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#5 釣りフェス2026 パート3の2「三日耐久レースと製造委託」

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三日間通うだけでも本当に大変だった。ブームが一段落したとは言え連日かなりの来場者が来られる中、ブースに立たれている方々は、次々と訪れるお客様一人一人に本当に丁寧に対応されていて頭の下がる思いだ。しかし、三日通し券を持つ人は少なく、その日その日が一期一会と思えば、気の休まる時間も無いのだろうと思う。最も小さなブースであっても、常に誰かがスタンバイしている状況を作り出すには、最低でも二人、余裕を持って対応したいなら三人ローテーション態勢がミニマムか。ただ行くだけの小生でも、三日目ともなれば朝起きるのが辛く、交通費や駐車場代なども考えれば会場近くに宿泊することも選択肢の一つになるだろう。
 
さて、製造委託問題であるが、結論から言えば、現段階でいきなり大手と同じ手法で製造委託しても資金を回収できる見込みは0パーセントであるということ。スタートアップや小さい会社には、その規模に合う手法があり、釣りフェスに参加しているような企業を参考にはできないということだった。
 
そもそも釣りフェスは既存ユーザーさまへの対応や新規顧客の獲得の場であって競合他社のサポートに割く時間など無い、と考えるのが普通である。OEMメーカーであれば、小生のような相談は新規顧客獲得ということになるが、自身も製造委託しているような会社であれば純競合他社になる。そのような状況でもお話を聞いていただいた何社かの方々には、ここに改めて心からの感謝を伝えたい。
 
特にOEM大手の製造管理者の方には本当に親身になって長時間相談に乗っていただき、費用感や大手でも抱える問題点、成功するために必要なことなどなど、本当にたくさんのご助言いただいた。また、某ルアーメーカー代表の方にも、自社での経験談など、なかなか見ず知らずの他人には話せないような内容までご教示いただくことができた。敢えて固有名称に言及することは避けるが、ご恩を何らかの形でお返しできる日が来るよう日々精進していきたい。
 
もっと早めに結論が出ていれば、新興ルアーメーカーの方々にこそ話を聞きに行くべきとなったのであるが、大手にしか話を聞きに行かなかったというポンコツぶり。来年は出展しつつ色々学びに伺いたいと思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。
 
さて、どうしようか。
 

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