようになる。

まぁ、これは次回説明する事にして・・・
※ 進化したベイトリールを買い続けた理由です



次に買ったのが

ダイワ ミリオネア SW203

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マグネットブレーキが良かったからじゃないよ。

他の理由でこれを購入。

やっぱね。 思うほど飛ばないのよ。 マグネットは。

バスフィッシングやボートシーバスだったら問題なかったかも。


DC使ったら物足りなかった。

で、カルコン100と同じく 冬が辛い。

アルミダイキャストは、とにかく冷える。 冷たい。

それを言ったらアンタレスも同じなんだけど、パーミングして

手で覆ってしまえるロープロのベイトだとそこまで無いのです。

その後、
Antares DC7が発売

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そりゃ買うよね。 もうこれ買わないでどうするって言う位

俺的にドンピシャのスペックだった。

もうこれで


“ヒ~ハァ~!”

って状態で気持ちもピーク。

使ってみて、
DC200の頃より改良されている点も使い勝手も

色々と有った。

飛距離というよりキャストトラブルが減った感じが一番だった。

そうこうしているうちに、
トレーラブルボートを購入し

オフショアをやるようになる。

そうなると飛距離より軽いベイトリールを欲する。

次に買ったのがPE専用に開発されたベイトリール


ダイワ ZILLON PE

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まぁこれも扱いやすかったです。

その後


シマノ Scorpion DC7

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これもハイエンドより安価だったのでボートシーバス用に購入。

それからウェーディングでは糸巻き量も欲しいので


シマノEXSENCE DC

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ダイワ Z 2020SH

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を購入。


ダイワ Z 2020SH

キャスト時のクラッチ戻りがちょいちょい発生し

気がめいった。

そのうちハンドルを回してもクラッチが戻らず


“ガガガガガガ!”

と、ギア音がして空回り状態

自分的には、ちょい失敗感に包まれた。



そして、しばらく仕事の都合で釣りから離れてたけど

去年、再開時に

というか


やっと出たか!と 高速ギア仕様 を見かけて

シマノ ANTARES MD

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DCの性能がすこぶる良くなっているらしく、飛距離もすごいって事で

へそくりはたいて購入。


いやぁ~ メカニカルブレーキが無いベイトリールってどうよ?
※厳密にいえば内蔵されて機構的には有るんだけど。

ハンドル1回転 93

もう、気になって気になって・・・・

買っちゃった。(;^ω^)

まぁ、すごいね。 ほぼスピニングリールと飛距離変わらんわ。

飛距離を求めていくと、ノーサミングで使えるベイトリールって言われてる話は否定するけど。

だってスピニングリールでもサミング的な事するでしょ?

確かにバックラッシュがしにくくなったって話は

もともとベイト使ってた自分からすると


Calcutta コンクエストDC位からバックラしにくいと

感じてるので・・・

やっぱり 興味を惹かれるのは 
93㎝のスペック

そんな流れでほぼベイト派な私。

スピニングタックルも使い分けながらだけどね。

さて、次回は本当に


ベイトリールの長所と短所。
※やっとか・・・

今までの自分の主観だけど語ってみたいと思います。

追伸: 今は


ダイワ ジリオン SV TW 10.0R 2020モデル

が非常に気になってます。( *´艸`)

この件に関しては、もう病気です。

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