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村岡昌憲

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凄腕年間GPとその他

インフルで寝込んでいる間、あの時の柔らかい唇の感触  凄腕の年間GPの取得計画について考えてみた。

幸い、プロアングラーである自分は、全国に遠征する回数が多いのである。

しかも取材なので、関東が不調の時に地方に行くときが多い。

これは釣行回数が少ない自分にとって、一つのハンデをもらったようなもの。

1月の第一戦も現在のところ8位。
九州/中国/四国勢が冬と秋は強い。
夏は東北勢が強い。
関東としては周年を通して魚が出るものの、一戦ごとに勝てる闘いをするのは難しい。

だから、強い人に付いていくという感じ。

1位と10位でも10ptしか差が付かない。

毎戦のアベレージが大事なので、今月も順位を少しでも上げておく事が重要だ。

ということでの磯通いだったんだけど、なんか空回り。


さて、Blooowin!に続いて開発してきた大型ルアー。

メガバスのX-80マグナム。


そう、すでに80mmではない。115mm。

が、X-80SWマグナムになるのだそうで。

アクションはX-80SW譲りの超タイトローリングアクション。

レンジはハチマルと一緒だ。

飛距離はさらに伸びた。

X-80SWでいい思いをしてきた人は、使ってもらって間違いないかと思う。

フックは4番3つで行きたかったけど、理想のアクションが出ずに断念。6番3つを標準。チューンで5番3つにした。

3月下旬発売。





さて、今回の釣りビジョンロケ。


爆弾低気圧が通過していくという最悪の天候の中の3日間。

自分のプロ人生史上、最もきついロケとなった。

体力的にはそんなにきつくなかったが、精神的にきつかった。

しかし、最後は過去最高のランカー級4連発という形で終わった。




今回のキモは「待つ」ことだった

釣れないとき、釣れないと自分が思う場所で釣りをしたら、プロとして負けである。

それで頑張ったけど釣れなかったといえば、自然相手だからそういう時もある、という受け取られ方もするだろう。

釣れなくても釣り続けることで評価されるなんて事を言う人もいる。

それは確かにそうだ。

人は人情で動くものだから、仕方ないと許してくれる事もあるだろう。




が、僕は違う。

釣れると分かっている可能性の最も高いところに掛けるのが、プロとしての正しい姿勢であると思う。

そこに掛ける思いが集中したフロー状態を作り、最高の釣りを見せられる状態を作ってくれる。



だから、釣りをせず、釣り場の前で待った。

今回は待つ事が釣りだった。

大きなうねりの前でタイミングを待ち続けた。

これで読みを外していたら、釣りをしなかったことを怠慢と攻められても仕方が無いだろう。

が、僕は自分の納得する釣りをしたかった。

潮位変動が30分周期くらいで50cmくらい動くタイドグラフ無視の状況。

それでも潮は少しずつ下げていく。




そして訪れたタイミング。

機材を守るために残された時間は45分だった。

しかし、睨み続けた海だ。

感性が海の中に浸透するまで数分と掛からなかった。

そこからの釣り。

まるで神が降りたかのような感覚だった。




最後の1本のシーン。


キャストして、


リトリーブして、


「喰います。」  ドン!



「よし来た!」






それを思いながら番組を見て頂けたら嬉しい。

放映時間が決まったら改めてご案内します。




で、その後の調子こいての浮かれっぷりと払った代償は昨日のブログで書いたとおり。




アピアのコミュで、釣りビジョンのギアステ出演記念のイベントをやってる。

ぜひご覧ください。

アピアロッド、オーナーコミュ





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