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狩りとレジャー

  • カテゴリー:日記/一般
我が家のGW前後の恒例行事はいくつかある。
 
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4歳と10歳と40歳オーバーの雄がいるので、もちろん鯉のぼりを出すのは大切な行事だ。
そもそも鯉のぼりは貴族階級の災厄除けであり、江戸時代以降に一般庶民のものとなった。
祭事とはそういう物が多いのだけど、今の日本で日本伝統のこの手の行事を継承していく家は、どれほどあるのだろうか。
 
私は無宗教ではあるが、どちらかというと神道(シントウ)に近い考えに共感を持っている。
神道を宗教と捉えるのではなく、教えとして自分が生きていく上で理解がしやすいというだけ。
 
宗教の多くがある一点からの分岐であると思われるが、神道にはその道の沿った教えがあるわけでは無く、「全ての自然や物に神様がいるよ」という多神の信仰があるだけだ。
だから神道には教祖もマントラもない。
 
在るのは地域それぞれに言い伝えられてきた信仰だ。
 
雨が降る
晴れる
風が吹く 
雷が鳴る
雪が降る

全てが美しく、全てに恐怖がある。

人知の及ばない部分の全てに、神という姿を見出すことで、自分の生活に最も近い位置にいる神を選ぶことになる。

例えばマタギが山の神を女性と見立てる事もそうだし、トイレにすら神様が居ると考えれることは、本当に素晴らしい事だと思うのだ。
 
釣りという遊びにおいても、道具を大事にする、自然への畏怖を忘れない、恵みを頂ける準備を怠らない、そういう部分の考え方が好きで、恐らく「まんが日本昔話」をしっかりと見てきたから奥底に根付いているかもしれない。
 
我が家では、子供が悪さをしたときに、「鬼が来るぞ」という脅しの一言を言う。
それもあって、豆まきは本気で泣かすほどの事をする。
(ほんとはナマハゲ呼びたいが、最近のナマハゲは「御断り」をしなくては家にも上がれないらしいので至極残念だと思うが如何に)
 
悪い事は、いけない事だ。
だから親は怒るのだが、じゃぁ親(他人)に見られなければ良いのか?

善悪は人に見られて決めるのではなく、心の中にある自分の良心との葛藤であるべき。
ゆえに、その良心が育たなければ、平気で釣り場に糸も捨てるし根がかって努力もなしに糸を切る釣り人が生まれるのだ。

子供にはそうなって欲しくない。
 
大人になれば法律やモラルが縛るが、子供にそんなものは通用しない。
もっとも、「やっちゃダメだからダメ」で言う事を聞く子供の方が恐ろしいというのもあるがw
 
だから、悪い事をすると、祟りがある(罰当たり)と、子供には言うし、自分も自然を前にした時には心に必ずそれを持つ。

どうか、恵みがありますように。
 
鬼(神様)は見ているのだ。
ご飯を残さず食べ、人を思いやり、元気に遊ぶその姿を。
 
だから、ご褒美に自然の一部を分け与えてくれる。
 
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GW前後の恒例行事の一つが潮干狩り。
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今年は久しぶりに仲間と一緒に楽しめた♪
誘ってくれる友人や、一緒に楽しく遊んでくれるみんなに感謝。
 
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潮干狩りに来て、干潮時間に豪華ランチパーティーやったらまぁダメかもしれないね(笑)

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でも、子供たちには「潮干狩りが楽しかった!」という素敵な思い出が残る♪

この世の全てが、対価交換。

さて、次は山の幸♪
 

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