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寺岡 寿人

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山形バトルの反省点

前回に引き続きシングルバトル企画の反省点を書いていきます。

今回は第三戦山形県でのバトルについてです。
私が高橋君に敗退した対決ですね。

この山形バトルでもいつも通りプランをノートにまとめてきてました。
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初戦の山口県とは違い山形県に関しては圧倒的にわからない事のほうが多いので、わかる範囲の立ち回りをザックリ書いているだけですが、これがあるとけっこう助けになることがあります。

あとバトル中に得た情報なども書き残しておけるのでアウェイロケでは常に用意しています。

そして今回メインフィールドに選んだのは最上川。

とりあえずガンガン動き竿をだそうとバトル開始直後から上流の堰へ行き釣りをやってみるのですが、反応があるのはスモールマウスバスのみ。
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頻繁にバイトがありそこそこ釣ったのですが、何をやってもスモールマウスバス。

ぱっと見はシーバスがいかにも釣れそうではありましたが。

「とりあえず今は違うんだろう」

そう判断して、そこから堰を離れてランガンしました。

夕マズメからナイトにかけては河口域で時間軸の時合いがあると見立ててやってみました。

結果は確かワンバイトのみ。

そこからのナイトは橋脚部でハクを見つけたのでやってみるもセイゴのみ。

ここから最初の8時間休憩に入るのですが、この時点で今回の第二のテーマであった【河川リベンジ】を捨てておくべきだったのかなと。

翌日からは一旦最上川を見切り、自分の得意な釣り場である地磯やサーフにシフトしてみるべきだったのかもしれません。

とはいってもバトルのルール上【ウェーダーで安全に釣りができる地磯のみ釣りができる】状態だったので、初見で安全な地磯を探す時間はなく結局は河口域ランガンかサーフかなと。

要は今回は【シングルバトル】と【河川リベンジ】を自分の中でしっかりと切り離して挑むべきでした。

これを切り離してたら勝っていたかもしれないとか、そんな野暮な話ではありません。

ここは誤解しないでください。

そうじゃなくて…『勝ちに行く姿勢で挑むならそうすべきだったんじゃないか』という意味です。

自身の映像を見て俯瞰で考え自問自答した結果、そう感じたという話です。

とはいえ山形バトルで私の我を通して最上川に挑んだからこそ【伝えられた事】もあると思っています。

YouTubeのコメント欄やDMなど目を通してたら【何かを感じ取ってくれた】方々がいらっしゃって本当にとても嬉しかったです。

私はですね…我々テスターは【メーカーとユーザーの架け橋】でもあるし、釣りについて何かを伝えていく【表現者】でもあると考えています。

なので…【伝えられたこと】や【心を動かせたこと】って本当に嬉しいんですよね。

でもやっぱり勝って応援してくださってる方々の期待に応えるのが一番だったのかなと。

その為には今回の結果や自分の釣りの弱いところを受け入れ課題とし、引き続き地道に頑張っていかないとですね。

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