匠による渓流解禁
運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり
(運だけはどうにもならないが、備えと成果は自分次第でどうにでも出来る)
ー上杉謙信
良いことを言いました。
これで、さすがに釣れるっしょ。
聞こえてるはずだからね。
2月中旬。
一足早く隣の水系が解禁します。
SOさんと雪深い沢に入る予定でしたが…
何ということでしょう!
集合場所で発覚したことは、行こうとしていた川がまだ解禁していなかったという公然たる事実でした。
(解禁日は翌日でした)
釣りをすることなく解禁
戦わずして勝つ
もはや、匠。
仕方ないので既に解禁している別の漁協に行ってみましたが…
公式サイトが無くなってるし、標高が低く、そもそも「渓流釣り」という雰囲気の川ではありませんでした。
仕方なくファミレスへ行き、釣り談義。
ただ、これはこれでめっちゃ楽しかったです。

うまい!
ご馳走していただき、ハンドメイドミノー・魚雷のサクラマス仕様までいただいてしまいました。
ありがとうございます!

部分解禁だった、某サクラマス河川もいよいよ全面解禁になります。
釣果は度外視で、以前から気になっている上流区画の偵察に行きたい気持ちが芽生えてきてしまいました。