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樹脂ボディのスピニングリール結構好きです。

程度の良くない中古スピニングリールをオクやフリマで探して買うのが好きです。

なぜ、程度の良くない物を求めるのか?

「安い!」「手を入れて使えるようにするのが楽しい。」からです。

比較的新しい機種でも「ラインローラー固着」とか「ストッパーが効かず逆転する」ものは比較的お安く入手できます。
あと、「ゴリ感あり」とか「シャリ感あり」なんていうのもお安くなっていることが多いです。

ただ、「ゴリ」や「シャリ」の場合、ギア類が痛んでいた場合は、旧くて部品が入手できないものやダイワ機のようにギア単体を売ってくれないメーカーの物は思いっきりが必要となります。
とは言え、ギアが大きく摩耗している様なケースは意外と少なくて、ベアリングが原因となっていることが多いですね。

で、これは、大手量販店の中古コーナーで購入したダイワのセオリー2508H PE-Hです。
 ラインローラー固着あり、ベールアームカバーに割れあり、シャリ感ありが8北里と少しで購入できました。

前回のログで、私がシャリ感を感じることが出来なかった個体がこいつです。

パット見た目はまぁまぁきれいです。
こいつを購入した理由は、ザイオン製の華奢なローターが美しかったからです。

リアル・フォーとLTコンセプトの狭間で生まれた機種のようですね。

固着したラインローラーはベアリングの錆が原因だったので新しいキャストップ(740ZZ)に交換しました。純正のBBより0.5mm厚みが増すのですが、純正のワッシャーを一つ抜くことできれいに収まりました。

今回は本体内部はまだ手付かずなのですが、各部のBBにダイワのグリススプレーで注油しただけでまずまずの回転フィールになりました。
次に弄るときは、マグシールド除去を試したいと思います。

タイトルの樹脂ボディのスピニングリールが好きな理由なのですが、一番の理由はボディが錆びない事です。
金属ボディに比べて「精度が低い」「何度も分解するとネジ穴が馬鹿になってくる」「強い負荷を掛けるとリールフットがグニャる」とかのネガティブな事実はありますが、どんなに程度が悪くてもボディが腐食していないのが良い。
それに、中途半端なメンテしまくってネジ穴をバカにした機体って今まで見たことがないです。
特に見た目の汚い、評価の低いリールってメンテした形跡が無いことが多いですね。

と、いう事で、今はダイワ製の樹脂ボディのスピニングを漁っています。オールド派は、金属ボディ好きの人が多いので被らなくていいですね。
出来るだけお安く入手して、弄り遊ぶのが楽しみです。

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