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寺岡 寿人

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ブローウィン140Sを使い始めたキッカケ

ブローウィン140Sを使い始めて何年くらいたったのかなぁ。

使い始めたのは村岡さんのシーバスジャーニーがきっかけだったはずです。

村岡さんが清流域のデイゲームでブルーブルークリアのブローウィン140Sでランカーサイズ釣った回か、厳寒期の肝属川ナイトゲームでピンクチャートクリアだったかな?

そのあたりの映像を見て欲しくなった気がします。

肝属川では確かウルングマも使ってて、解説中にハンドルから手を離したタイミングでヒットした映像があったはず。

あれはあの時は衝撃で。

『ハンドル巻かなくても釣れるの!?』

みたいな。

あんな映像を自分でも残したくて色々やりました。

自身のYouTubeで配信したり、ブルーブルー公式のYouTubeに残したり。

これ結構反響があったんです。

『本当に巻かなくても釣れるんですね!』

『こんな釣りやってみたい!』

そんなお声をたくさんいただきました。

嬉しい話です。

僕自身ずっと思っていた事なので。

だって、百聞は一見に如かずといいますか。

ブログの文章や映像の解説で色々と語ってきましたが、順序としては見ることから入って文言で伝えるほうがわかりやすいですからね。

今後もこのあたりを意識して僕らしく何かを伝えていきたいと思っています。

そして今回はブローウィン140Sでの釣果報告です。

今回は水道筋。

キャスト範囲内にシャローと深場が隣接するポイントです。

今回は潮回りが小さくて流れはとても緩い状態でした。

ただ水道が狭隘していて、なおかつ浅い小場所はそこそこ流れています。

まずは流れの緩い所でブローウィン140Sを巻きでアプローチ。

水深は7m程でボトム付近が沈みテトラや様々な障害物が多く点在しています。

おそらくボトム付近をしっかり狙う方がいいのですが、ルアーがいくつあっても足りないほど無茶苦茶な地形をしているのでやりません。

だし、夕マズメのタイミング。

『きっと魚は浮いてるだろうし』

ほぼ願望に近い見立てですし。

そして薄暗くなった薄暮の時間に巻きでヒット。
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やはり夕マズメのタイミングは日輪です。
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ちなみに僕のオリカラです。

そこから反応が続かなかったので水道の狭隘部へ。

ここは水深1m未満のシャローエリア。

幅の直径1m程で高さが50~60cm程のそこそこ大きなシモリが点在しています。

流れを使ってそのシモリの裏側へスネコン130Sを流していきます。

これ流れが無かったら根がかっちゃうんですが、流れさえあればアプローチできちゃうのがスネコン130Sです。

そしてシモリの裏側へ届けたタイミングでロッドを下げていきゆっくり落としていくとヒット。
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カラーは戸澤さんのストリームライダー。

個人的には澄んだ水の中で特に実績があるカラーです。

まぁ本当釣れますし、嫉妬するくらいカッコいい色味で大好きなカラー。

さて今回はこのくらいで。

今日はどんな釣りをしようかな。

ROD  ミッドナイトモンスター982SR
REEL  24セルテートLT5000D-CXH
LINE  レジンシェラー4  1.5号 フロロリーダー6号
Hook  fimoフック
Lifevest fimo オリジナルライフジャケット
Wear RBB

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BlueBlue  山豊テグス  Baricraft  fimo
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