プロフィール

ビンゾ
千葉県
プロフィール詳細
カレンダー
検索
最近の投稿
ジャンル
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:21
- 昨日のアクセス:51
- 総アクセス数:3788
QRコード
対象魚
▼ #7 ルアー開発3(開発環境の整備)
前話では、READHEADとの出会いについて紹介したが、身近な人が実際にCADと3Dプリンターを用いてルアーの開発し、直ぐにフィードバックを反映したモデルを提供してくれ、まして販売までしているものだから、単純な小生はまんまと3Dプリンター開発へと感化されていったのだった。
多くのアングラーにとっては、仕事をしながら釣りをするだけでも時間的制約はなかなか悩ましい問題だと思う。そんな中でルアーフィッシングやルアーそのものをより掘り下げていこうとすれば、必然的にルアー作りの時間は全く足りなくなる。そうなると、READHEAD脳化した自分のスマホの検索履歴が3Dプリンター関連のワードで埋め尽くされるのに時間は掛からなかった。
どうやら、3Dプリンターは、CAD(Computer Aided Desing)を利用して作成したデータを印刷するらしい。3Dプリンターの流行に合わせて、フリーで利用できるCADソフトウェアが幾つかでてきたらしい。そんなことが分かり始めたとき、意を決して「3Dプリンターを買おう!」とはならなかった。なぜなら、CADも使ったことが無い小生がそんなに簡単にモデルを作成できるのか、何万円もする3Dプリンターを買っても使いこなせないのではないか、と考えたのである(ヘタレである)。そこで、先ずはCADを使ってモデルを作り始めた。先生は、YouTube動画である。ちなみに、当時から利用しているFusion360は、YouTubeに使用方法を解説した動画が多く掲載され、非商用目的などの条件を満たせば無料で個人利用が可能なため、初心者の方にはおすすめである。
今でこそ、頭に描いた形状をモデルに落とし込むのを苦にはしないが、作り始めた頃はそりゃもう何日もYouTube先生と行き来しながらの格闘の日々だった。そんな中でも、徐々にモデルはできあがってくるし、できたら打ち出して試したくなるのが心情というもの。小生の住む地域には、図書館で3Dプリンター印刷をサポートしてくれるサービスがあったので利用してみた。なるほど、CADで作った3次元データを、スライサーという別のソフトウェアに入れてミルフィーユ状(層状)のデータに変え、それを3Dプリンターに送ると一層一層印刷してプラスティックの造形物が形作られるといった感じ。知識では分かっていても、こうして実際に印刷作業を行って自分がデザインしたものができあがっていくのをみるとモノづくりの感動を禁じ得なかったし、初めて印刷した時は自分のモデルが完成するまで全ての層の印刷を見守っていた。
だがしかし、それはソレだし、これはコレ。
夢と希望が折り重なったプリントルアーの処女作は思ったようには動かず、一度や二度の修正ではどうにもならなかった。そして、休みの度に図書館に通ってサービスを利用すれば、時間もコストも膨らむばかりだった。いよいよ事ここに至り、3Dプリンターを購入することとなったのである。
3Dプリンターは、購入すればすぐに思い通りの印刷物ができる訳ではない。印刷品質に関しても、フィラメントの選定やスライサーの設定、プリンター自体の設定など奥が深く、パラメータ次第で大きく改善されたりする。この辺りは、ネット上の諸兄の記事などを読み漁りながら試行錯誤していった。READHEADのクワバラ氏には、3Dプリンター関連のほか、エイト管やウェイトなどに関しても相談にのってもらいながら、少しずつ少しずつ外堀を埋めて設計に集中できる環境に整えていったのである。
多くのアングラーにとっては、仕事をしながら釣りをするだけでも時間的制約はなかなか悩ましい問題だと思う。そんな中でルアーフィッシングやルアーそのものをより掘り下げていこうとすれば、必然的にルアー作りの時間は全く足りなくなる。そうなると、READHEAD脳化した自分のスマホの検索履歴が3Dプリンター関連のワードで埋め尽くされるのに時間は掛からなかった。
どうやら、3Dプリンターは、CAD(Computer Aided Desing)を利用して作成したデータを印刷するらしい。3Dプリンターの流行に合わせて、フリーで利用できるCADソフトウェアが幾つかでてきたらしい。そんなことが分かり始めたとき、意を決して「3Dプリンターを買おう!」とはならなかった。なぜなら、CADも使ったことが無い小生がそんなに簡単にモデルを作成できるのか、何万円もする3Dプリンターを買っても使いこなせないのではないか、と考えたのである(ヘタレである)。そこで、先ずはCADを使ってモデルを作り始めた。先生は、YouTube動画である。ちなみに、当時から利用しているFusion360は、YouTubeに使用方法を解説した動画が多く掲載され、非商用目的などの条件を満たせば無料で個人利用が可能なため、初心者の方にはおすすめである。
今でこそ、頭に描いた形状をモデルに落とし込むのを苦にはしないが、作り始めた頃はそりゃもう何日もYouTube先生と行き来しながらの格闘の日々だった。そんな中でも、徐々にモデルはできあがってくるし、できたら打ち出して試したくなるのが心情というもの。小生の住む地域には、図書館で3Dプリンター印刷をサポートしてくれるサービスがあったので利用してみた。なるほど、CADで作った3次元データを、スライサーという別のソフトウェアに入れてミルフィーユ状(層状)のデータに変え、それを3Dプリンターに送ると一層一層印刷してプラスティックの造形物が形作られるといった感じ。知識では分かっていても、こうして実際に印刷作業を行って自分がデザインしたものができあがっていくのをみるとモノづくりの感動を禁じ得なかったし、初めて印刷した時は自分のモデルが完成するまで全ての層の印刷を見守っていた。
だがしかし、それはソレだし、これはコレ。
夢と希望が折り重なったプリントルアーの処女作は思ったようには動かず、一度や二度の修正ではどうにもならなかった。そして、休みの度に図書館に通ってサービスを利用すれば、時間もコストも膨らむばかりだった。いよいよ事ここに至り、3Dプリンターを購入することとなったのである。
3Dプリンターは、購入すればすぐに思い通りの印刷物ができる訳ではない。印刷品質に関しても、フィラメントの選定やスライサーの設定、プリンター自体の設定など奥が深く、パラメータ次第で大きく改善されたりする。この辺りは、ネット上の諸兄の記事などを読み漁りながら試行錯誤していった。READHEADのクワバラ氏には、3Dプリンター関連のほか、エイト管やウェイトなどに関しても相談にのってもらいながら、少しずつ少しずつ外堀を埋めて設計に集中できる環境に整えていったのである。
- 2月5日 00:00
- コメント(0)
コメントを見る
ビンゾさんのあわせて読みたい関連釣りログ
fimoニュース
登録ライター
- ムスッとしてたら
- 6 日前
- はしおさん
- ヨーヅリ:トビマル
- 6 日前
- ichi-goさん
- 『ワームの釣りは、向い風が吉…
- 7 日前
- hikaruさん
- 44th 早い話がイマジネーション
- 14 日前
- pleasureさん
- フィッシングショー大阪2026行…
- 25 日前
- ねこヒゲさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- 2026バチ抜け開幕
- 魚紳
-
- 多摩川河口 ★ 久々の魚
- デューク











最新のコメント
コメントはありません。