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シーズン開幕!!パズデザイン的サクラマス装備について 岩崎清志

皆さん、初めまして。宮城県の岩崎と申します。
私は、もともとは、シーバスやロックフィッシュ、ジギング等もやっていましたが、20年ほど前に渓流の女王と呼ばれるサクラマスを知ったことから私の人生は変わってしまい、今では自作ハンドメイドルアーでサクラマスを狙って釣りを楽しんでいます。
 
今回は、私のライフワークであり、これからシーズンに入る東北のサクラマス釣りについて書かせていただきます。
 
私が済む宮城県には、太平洋側で日本一サクラマスが遡上すると言われる北上川があります。
北上川は私が住む登米市と石巻市の境あたりで追波川と旧北上川の二つの流れに分かれています。
両河川とも、1月20日が解禁日となり、シーズン初期は、旧北上川の方が若干早くサクラマスの釣果が聞こえ始めます。雪の少ない太平洋側でも、東北の冬は厳しく、氷点下での釣行は珍しくありません。

北上川のサクラマス釣りは、要点さえ押さえれば、ビギナーでも、女性でも簡単に釣る事のできるターゲットです。
しかし、毎年コンスタントに釣果を上げる事は至難の技でもあります(汗)
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2016年5月 北上川サクラマス
 
 
そんなサクラマスのパズデザイン的スタイル(装備)についてご説明させていただきます。
 
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<ウエア編>
シーズン初めは、気温が氷点下での釣行が当たり前となります。ロットのガイドや、リールのガイドローラー等が凍てつく中、いつ釣れるか解らないサクラマスを待って、永遠と何時間もひたすらキャストを続けます。そんな、過酷な環境を少しでも快適に過ごすために、私なりに研究した装備を紹介します。

ウエーダーについて
シーズン初期は、何といっても寒い。シューズのフエルトに雪が堆積したり、護岸に凍り付いて貼り付いたりします。
厚い生地のネオプレーンのウエーダーが必須ですが、お薦めは何といっても、ハイブリットタイプのZBW-414 ブレスシェード ハイブリッドブーツフットウェーダーFがベストです。
製品ページ↓
http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=560

長時間の釣行では、ネオプレーンだけのウエーダーでは内部が結露し、それが冷えとなる原因になります。
ハイブリットの特徴として、上部は透湿素材の為、結露しにくく、寒い場合は、インナーウエア―で調節すれば、体幹部分は、快適です。
北上川は、ウエーディングして釣りをするポイントは少なく、ウエーダーを着用せずとも釣りができますが、震災での地盤沈下に因り、震災前まで陸だったコンクリートの護岸でも満潮時、潮位の変化に因り、1メートル以上も水位が上昇してしまう事もあり、安全のために、ウエーダーが必須になりました。また、シーズン後期は、日中の気温も高くなるため、透湿素材のブレスシェードがベストです。
PBW-417 BS FIT HIGH BOOTS WADER FS
http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=817
PBW-416 BS FIT HIGH BOOTS WADER FE
http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=818
肩ひもの無いタイプが着脱も楽です。

アウターについて
ZBR-005 BSトラウティストウォームジャケット
http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=843

旧モデルより愛用しています。暖かいのはもちろんですが、衿後ろに巻き込み可能なフードが便利です。天候が崩れた場合や、風が強い場合などは、フードが便利なのですが、ランディングネットの着脱時など、結構、フードがうっとうしいものです。
また、天候の変化でフードを被ることも可能です。

帽子について
PHC-039 ブリムビーニー

http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=830

厳寒期はやっぱりニットキャップがベストです。伸びが良いので、フィットします。
デザインもいいので、タウンユースでも使用しています。

トラウトベストについて
ZFV-025 FTG STREAM VEST

http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=652

浮力体入りのトラウトベストです。シーバスアングラーはフローティングベストの装着は当たり前になりつつありますが、同じフィールドなのにサクラマスを釣るときは、フローティングベストの着用がまだまだ少ないです。徐々にではありますが、フローティングベストを着用する方も増えてきました。
実際に、北上川のサクラマス釣りで、落水する方が年に何人かいます。その方がウエーダーを着て護岸に上がろうとしても上がれない、また、流れによっては、岸からどんどん離れていき、流心へと引き込まれる場合があります。
私としては、落水する事すら恐怖なのですが、フローティングベストを着用していないと助かる命も助からなくなるので必ず着用するようにしましょう!!
(今年は後継のⅡが出ます!!)

インナーについて
実際にアウターを着込むより、しっかりしたインナーを着用した方が暖かいです。
SCR-012 ストレッチウォームアンダーシャツ
http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=839
SCR-013 ストレッチウォームアンダータイツ
http://www.pazdesign.co.jp/product_r/list_02.php?i_id=840
体から出る水蒸気を繊維が熱エネルギーに変換し、素材自体が暖かくなります。また肌面には全面起毛加工を施しているので、着用した瞬間の嫌なヒンヤリ感が無く、まるで毛布に包まれているかのような暖かさを感じられます。
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2015年5月 北上川サクラマス


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2014年5月 北上川サクラマス

 

3月になれば、東北の各河川もサクラマスが解禁になり、渓流釣りも始まります。
次回は、釣果情報を発信していきたいと思います。


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