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♯9 ルアー開発5(どうせ作るならこの世にないものを 3の1)

前回は、少し脱線して3Dプリンターの印刷物とインジェクション成形の違いについて簡単に述べたが、これまでの話をまとめると、個人でプラスチックルアーを作るにはインジェクション成形は極めて敷居が高く、積層型3Dプリンターが丁度良い線ですよってこと。ちなみに、木工の温かみや動きの滑らかさにこだわったルアーを…

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♯8 ルアー開発4(積層型3Dプリンターとインジェクション)

前回は、3DCADと積層型の3Dプリンターで、ルアー開発環境が少しずつ整っていった話を紹介した。これで最低限の開発環境は整えられ、デザインしたルアーが狙い通りの泳ぎをするか直ぐに確認できるようにはなった。ここまでくれば、一端のルアービルダーの仲間入りだっただろうか(すごーく端っこ)。ここで話す3Dプリン…

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#7 ルアー開発3(開発環境の整備)

前話では、READHEADとの出会いについて紹介したが、身近な人が実際にCADと3Dプリンターを用いてルアーの開発し、直ぐにフィードバックを反映したモデルを提供してくれ、まして販売までしているものだから、単純な小生はまんまと3Dプリンター開発へと感化されていったのだった。
 
多くのアングラーにとっては、仕事をし…

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コウノス編集長にご紹介いただきました。

fimoTVが毎週YouTubeでライブ放送している↓「釣りラジオ番組・最新の釣果&メーカーニュース、深い釣りの話『SWルアーニュース_Live』#217 (02/02)」で、釣りフェス記事をご紹介いただきました。ありがとうございました。
https://www.youtube.com/live/Sh0gGpGwl3A?si=WFmAsP2rnJnv7o7V

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#6 釣りフェス2026 パート3の3「気になった展示」

YouTuberの方々がたくさん動画をあげておられるので、小生の方からは簡単に。
 
先ずもって一番感激したのはブランジーノCGS(Carbon Grip System;カーボングリップシステム)だろうか。マサッチ釣りチャンネルや原西フィッシング倶楽部でも紹介されていたが、ブランジーノの展示の一つに一般的な釣り竿とカーボンコンプ…

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#5 釣りフェス2026 パート3の2「三日耐久レースと製造委託」

三日間通うだけでも本当に大変だった。ブームが一段落したとは言え連日かなりの来場者が来られる中、ブースに立たれている方々は、次々と訪れるお客様一人一人に本当に丁寧に対応されていて頭の下がる思いだ。しかし、三日通し券を持つ人は少なく、その日その日が一期一会と思えば、気の休まる時間も無いのだろうと思う。…

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#4 釣りフェス2026 パート3の1「前夜」

明日から釣りフェス2026に行く。今年はゴールドチケットを購入して三日間通う予定だ。
 
 
目的は2つ。
 
1つは、来年の出展に向けて流れを掴みたいということ。実際に出展されている方々は、長い間の準備期間を経て、少なくとも前日には設営に入っているはずなので、本当の意味では三日間だと全く足りない。とはいうも…

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#3 ルアー開発2(READHEADとの出会い)

前話では、ルアー開発を始めた際のウッドルアーの難しさや時間的制約、またルアーで釣ることとルアーを作ることはちょっと違う(当たり前)みたいなことを述べたが、CADと3Dプリンターを導入することで抱えていた障害を大きく改善することになった。3Dプリンターは仕事中や就寝中に印刷作業を行うことが可能で、全く同じ…

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#2 ルアー開発1(初めの一歩)

2026年、セヴンスロールは、ルアーメーカーとして小さな一歩を踏み出す。ここに至るまでの道程もここから進む道程も、きっと酷くボコボコしているだろうけど、このブログに備忘録として記していきたいと思う。
2020年、初めて自作のウッドルアーを作った。初めの一歩は、ここにあったと言える。当時は、それっぽいものを作…

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#1 セヴンスロール(7th Role)

「セヴンスロール(7th Role)」とは、「7番目の役割」という意味である。
全ての生命の源となる水は、およそ97.5%が海水で、残りの2.5%が陸水である。海生生物にとって海水が必須であるのと同様、人間をはじめ多くの陸生動植物にとっては、この陸水のうちの更に100分の1にも満たない利用可能な淡水と、我々自身を支える…

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