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キャストポイントとトレースコース! 其の一

いやあ最近、焼津でも流れのあるポイントでよく釣りをするので、その攻略法をまとめてみようかと…(^^;)

ちなみにこの釣り方を覚えたのは、元ホームの関門なんですけどね…

けっこう昔からこれやってました!




で、本題に入る前に今回のログで確認したい事が一つ!


それは私のアジングの基本の一つにアップクロスの釣り(潮上からリグを通してくるの釣り)があること。

私、アジ狙いの時はほぼ毎回潮上に向かってキャストしてます(^^;)

私と一緒に釣りした方は知ってると思いますが、潮の流れる方向を私、かなり気にしてます(^^;)

アップ(潮上)へキャストがいつも絶対に正解という事はないとは思いますが、以前下の図のようなことがあったんです…







ここが普通の車横付けの岸壁なんですが、右方向から岸壁に当たるような感じで潮が流れていたんです。

で、の立ち位置から釣っていたんですが、青い点線の右側ではアタるのに左側では全くアタらないという現象があったんです…

釣り方は0.8gのJH単体、普通のL字で右(潮上)はカウント3〜5くらいのレンジで22〜28クラスがけっこう釣れるにもかかわらず、左側(潮下)はいろんなレンジをJHの重量を変えながらL字で探ってもノーバイト (^^;)



どういう事なのか考えましたよ…

答えは、アジが潮上を向いて流れてくるエサを食べていた為…と思われます。

なぜ、アジは潮上を向くんでしょうね?

私は二つ程理由があると考えました。



一つ目は、流れてくるエサを待つ方が体力を使わないで済むから。

常に泳ぎ回る青物はかなり体力を使うみたいです…

できるだけ体力を使わずに食べ物を得たい、人間でも当たり前の事ですね♪

二つ目は、エサだけでなく潮上を向けば、呼吸においても体力を使わなくても済むから。

流れのある川で泳いでいる魚は通常必ず川上を向いています。

その理由は、自分がそれほど泳がなくても川の水が流れている為、流されないように泳いでるだけで常にフレッシュな水を取り込んでエラ呼吸ができるから。

潮が効いているポイントのアジも川の魚と同じだと考えられます。

また、これは聞いた話ですが、アジは自分の後ろから迫ってくる物には怯える傾向があるそうです。

アジはデカイ魚からは喰われる側なのでこの傾向はけっこう重要な気がします…

そして、アジが潮上を向いているならば、潮下から近づく物に対しては反応が悪いのも頷けます(^_^)



このような理由から、私は釣り場に着いたらまず潮の方向を確認してからキャスト方向を決めます。

そして、潮上から潮下へとトレースし、アタリの出るレンジを探るようにしているのです。



さてと、これで自分がアップ(潮上)へキャストする理由を説明できたので、次回は本題を述べようと思います。

ではまた♪


 
 
 
 

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